清風情報工科学院の生徒さんが日本マイクロソフトにいらっしゃいました


マイクロソフトでは、地域社会への貢献の一環として、小学生から大学生までの職場見学や職場体験の場をご提供しています(現在、12/9以降の開催について、開催日の3か月前から先着順で受け付けております)。

このプログラムを利用して、大坂の清風情報工科学院で情報処理やネットワークを専攻されている学生さんが見学にいらっしゃったので、ツアコン?を務めさせていただきました。ご案内したのはミーティングエリアとカフェテリア、そして、私が所属するデベロッパー&プラット統括本部がある25階のオフィスエリアです。

30Fから31Fへ昇る階段。この辺りは現在放送中の『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜 』をはじめとして、ドラマや映画の撮影で頻繁に使われているので、はしゃぎながら見学されていました。

会社説明や質疑応答の時間は真剣そのもの。

  • 仕事中でいつも大切にしていることはありますか?あるならばそれは何ですか?
  • 日本マイクロソフトに入社されて、学生時代にしておけばよかったと思うことをお教えください
  • 仕事で最もやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
  • 社員のみなさんは、やはり職場ではマイクロソフト製品を使っているのでしょうか?
  • 一日のスケジュール
  • 英語が全く話せなくても入社・転職できますか?
  • 今後の日本マイクロソフトの戦略
  • 日本マイクロソフトの社員の方から見て、Windowsは今後どうあるべきだと思いますか?

私がどう答えたかはナイショです。

最後にITの未来について聞かれて、私は大好きなアラン・ケイの言葉を引用しました。

“The best way to predict the future is to invent it “

今回、来てくれた誰かがすてきな未来を発明してくれたら最高です。

UXエバンジェリスト

春日井 良隆 

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