学生時代にどんな人に出会えるか?「ビジネス力を向上するための勉強会」参加者募集中 (東京)

皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。 学生時代にどんな人に出会えるか?というのは人生において重要なことです。今回は、社会人でも普段なかなかお会いする機会が少ない最前線で活躍する方々と出会い、刺激的な時間を過ごすことができる学生さん向けの「ビジネス力を向上するための勉強会」のご案内です。本勉強会は【第4回 データビジネス創造コンテスト】に参加される方や参加を検討されている方を対象に、ビジネス創造力をアップするのに役立つ情報をご紹介いたします。企業の最前線で活躍する講師から直接話を聞いたり、交流できる機会になりますので是非ご参加ください。■第4回 データビジネス創造コンテスト「ビジネス力を向上するための勉強会」・開催日時:2016年 1月6日(水) 18:00-19:30 (90分)・場所:慶應義塾大学・対象:高校生、高専生、大学生、大学院生(社会人経験者、社会人学生を含む)の方  ・講師:エン・ジャパン株式会社、公益財団法人日本財団、ミキハウス子育て総研株式会社、ソフトバンク株式会社(予定)・イベント申込みサイト↓↓↓ https://docs.google.com/forms/d/1cD9AosR9QEHknE2ZUg-3lIgZ_I5JmS1lO_2O1u7BXGA/viewform?edit_requested=true【第4回 データビジネス創造コンテスト】について ・テーマ:データと創造力で、子育てに笑顔を!・応募期間:2015/11/26(木)~2016/2/12(金)・最終発表/表彰式:2016/3/26(土)・応募資格:高校生、高専生、大学生、大学院生(社会人経験者、社会人学生を含む)の方、また、アドバイザーとして教員や社会人の支援を認める・参加メリット: ①憧れの職業で活躍するプロとの交流の機会、          ②トップ企業でのインターンシップの機会、          ③優秀者には賞金と各種アワードが授与 ・主催:慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ ・ビジネスパートナー共催:日本マイクロソフト株式会社・協力:アクセンチュア株式会社、株式会社ウサギィ、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、 エン・ジャパン株式会社、株式会社カヤック、株式会社クラウドワークス、SAS Institute Japan株式会社、 ソフトバンク株式会社、株式会社電通、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社tritrue、公益財団法人日本財団、 株式会社ブレインパッド、日本マイクロソフト株式会社   ・告知サイト:http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/digpi/   皆さまのご参加、ご応募をお待ちしております。


中学生プログラマー、山内奏人さんのMicrosoft 米国本社訪問記

こんにちは。 今日は、ある学生プログラマーのご紹介をします。 山内奏人さんは、株式会社ラックのITスーパーエンジニア・サポートプログラム “すごうで 2015”の支援対象者に選ばれ、10月に行われたアメリカ視察の中で、マイクロソフト本社へも訪問し、本社のエンジニアチームのメンバーと対談するなど様々な経験をしてきました。その時の話を㈱マイナビ様が、高校・大学生向けキャリア形成支援My Future Campusの中で記事にしてくださいましたのでこちらもご紹介します。 記事本文はこちら   山内さんは14歳ながら、ビジコンやプログラミングコンテストの優勝、これまで3社のベンチャー企業への参画など多数の実績を持つ中学生。若くしてこれらの活動をしている山内さんは確かに稀有な存在ですが、注目いただきたいのは、自分が思うものを形にするためにICTを使いこなし、プログラマーであることも手段としていることです。そして、自らが得たスキルを多くの同世代の学生に伝える活動にも精力を注いでいました。そんな山内さんにMicrosoftも何か特別な体験を提供できないか、ということで今回の話となりました。 山内さんが記事中で一つ、返答に詰まった部分、「なぜMicrosoftはそのような活動をしているのか」ですが、Microsoftは学生の皆さんがICTを使って自身の考えを形にし、現在、将来の可能性を最大化することをとても重要と考え、それに役立つ活動にコミットし続けているからです。今後も引き続き、学生向け支援を継続していきます。 山内さんの今後の益々の活躍がとても楽しみですね。


【Hour of Code】スタートアップイベント Heart CatchでMicrosoft 社員によるHour of Code実施!

12月12日に行われたスタートアップイベント、Heart Catchにて Microsoftの社員が会場の学生に対して、プログラミング教育推進活動 「Hour of Code」を実施しました。 当日使われたMinecraftの教材はこちら   Heart Catchではスタートアップ向けにデザイン&マーケティング支援を行う 新しい取り組みがお披露目されました。その中の一角にマイクロソフトのブースがありました。     Microsoftは会場で、Surface HubとPro4というハードウェア新製品も体験していただきながら Hour of Codeの教材を用いて、Minecraftで楽しみながらプログラミング体験ができる イベントを行いました。今回参加された方の多くはクリエイターの方でしたが、 全くのプログラミング初心者でも決して難しすぎず、Minecraftで親しみやすい チュートリアルで、参加されて皆さんも楽しまれていました。   ご興味のある方はぜひ上記Minecraftの教材を試されてください。  


【Hour of Code】TENTO様×フジテレビKIDS様のHour of Codeイベントに協賛

12月13日、TENTO様とフジテレビKIDS様によるHour of Codeイベントが 開催されました。Microsoftはこのイベントに協賛し、Surface機材の貸出を させていただきました。 (当日の様子)     イベントには約60名の子供たちとその親御様が参加し、大好きなMinecraftの プログラミング教材を皆楽しみながら進めていきました。作業が詰まっているお子さんに 隣のご両親がアドバイスする姿なども見られ、和気あいあいとした雰囲気でした。 当日参加者が体験したMinecraft教材は、こちらからアクセスできます。 https://code.org/mc 是非皆さんもチャレンジしてみてください!


