【学生は無償】 最新のVisual Studio 2013 を早くも DreamSpark で提供開始!

DreamSpark とは、マイクロソフトの開発ツールやソフトウェアが無料で使える学生の未来を応援する プログラムです。   DreamSpark 新製品 リリースのお知らせ 10月18日にリリースされた Visual Studio 2013 製品版 を DreamSpark にて提供を開始しました。 Windows プラットフォームの新たなイノベーションである 「Windows 8.1」 を活用した新しいアプリケーションの開発環境をぜひお試しください! DreamSpark を初めて使う、という学生の方はまずはアカウントの作成からお願いします。        DreamSpark について何かご不明な点があれば、 こちらからお問合せください。 もちろん日本語にて対応しています!


【11月9日】アプリのアイデアを発想するための” ワークショップ Digital Youth College #01 開催!

IT スキル・プレゼンスキル・アイデア発想スキルを磨く 学生のための Digital Youth Project  - ハッピーなアイデア、ハッピーなアプリを世に送り出せ!ー    記念すべき第1回目はアプリのアイデアを発想するためのワークショップ。モデレータを務めるのはソーシャルメディアのソリューション提案やコンサルを手がけるインタレストマーケティングの伊勢さん。アプリやサービスを考えるための発想方法を実践的に学べます。 基調講演には、視聴者がプレイヤーとしてテレビ番組に参加できるインタラクティブ番組として注目を集めた「BLOODY TUBE」を手がけたバスキュールの西村さんが登場。テクノロジーとデザインの融合による未来についての講演のほか、過去の Imagine Cup 日本代表や日本マイクロソフト最高技術責任者加治佐さんとの対談をお届けします。 来春に予定している Digital Youth Award の概要もこちらで発表する予定です。この機会にぜひお越しください。   Digital Youth College #01 「僕のアイデアをハッピーのために! アプリのアイデア発想力を学ぶ ワークショップ」 日時:2013年11月9日(土)13:30~19:00 場所:日本マイクロソフト本社 品川オフィス 申込はこちら   Digital Youth Project とは、 WDLC (Windows Digital Lifestyle Consortium) が主催する、学生のための育成プロジェクト。アプリ開発を通じてITスキルやコミュニケーション力、クリエイティブ力を磨き、社会や生活の問題・課題を若者の視点から考察して、自分のアイデアを活かしたアプリの力で解決することを目指します。  


HAL 先端ロボット開発学科とのコラボ企画「.NET Micro Frameworkを使った組込み機器の開発にチャレンジ」

学校法人・専門学校HALの先端ロボット開発学科と日本マイクロソフトのコラボ企画で、来年卒業する4年生のみなさんに.NET Micro Frameworkを使った組込み機器の開発にチャレンジしてもらいました。.NET Micro Frameworkとは、マイクロソフトがリソースの制約が厳しい小型デバイス向けに提供している開発環境と実行環境です。生徒のみなさんには.NET Micro Frameworkと.Net Gadgeteer、Visual Studio 2012で開発に取り組んで頂きました。 今年6月に各チームから企画案の発表をして頂き、日本マイクロソフトのエバンジェリスト2名が講評、そこでのフィードバックを受けて、この9月に完成した組み込み機器は6システム。それぞれ、生徒さんたちが作成した紹介ビデオが公開されていますので、合わせてご覧ください。 植物育成プラント https://youtu.be/5aXuwNQt6Nc その名の通り、植物を自動的に育成するシステムです。モイスチャーセンサーで湿り気を、ライトセンサーで照度を関知し、自動的に照明や給水が行われる仕組みになっています。ユーザーの使い勝手を考慮して、オートモードとカスタムモードを選択できるUIを実装しているのがいいですね。 Supica https://youtu.be/nCQRcgCqNmc 自動翻訳デバイスです。タッチスクリーンに英単語を入力すると自動的に翻訳されます。自動翻訳サービスはWebでもすでに展開されているので、翻訳専用機であることのメリット、たとえば、読み上げ機能やAR(仮想現実)を使って、英文が書かれているエリアにこのデバイスをかざすと自動的に翻訳してくれるような機能があるとさらによくなると思います。 Wall Graffiti https://youtu.be/lvn6NH-Jxlk 壁や床に落書きをしてしまうお子さんがいる家庭を想定して、自由にどこにでも落書きができることをコンセプトにした楽しいシステムです。タッパーを利用したお絵かき用のブラシがいいですね。このブラシはBluetoothでPCと通信し、PCから出力されるプロジェクターに描いた絵が映し出される仕組みになっています。すぐにでも商品化できそうです。 しゃれんだー https://youtu.be/0YPeELuFjRo 家族全員でカレンダーを共有、家族の予定がどうなっているのかを一目瞭然で把握できるシステムです。OutlookカレンダーやGoogleカレンダーと同期がとれたらいいですね。冷蔵庫にこんなディスプレイが埋め込まれていたらお母さんが喜びそうです。 どこでもメモツール https://youtu.be/qhX8yoItlyE 街角で携帯電話やスマホを耳に挟んでメモを取っているビジネスパーソンの姿からアイデアが浮かんだそうです。Windows Phoneデバイスをホストとして、空中でメモを取ると、それがディプレイに映し出される、はずだったのですが、そこまでに行けずに残念です。諦めずにいつか完成させてください。 MicroMatching https://youtu.be/ZM6elYMC_vo このデバイスを持っている人同士がすれ違うと通信を行い、お互いに公開しているプロフィールが交換され、後日、連絡を取り合えるという今の若者らしい出会いシステム。ただ、このコンセプトのまま実用化するには、個人情報の保護や犯罪の防止の課題をクリアしなければなりません。スマホや携帯ゲーム機でもカバーできるサービスなので、もう一工夫必要です。 発表会当日は生徒全員がスーツ姿で緊張した面持ちでプレゼンを披露。モニタから目を離さずに説明をする生徒さんやトラブルが発生したときに無言で進めてしまう生徒さんもいたので、最初の発表時にはプレゼンの仕方にもフィードバックをさせていただきましたが、完成品の発表では、プレゼン自体もしっかり改善されていました。基本設計書や図面といった成果物を補足する文書がきっちり用意されている点もすばらしいですね。 よいモノを作ることはもちろん大前提ですが、作ったモノのよさを自分自身で伝えることもこれからの開発者には求められるスキルだと思います。 我々、エバンジェリストも熱くなるとても楽しい企画でした。


