【Microsoft Stundent Partners開発録】「百人一首」by MSPフェロー嶋崎一成

 MSP フェロー 2 期生の嶋崎です。   • このアプリを開発したきっかけMSPの存在がWindowsストアアプリを作り始めた大きなきっかけでした。アプリを作るなら何かしらの形で役に立つものを作りたい、Windowsストアアプリらしいアプリを作ってみたい、と思ったのが最初のきっかけです。アプリのアイデアを探しつつ過ごしていたとき、掃除中に百人一首を見つけ、一覧表示するアプリを作ろうと決めました。 • このアプリで工夫した点、気に入っている点札をきれいに一覧表示できているところ。畳の上に並んでいる雰囲気もあって面白い。 • このアプリ開発で苦労した点と解決方法新しいルールの上でアプリを作ることになり戸惑うことが多かったです。特に見た目やデータの読み込みについてわからなくなることがよくありました。テンプレートを20個ぐらい、サンプルを10個ぐらい開いて勉強して理解を深め解決しました。 • 役に立ったリソースネット上から情報を集めて試行錯誤して作りました。主にWindows デベロッパーセンター Windows ストアアプリのページを参考にしました。勉強会やハンズオンのサンプルなどが理解の助けになりました。 • 今後のアップデートについてセマンティックズームの対応学習の助けになるよう上の句と下の句を穴埋めに問題を出す、テストモードのようなものを作るそのほかレビューを参考に、一人でも多くの方に使ってもらえるよりよいアプリにしていく   開発者の紹介   自己紹介 名前:嶋崎一成 所属:文教大学  情報学部 情報システム学科   アプリ種別 Windows ストア アプリ アプリ名 百人一首 ストアURL http://apps.microsoft.com/webpdp/ja-JP/app/50259497-59b2-431c-ab3f-f3f2e45528b9 概要 百人一首の学習を支援するアプリです。原文と読み、札の画像が表示されます。 想定ユーザー 百人一首に興味がある人 開発言語 HTML5 & Javascript 開発日数 半月ほど  


【Microsoft Student Partners アプリ開発録】「AppExplainer」 by MSPフェロー栂井良太

 MSP フェロー 2 期生の栂井です。     •このアプリを開発したきっかけスタート画面を装飾したかった。 •このアプリで工夫した点、気に入っている点様々な色が選べるので、スタート画面がカラフルになります。 •このアプリ開発で苦労した点と解決方法セカンダリータイルの作成に少し苦労したかもしれません。MSDNどおりにすればできます。 •役に立ったリソースMSDN •今後のアップデートについて有料版を現在申請中でリジェクトされています。気が向いたら出すかもしれません。 •その他Windows 8 ではセカンダリータイルを理論上無限におけるのでいろいろやってみると面白いかもしれませんね。   開発者の紹介 MSP 2 期生の栂井です。「とがい」と呼びます。 マルチにプログラミング活動をしていますが、.Net全般に力を入れています。 Windowsデベロッパーカンファレンスという勉強会を主催しています。 http://d.hatena.ne.jp/garicchi/   アプリ種別 Windows ストア アプリ アプリ名 AppExplainer ストアURL http://apps.microsoft.com/webpdp/app/appexplainerfree/40bdb0c3-1c55-4420-ba54-c0634e482a3b 概要 スタート画面に矢印とあらゆる説明を加えることができます。アプリの説明に最適です。 想定ユーザー スタート画面をもっと自分仕様に装飾したい人 開発言語 C#+XAML 開発日数 1週間  


専門学校でのWindows カリキュラムスタート ~Windows Phoneアプリから始めよう~

  過去3年ほど、専門学校各校と日本マイクロソフトの「次世代ICT人材育成ワーキンググループ」を実施しております。 Windows Phoneカリキュラムの採用、Imagine Cupへの参加など多くの学生がこの取り組みを通じて国際力を伴うスキルアップをしていくことを目的とし、積極的に参加しています。   今年度は「Windows カリキュラム」として、Windows Phone, Windows 8のアプリケーション開発を通じて、サービス(アプリ)を企画し、プログラミングで作成し、日本と世界のマーケットに出し、フィードバックを受け、改善するという製品開発のサイクルを学生に体験してもらうことを重要視しています。   まずは、より簡単にアプリ開発を体験していただくために、Windows Phoneのカリキュラムを全国の専門学校で実施。 9月より7校で計260人の学生にトレーニングを行いました。 こちらのカリキュラムではマイクロソフトのエバンジェリストが講師としてお伺いし、Visual StudioとExpression Blendを使い、アプリケーション開発時のデザイナーとプログラマーの仕事を意識しながら、アプリケーションを制作します。できたアプリケーションは実機で動かしてみることで、ユーザとしてのフィードバックも自分で行うことができました。   9/3(木)     9/13(木) 清風情報工科学院 (大阪市) 初回のトレーニングに手を挙げていただいたこちらの学校では、2回にわたりトレーニングを実施、全学生が真剣にアプリケーションを制作しました。コンテストや、Windows 8のアプリへの意欲も多くの学生から聞くことができました。     9/15(土) 麻生情報ビジネス専門学校 (福岡市) こちらの学校では、希望者を募り、35人という多くの学生が土曜日にも関わらず参加しました。2種類のアプリケーションを全員がWindows  Phoneストアに申請することができました!     9/19(水) 情報科学専門学校 (横浜市) こちらの学校も35名の参加者が参加し、アプリケーションを開発。以前にWindows Phoneのアプリの学内コンテストを行っており、すでにアプリケーションを作っている学生、さらにWindows 8のストアアプリ開発に意欲のある学生がいらっしゃいました。今後に期待です。     9/20(木) 9/22(金) 国際情報工科大学校 郡山のこちらの学校では、2日間にわたりトレーニングを行いました。学生たちは熱心に授業に取り組みアプリケーションを作って動かすことを楽しんでいました。 もっと学びたいという声もありました。     9/24(月) 9/25(火) 福岡デザインコミュニケーション専門学校 2日間にわたりトレーニングを行いました。デザイン学科のあるこちらの学校では、写真加工のアプリケーション開発では、学生がオリジナリティあふれるデザインをしていました。とてもデザインを凝る学生が多く、楽しい雰囲気で授業を行うことができました。   9/28(金)…


