Imagine Cup 2015 Day 1


ついにImagine Cup 2015 世界大会がやってまいりました。

日本を出発する7月27日には九州の方には台風12号が迫っていたので、直前まで高松空港から成田空港までの飛行機が飛ぶのかとやきもきしていましたが、無事、当初の予定通りに飛行機は飛び、日本代表である香川高等専門学校のチーム「ScreenAIR」と成田空港で合流することができました。ほとんどのメンバーにとってはこれが初の海外。でも、意外に落ち着いていますね。

 

空港のゲートをくぐると去年と同じボランティアの方が出迎えてくれました。空港内に設置されたカウンターでさっそくチェックインして、シャトルバスで宿泊施設があるワシントン大学へ向かいます。

到着してすぐにランチを食べに出かけ、Presentation Coachingを受けます。トレーナーはChannel 9のエディターや私と同じエバンジェリストが務めていました。さすがに的確なアドバイスです。

ScreenAIRの機材は大がかりなので、機材の到着や組み立て、リハの場所や時間などを打ち合わせしているうちにあっという間に時間が経ち、今回の全参加者を集めての説明会が始まります。今年のImagine Cupを取り仕切っているのはDeveloper Audience EvangelismのPablo Veramendi。熱を帯びた説明に彼のImagine Cupへの熱いパッションが伝わってきます。

今日の予定はこれで終了。軽く打合せをしたあと、少し早めの夕食をとって、明日からの本番に備えて早めに寝てもらいました。本番が楽しみです。

<番外編>

今年もImagine Cupと平行して、全世界から選抜されたMSPがマイクロソフトのお膝元であるシアトルに集合して、各国の成功事例や失敗事例を話し合ったり、MSPの在り方を議論したり、米国マイクロソフトの社員からレクチャを受けたりする、MSP Summitが開催されています。日本からは青山学院大学の松井さんと慶應義塾大学の鈴木さんの2名が参加しています。鈴木さんのEdge Tシャツ、いい感じですね。いろんなMSPから声をかけられているようです。

向かって左が松井さん、右が鈴木さん

 

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