初心者でも挑戦できる!「2013 流行語アプリ選手権&総選挙」開催中!

  アプリコンテストってきくと、上級者でないと参加できないものだと思っていませんか? @IT主催の「2013流行語アプリ選手権&総選挙」では、初心者の方でも挑戦いただける部門をご用意しています。 その名も「アプリ開発いつ始めるの? 今でしょ!」部門です。 この部門では、マイクロソフトが提供する“アプリ開発体験テンプレート”を使ったアプリで競うことができます。 「VisualStudio」 と テンプレートを使えば、初心者でも、安心してアプリ開発に挑戦できます!   「VisualStudio」 を持っていない!?  学生の皆さんには、Visual Studio を無償でダウンロードできる DreamSpark がおすすめです!       そして最終的に選ばれる受賞者には、賞金10万円! その他、応募アプリのダウンロードが100を超えた方には、先着100名にお祝い金5,000円のAmazonギフト券が贈られるキャンペーンも併催中! 今回のコンテストでは、一般投票も審査の要素になる“総選挙”も開催中ですので、アプリを作ったら、どんどん選挙運動してみてはいかがでしょうか? まずは、参加表明を!    


インタビューレポート:Visual Studio 2013 を使ってみた!

  Microsoft Student Partners フェロー の谷口慈行さんに、Visual Studio 2013 を使ってみた感想をインタビューしてきました!    — Visual Studio を使い始めたきっかけは何ですか? Visual Studio を使い始めたきっかけは、昨年 Windows 8 が発売されて、Windows ストア アプリを作り始めたのが最初です。それまではMacユーザだったので Visual Studioを使う機会がありませんでした。   — では、Windows 8、そして Visual Studio を使ってみた感想をお聞かせください。   Windows 8 は初めて見た時からクールに感じています。フラットデザインはタッチ操作に向いていると思いますし、Windows 8 はタッチパネル PCを庶民のものにしてくれました。メーカーによっては静電容量のタッチパネルとデジタイザーペンの両方に対応しているものもあり、デジタイザーペン(タブレットPC用のペン)と Microsoft OneNote の組み合わせは最高です。また Windows ストア アプリ の特に気に入っている機能は、「共有チャーム」です。アプリ間で簡単にデータを交換できるこちらの機能は、ユーザに豊かな体験をもたらすことができ、Unix コマンドのパイプに似ていると感じました。    Visual Studio については、Windows ストア アプリ開発者にうれしい機能追加が多いと感じました。マイクロソフトの Windows ストア アプリへの力の入り方が伝わってきます。 — 最後に、Visual…