研究費および総額約1億円分のクラウド利用権を提供します!

12月1日に、日本マイクロソフトはリバネス研究費を発表いたしました。 第30回リバネス研究費 日本マイクロソフト賞 関連URL : https://r.lne.st/2015/12/01/microsoft/ 募集分野 : データ分析を行う、あらゆる研究テーマ(工学、医学、経済学など分野は問いません) 採択件数 : 若干名 助成内容 : ①研究費50万円+1200万円相当の Microsoft Azure クラウド利用権(1件) ②1200万円相当の Microsoft Azure クラウド利用権(数件) ③90万円相当の Microsoft Azure クラウド利用権(申請者全員) 応募締切 2016年3月31日(木)24時まで  社会に活きる研究テーマの募集を行います。Microsoft Azure については 日本マイクロソフトのエバンジェリストが研究者の皆さんを、技術サポートいたします。 なぜマイクロソフトが研究活動を支援するのか?  マイクロソフトの研究部門は、Artificial intelligence をはじめとした様々な研究活動をしています。Microsoft Azure にはそういった研究活動の知見が生かされていて、研究者のデータ収集や、分析処理の活動をサポートします。コンピュータサイエンスが専門ではない方でも使いやすいツールですので、Microsoft Azureを使ってこれまでできなかったデータ分析に挑戦してほしいと思います。  すでに、マイクロソフト(本社)は「Azure for Research」というプログラムを世界中に展開していて、Microsoft Azureが、研究の時間を短縮するだけでなく新しい発見をするためのコストを大きく低減することを確認しています。交通渋滞の研究や、医薬品の開発では素晴らしいケーススタディを作ることができましたので、我々も今回の取り組みの参考にしています。 – Microsoft Azure for Research (マイクロソフト本社 の活動) – 関連URL : http://research.microsoft.com/en-us/projects/azure/ – 実績紹介 : http://research.microsoft.com/en-US/projects/azure/case-studies.aspx  このようなマイクロソフトの研究者支援活動を、もっと多くの研究者にお届けしたい、という思いから、「第30回リバネス研究費 日本マイクロソフト賞」をご用意いたしました。対象は若手研究者に拡大し、日本語での審査プロセスを行います。リバネスさんの研究者に対する取り組みは、マイクロソフトの研究支援活動との相乗効果を期待しています。   マイクロソフトのミッションは、「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を最大限に引き出す支援をすること」  今や、私たちは世界中の様々な情報を瞬時に手に入れ、人々と交流することも可能です。このようにテクノロジーは人々の活動のあらゆる側面で私たちの行動を支援し、新たな可能性の扉を開いています。…


高専キャラバン(熊本高専)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 11/19(木)に、高専キャラバン5高専目として、熊本高等専門学校を訪問しました。   行きは、熊本空港からバスを乗り継ぎ、学校を目指したのですが、熊本市内のバスの乗り継ぎで手間取り、講義開始時間に遅れてしまい、ご迷惑をおかけしました。     今回は、人間情報システム工学科の3年生~5年生の皆さんに講演することができました。 ワークショップの様子は、こちらの熊本高専のホームページでも紹介いただきました。 熊本高専は、今回の高専キャラバンで、もう一度、訪問する機会があります。次回は、制御情報システム工学科の学生の皆さんに実施させていただく予定です。次回の訪問も楽しみにしています。


文科省委託事業「Unity×C#のアプリ開発講座」受講者募集中 (新潟)

皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。 今回は文部科学省委託事業において平成27年度「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業、「ゲーム・CG分野における新潟版学び直しプログラム開発実証」の一環として実施されるアプリ開発を支援する講座のご紹介です。 【iPhone/Androidゲームも作れるスマホアプリ講座】 講座は5日間コースとなっており、新潟市内の会場にてWindows環境を利用したハンズオン形式で行われます。短期に集中してUnityとC#を使ったスマホアプリ開発のスキルを身に着けたい方にはお薦めです。応募期限は12月24日(木)までとなっておりますので、興味ある方はお早目にお申込みください。 ■講座日程1/14(木) 9:30~17:30 Unityの使い方、C#の基礎1/15(金) 9:30~17:30 スマホアプリ開発の基本機能 ~2D、サウンド、タッチ入力~1/18(月) 9:30~17:30 より実践的なスマホアプリ開発 ~ゲーム開発のポイント~1/19(火) 9:30~17:30 スマホアプリ開発を学ぶ ~ブロック崩しゲーム~1/20(水) 9:30~17:30 スマホアプリ開発を学ぶ ~アクションパズル~ ■実施会場駅まえオフィス貸会議室http://ekimaekaigi.web.fc2.com/ ■受講料無料※会場までの交通費、宿泊費等は自己負担となります。 ■募集人数20名程度※応募者多数の場合は、抽選で選出させていただきます。 ■受講条件何かしらプログラミングの経験のある方※言語の種類やレベルは問いません。 ■お申込みサイトhttp://www.growing-creators.jp/unity/ ●後援 新潟市ソフトウェア産業協議会●協力企業・団体 日本クリエイター育成協会 会員企業 (順不同)ツェナネットワーク株式会社/株式会社トライクレッシェンド/モリパワー株式会社/株式会社ブービートラップ/アドビシステムズ株式会社/株式会社スマイルブーム/株式会社ヘキサドライブ/オートデスク株式会社/株式会社fuzz/株式会社アール・インフィニティ/株式会社バンダイナムコスタジオ/クリプトン・フューチャー・メディア株式会社/株式会社ランド・ホー/株式会社ボーンデジタル/ネクセンツ株式会社/日本マイクロソフト株式会社


WordPressブログサイトの作成方法~Microsoft Azure for DreamSpark

学生向けDreamSparkの特典を活用して、マイクロソフトのクラウド環境 Microsoft Azure for DreamSpark上に、WordPressを使ったブログサイトを簡単に作成する方法を説明します。 1. Microsoft Azure for DreamSpark登録まず、はじめに、以下の手順書に従って、Microsoft Azure for DreamSparkの登録を行ってください。 Microsoft Azure for DreamSpark 登録方法 2. Azure管理ポータルからWebサーバー作成 (1) http://portal.azure.com/ アクセスし、DreamSparkアカウント、パスワードを入力してログインします。ログイン後は、以下の画面が表示されます。  (2)「新規」→「Marketplace」をクリックします。  (3)検索ボックスで「wordpress」と入力し、検索結果から「WordPress」を選択します。  (4)「作成」ボタンをクリックします。  (5)WordPressサイト作成に必要な設定を行います。今回は東日本「Japan East」に作成します。   ① [Webアプリ]にユニークな文字列を入力します。入力後に [✔] が表示されることを確認します。      ※Microsoft Azure Webサイトでは、DNS名(URLのホスト名)は、*.azurewebsites.netです。   ② [サブスクリプション]は「DreamSpark」のままでOKです。   ③ [リソースグループ]は「Default」のままでOKです。   ④ [App Serviceプラン/場所]を選択し、「新規作成」を選択します。   ⑤ [App Serviceプラン]に「DreamSpark」と入力します。   ⑥ [ 場所]は「Japan East」を選択します。   ⑦ [価格レベル]は「F1 Free」を選択し、「選択」ボタンをクリックします。   ⑧「OK」ボタンをクリックします。   (6)MySQLデータベース作成に必要な設定を行います。今回は東日本「Japan East」に作成します。   …


高専キャラバン(仙台高専)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 11/18(水)に、高専キャラバンの4校目として、仙台高等専門学校(広瀬キャンパス)を訪問してきました。 仙台高専は、広瀬と名取にキャンパスがありますが、今回は、情報系の学科のある広瀬キャンパスを訪問しました。広瀬キャンパスの名前は、広瀬川からの命名とのことです。 今回は、ワークショップは実施しませんでしたが、Microsoft Azure for DreamSpark の紹介は、欠かせません。   当初は、4年生が受講ということでしたが、追加で、5年生にも受講いただきました。講演後の質疑で、受講した学生さんから活発に質問が出たのが印象的でした。


高専キャラバン(大島商船高専)

皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトの渡辺です。 11/13(金)に、高専キャラバンの3校目として、大島商船高等専門学校を訪問してきました。 大島商船高専は、全国に5校ある商船高専の1校で、山口県大島郡周防大島町にあります。瀬戸内海にある周防大島(屋代島)で、本州からは、橋で繋がっていました。今回、初めての訪問になります。   今回の高専キャラバンは、クラウド(Microsoft Azure)を中心に、最新のICT動向を伝えています。意外に身近なところで、ITが我々の生活に影響を与えています。学生の皆さんには、他人事ではなく、自分事として、積極的に最新ICTを学んでいってほしいと思います。 大島商船高専の先生に伺った話では、周防大島で、自動運転タクシーの実証実験が行われるとのことです。 「山口県、自動運転タクシーで中山間地を活性化 特区要望へ (日本経済新聞)」  講演で紹介した Future Vision のビデオには、自動で海を探査するロボットが出てきますが、海中ではなく、まさに、学生の皆さんが普段利用している道路を、自動運転のロボットタクシーが走る可能性があるわけです。未来は今ということです。 学生の皆さん、頑張りましょう!