池澤あやかさんと学ぶAzureとEngine YardでRailsアプリをデプロイ!


 

こんばんは。Microsoft Student Partners (MSP) の河東です。

4月26日に『池澤あやかと学ぼう! Azure で Ruby on Rails』というイベントがあり、ギークな女優、池澤あやかさんと学ぶAzure上にEngine YardのサービスでRailsアプリをデプロイするまでの公開収録を見学させて頂きました!

 

0、スピーカーの方達

東宝芸能

 池澤あやかさん(@ikeay)

Microsoft

 佐藤直生さん(@satonaoki)

Engine Yard

 安藤祐介さん(@yando)

 

1、Microsoft Azure の概要(池澤あやかさん×佐藤直生さん)

Microsoft Azureの説明の前にそもそもクラウドとは?IaaSとは?PaaSとは?Saasとは?をわかりやすく説明していただき、その上でAzureの概要を教えていただきました。

 

 

IaaSとPaaSの違い

物理的にネットワーク、ストレージ、サーバー、を提供し仮想化してくれるクラウドの上でOS、ミドルウェア、ランタイムまで提供してくれるのがPaaS、OSからユーザーが管理するのがIaaSであり、Microsoft Azureではどちらも選択できるそうです。

 

日本データセンター開設

今年、日本にデータセンターを開設したことで、日本からのアクセスに対するパフォーマンスが向上。

 

オートスケール

サーバーのスペックをあげたり、サーバーの台数を増やしたりを自動でやってくれて、普通のレンタルサーバーと違い伸縮自在。

 

2、Engine Yard の紹介(池澤あやかさん×安藤祐介さん)

アプリ開発者にとってインフラの不安点から始まり、Engine Yard の特長まで詳しく教えていただきました。

 

 

アプリ開発者にとってのインフラの不安点

・  設定が面倒

・  トラブル対策が不安

・  定期的なメンテナンスが必要

→『アプリ開発に集中したい!』

Engine Yardでもっとアプリ開発に集中しようと言うことであげられる特徴が以下です。

 

コマーシャルグレード

各種ソフトウェアの更新パッチをほぼ毎週提供してくれ、緊急の脆弱性にもしっかり対応してくれます。

 

ベストプラクティス

自動でセットアップやチューニングを行い、サーバーを適したスケールにしてくれます。

 

プロアクティブサポート

24時間、プロセスとリソースを監視。Engine Yardから構築したサーバーはサポート・スタッフが安全に代理で操作してくれます。

 

3、Rails 環境構築 デモ(池澤あやかさん×佐藤直生さん×安藤祐介さん)

実際に、池澤あやかさんに作ってきていただいたRailsアプリをEngine YardのダッシュボードからMicrosoft Azure上にデプロイ。

 

 

クラスター構築

Engine Yardのダッシュボードから、Rubyのバージョン、Railsのバージョン、gitリポジトリの場所を指定して、インスタンス自動生成。

 

デプロイ

Deployボタンでデプロイ。InstagramのAPIを使い、画像をとってくるアプリだったのでスクリプトを走らせたい。インスタンス横のSSHをクリックするとターミナルが起動しAzure上のサーバーにSSH接続された。カレントフォルダ以下でスクリプト実行すると無事画像を取得。

http://azruby.ikeay.net/

 

なんというお手軽さでしょう。Microsoft AzureとEngine Yardのコンボ素晴らしいです!

是非使ってみたいです!

 

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