~継続すること・挑戦していくこと~


[本ブログは MSP メンバーによる記事投稿です]

 

MSP(Microsoft student partners)Westside Manager の告です。               

私は、2010 年度のMSPプログラムから九州地区リーダーとして活動しており、2011年度も引き続き活動をさせて頂いております。

  2010 年度の活動を総括して生まれた、次なる挑戦・新しい可能性、これらを前年度活動した人間として進めていきたい、実現し ていきたいと思い、今年度も継続して活動していくことを志願しました。

私は前年度から引き続き、Imagine Cup や Microsoft 製品を通して得た情報や機会で、自分や周りの学生の皆さんの大きな前進のための最初の小さなきっかけになればと思い、それらを全国の学生に伝えるべく周囲に発信していきました。

そして今年度は、MS Café、学園祭、技術講演会、Imagine Cup 勉強会などの MSP 主催イベントを実施しながら、MSR 主催イベントや Windows Ambassador との活動などの新しい挑戦をしました。

その中で、私は去年度から周囲の学生の活動(団体)を見ながら思うことがあります。それは、多少の継続性・表面的な継承はあるとしても、永続的で本質的な継承が出来ている活動(団体)がどうしてないのだろうかということです。

過去、関係のあった団体・企業様リスト(協賛等)や組織編成図、簡単なテンプレートの引き継ぎはあっても、その団体が年度初めの活動初期からトップギアで活動を行う。又は、ルーティンではない活動を行い常に挑戦・成長・飛躍を続ける、というのは上記レベルだと、まあ難しいでしょう。

しかし、MSP であれば Microsoft のリソースと MSP 活動に対するサポートを上手く活かしながら、我々 MSP のメンバーがストックしてきた成果物やノウハウ、ネットワークを活用することによって実現できるのではないかと思い、この活動を私の学生生活の使命として、情熱を注いでいます。

今年度もこの活動を通して、様々な情報・成長機会を頂き、学び・気付きを経て、新しい視点・考え方を手に入れることができました。そして、その分 Microsoft に目に見える形として、お返しできるように駆け回ってきました。

そこからの今があり、これからがあると思います。

私は初年度の途中から、このプログラムが近い将来素晴らしいものとして残っていくために、然るべき部分を固めていくならば、3年目がターニングポイント、勝負の年だと思っています。(社会で日々めまぐるしく活動されてある皆様から見れば、悠長なことを言っているなと思われるかもしれませんが。。。)

私が先人から学んだ考え方の1つに、

『戦いに勝つ。それは、戦いが始まるまでに必要な情報を収集し、勝てる人数(メンバー)と武器(リソース)を用意できるか。只、それだけである。』

とういうものがあります。

私は前年度の活動を踏まえ、今年度はそこをいつも念頭に置くようにしていました。

そして、現在私は『統合者』でありたいと思い日々鍛錬しています。この『統合者』という言葉は、司馬遼太郎の作品に中に出てきた言葉で、

『鋭い統合感覚から、あらゆる知識を組織し、そこから法則。原理もしくは思想、あるいは自分の行動基準を引き出す者』

で、この度の MSP 活動をその成長機会とし、精度・純度を上げるように努め、来年の活動で更に大きな成果を上げられるよう準備・努力をしております。

 

福岡大学商学部経営学科 4 回生

MSP Westside Manager

告 康祐

 

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