DreamSpark からの Windows ストア 登録方法

通常、Windows ストア アプリ(Windows 8 用のアプリ)に登録する際は、有償での登録となりますが、学生のみなさんは DreamSpark を通してWindows ストア アプリの Registration Code を無償で入手することができます。    1.   Microsoft アカウントを持っていますか?      持っていない場合は、Microsoft アカウント(旧 Windows Live ID) を作成しましょう。  ※ Microsoft アカウントに設定するパスワードは、6 文字以上 (少なくとも 1 つの特殊文字 (♯ & , ! など) 必須) をお勧めします    (DreamSpark のパスワード規則と同一にすることによって、忘却防止になります)。 2. DreamSpark アカウントを持っていますか?    持っていない場合は、DreamSparkアカウントを作成しましょう。      http://blogs.msdn.com/b/microsoft_japan_academic/archive/2012/09/18/dreamspark-windows.aspx 生成されたCode を使用し、Windows ストアに登録をしてください。    ≪Windows ストアアプリ登録方法≫ 1) 「アカウントの種類」を入力し、「次へ」をクリックします。 ・国/地域:「日本」を選択・アカウントの種類: 「個人」を選択           …


Windows ストア アプリを開発するための開発環境を整えよう!!

今回は学生の皆さんが、Windows ストア アプリ(Windows 8 用のアプリ)を開発してストアに登録するための手順をご紹介します。 高校生以上の学生であれば、すべて無償で準備することが可能です。ただしWindows ストアへの登録は18歳以上であることが条件です。(18歳未満の学生は保護者の方のアカウントで登録してください。)  Step1. Windows 8 (OS)の準備 PC にインストールする。  Step2. DreamSpark のアカウントを取得する。  Step3. DreamSpark で Windows ストア アプリ用の開発ツール Visual Studio を入手してインストールする。  Step4. DreamSparkで Windows ストア に登録するためのコードを入手する。     Step5. Windows ストア 開発者登録をする。    Step1. Windows 8 (OS)の準備 PC にインストールする。 90日間の無償評価版をダウンロードサイトにアクセスし、ページの下にある「GET STARTED NOW」(32Bit版か64Bit版を選択)からインストーラー(iso)をダウンロードして、インストールしてください。 インストールすると、既存の環境は削除されますのでご注意ください。現行のOSと環境を維持したままWindows 8 インストールしたい場合は、ハードディスクをパーティションで切ってインストールする方法があります。詳細はマイクロソフトエバンジェリスト馬田隆明のブログをご参照ください。  Step2. DreamSpark のアカウントを取得する。 DreamSparkとは、マイクロソフトが世界で展開している学生支援プログラムです。将来IT業界に おいて活躍する人材の育成を目的とし、Visual Studio を中心とするソフトウェア開発製品や、デザインツールを学生の皆様に無償で提供します。(アカウントの作成には学生認証が必要です。また対象は高校生以上です。) まずはこちらに従い、DreamSpark…


