子どもたちが “コードを書く” スキルを身に着けるための支援プログラム 「Microsoft Imagine」 のご紹介


Microsoft Student Developer Blogに掲載された「Introducing Microsoft Imagine」の日本語訳をお届けします。

 

 

コーディングが大好きだという若者をマイクロソフトは応援しています。とはいえ、学生のみなさんがプログラミングを始めるのは、年齢を問わず簡単なことではありません。

マイクロソフトでは現在、学生デベロッパー向けに ImagineCupDreamSpark といったプログラムを運営し、コンテストの開催や無料ツールの配布などを通じて、学びと成長を支援する場を提供していますが、これからは、この魅力的な世界に足を踏み出そうとしている学生にも同様のチャンスを提供したいと考えています。

そこで今回、YouthSpark (英語) の新しい取り組みの一環として Microsoft Imagine を立ち上げ、Computer Science Education Week と "Hour of Code" に合わせて発表しました。新しく立ち上げた http://imagine.microsoft.com (英語) の Web サイトでは、あらゆる年齢、技術レベルの学生、生徒を対象に、アプリやゲーム開発のために必要なリソースを提供しています。初めてゲームをする感覚で開発に取り組んでみる小学生から、アプリを開発しWindowsストアで公開する課題を与えられた大学生まで、だれもがコーディングを始められる場所として Microsoft Imagine を活用することができます。

初めてコーディングに挑戦する方には、Kodu Game Lab、TouchDevelop、Windows App Studio といった無料のソフトウェアを用意しています。本格的なコーディングにステップアップする準備ができた方は、SmallBasic や WebMatrix 3 でプログラミングや Web サイト開発について学習できます。さらに経験豊富な学生デベロッパーは、Visual Studio Community 2013 や Unity ゲーム エンジンなどの無償の開発ツールを利用して、プロフェッショナルと同じようにコーディングを行うことができます。

この Microsoft Imagine を通じて、ゲームやアプリ、シミュレーションなどの開発に利用できる多数のプロジェクトを公開し、年齢を問わずあらゆる学生のみなさんが無料でダウンロードできるようになります。また、世界最大の学生向けITコンテストである ImagineCup では、これまで以上に若い世代にも参加いただけるよう対象年齢の範囲を拡大します。まずは http://imagine.microsoft.com (英語) を、身近にいる有望な若きプログラマにぜひ紹介ください。さらに、Microsoft Imagine の Facebook (英語)Twitter (英語)Instagram (英語) も参照いただけると幸いです。

マイクロソフトは、世界中の学生、生徒の将来への扉を開くお手伝いができることを非常に嬉しく思っています。コーディングの世界への一歩を踏み出し、秘めた才能を開花させてください。

 

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