Windows 8 RTM & Visual Studio 2012 インストール方法 〜Mac VirtulBox版〜

MSPフェローの本田です。 あまりこういう記事を書くことが無いので、分かりづらい点があるかもしれません。というか、確実にあると思います。人によっては微妙に環境が違い、解説通りに進められない場面があるかもしれませんね。分からない点があったら、プロフィールにFacebookとTwitterのIDが書いてあるので気軽にメッセージ送ってください! それでは、Mac上でVirtualBoxを使ってWindows 8およびVisual Studio 2012をインストールする方法を説明します。 (注)VirtualBoxを使う場合、Boot Campでインストールしたときと比べてWindowsのパフォーマンスが低下する場合があります。   Microsoftアカウントを持ってない方は、下記Webサイトから登録をしておいてください。 【URL】http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-live/sign-up-create-account-how まずは、仮想化ソフトであるVirtualBoxを下記のWebサイトからダウンロードします。 【URL】https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads クリックしたらダウンロードが始まります。 インストールは通常通り行ってください。 次に、Windows 8 RTMのダウンロードおよびインストール方法を説明します。 まずは、下記のWebサイトからWindows 8 RTMをダウンロードします。(一番下にあります) 【URL】http://msdn.microsoft.com/en-us/evalcenter/jj554510.aspx 64bitと32bitのものがあります。どちらでも問題無いですが、今は64bitが主流なので64bitをダウンロードしてください。 サイズが3GB程あるので結構時間がかかりますが、気長に待ちましょう。 ダウンロードが完了したら、いよいよWindows 8 RTMのインストール作業に取り掛かります。 VirtualBoxを立ち上げて、新規ボタンをクリックします。  仮想マシンの作成画面が出るので、適当に名前を付けましょう。ここでは「Windows 8 RTM」とします。 更に、タイプを「Microsoft Windows 」に、バージョンを「Windows 8 (64bit) 」に変更します。   仮想マシンに割り当てるメモリーサイズを指定します。 推奨サイズが既に選択されていますが、必要に応じてメモリーサイズを変更しても良いです。 割り当てるメモリーサイズは仮想マシン作成後でも変更できるので、実際にWindowsを動かしてみてどれぐらいの割り当てが最適か見つけるのもいいでしょう。 出来れば、最低でも2GBは割り当てておきたいところです。   仮想ハードドライブの割り当てです。 新規に仮想ハードドライブを作成する必要があるので、 「仮想ハードドライブを作成する(C) 」にチェックをします。   ハードドライブのファイルタイプの指定です。 特に変更する必要は無いので、「VDI(VirtualBox Disk Image) 」にチェックを入れたままで良いです。 作成する仮想ハードドライブのファイル容量を可変にするか固定にするかです。 固定サイズにしたら動作が速いらしいですが、どちらにせよそんなに大差は無いと思うので、ここでは自動で容量を変更してくれる「可変サイズ(D) 」にチェックを入れたままで進めます。…


Windows 8 RTM & Visual Studio 2012 インストール方法 〜Mac Boot Camp版〜

MSPフェローの本田です。 あまりこういう記事を書くことが無いので、分かりづらい点があるかもしれません。というか、確実にあると思います。人によっては微妙に環境が違い、解説通りに進められない場面があるかもしれません。分からない点があったら、下のプロフィールにFacebookとTwitterのIDが書いてあるので気軽にメッセージ送ってくださいね!  それでは、Macに搭載されているBoot Campを使ってWindows 8およびVisual Studio 2012をインストールする方法を説明します。   Microsoftアカウントを持ってない方は、下記Webサイトから登録をしておいてください。 【URL】http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-live/sign-up-create-account-how   まずはWindows 8 RTMのダウンロードをしましょう。 下記のWebサイトからWindows 8 RTMをダウンロードしてください。(一番下にあります) 【URL】http://msdn.microsoft.com/en-us/evalcenter/jj554510.aspx 64bitと32bitのものがあります。 どちらでも問題無いですが、今は64bitが主流なので64bitをダウンロードしてください。 サイズが3GB程あるので結構時間がかかりますが、気長に待ちましょう。 ダウンロードが完了したら、Windows 8 RTMのインストール作業に取り掛かります。   アプリケーションフォルダの中のユーティリティフォルダを開いてください。 「Boot Camp アシスタント」というのがあるので立ち上げます。 ここで、4GB以上の空きがあるUSBメモリをMacに挿しておいてください。(このUSBメモリはフォーマットされるので、大事なデータがある場合はバックアップを取っておいてください)   右下の「続ける」をクリック。   全項目にチェックを入れて「続ける」をクリック。 この時、DVDドライブが搭載されていないiMac等では、「Windows 7インストールディスクを作成」という項目は出てこないので、空きのDVDにWindows 8 RTMのイメージファイルを焼いてください。   ダウンロードしてあるWindows 8 RTMのイメージファイルを選択してください。また、「保存先ディスク」に先ほど接続したUSBメモリが表示されているので、選択して「続ける」をクリック。     USBメモリのフォーマットとWindowsサポートソフトウェアのダウンロードが始まります。   どれだけの容量をWindowsに割り当てるか、ここで決定します。 128GBのSSDを使っている人は特に注意して容量を決めてください。 用途にもよりますが、開発専用だとしてもWindowsには最低でも30~40GB程度割り当てたほうが良いです。  容量を決めたら「インストール」をクリック。   Macが再起動して、Windowsのセットアップ画面に進みます。  全項目、この設定のままで良いです。 「今すぐインストール(I)」をクリックしましょう。 「カスタム:Windowsのみをインストールする(詳細設定)(C)」をクリック。 ↓の画像には表示されていませんが、パーティションの右側に「BOOTCAMP」と表示されているものを選択状態にして「ドライブオプション(詳細)」をクリック。 「フォーマット」が表示されるので選択します。フォーマット確認画面が表示されるので「OK」をクリックしてください。…