Kinect の教材の翻訳が登場。Kinect の研究やゼミ、授業などでお使いください。

Kinect のドキュメントの翻訳がついにリリースされました。 これまで Kinect のドキュメントは英語での提供となっていましたが、Kinect for Windows SDK beta 2 のドキュメントをこの度日本語へと翻訳させていただきました。 まず今回最初に提供しているのは「Kinect for Windows SDK SkeletalViewer のチュートリアル」です。本チュートリアルでは、Kinect for Windows SDK および Kinect の基本的な機能である、スケルトンの情報や深度を取得するための方法をコードとともに解説しています。全 36 ページのボリュームで、詳細を記載していますので、ぜひ Kinect アプリケーション開発の参考にしてください。 「Speech チュートリアル」や「AudioCaptureRaw チュートリアル」などは順次アップロードして、このブログポストを更新します。(2012/01/17 に更新しました) 公開している文書一覧 SkeletalViewer のチュートリアル (C#, C++) Speech チュートリアル (C#) RecordAudio チュートリアル (C#) AudioCaptureRaw チュートリアル (C++) MFAudioFilter チュートリアル (C++) MicArrayEchoCancellation チュートリアル (C++) なお、ダウンロードするには、Faculty Connection への登録が必要です。登録方法は以前のブログポストを参考にしてください。(Faculty Connection…


【What’s New!! 無償教材カリキュラムキット】Windows Phone・Kinect for Windows SDK 授業の参考教材としてご活用ください!

教職員の皆様 必見です! マイクロソフトでは情報技術の授業としてすぐにご活用いただける「プログラミング入門」から「クラウドコンピューティング」「ロボット開発やスマートフォンアプリケーションのプログラミング」までマイクロソフトの最先端の情報技術を習得するため教材を無償で提供します。 この度、新しく以下のカリキュラムが追加されました!! Windows Phone アプリケーション開発入門 Kinect(※) for Windows SDK 概要 ※KinectはMicrosoftのゲーム機Xbox360専用の周辺機器ですが、一般的なUSB接続を可能としているためPCに接続でき、Windows SDKベースで開発することができます。Kinectではモーションキャプチャー機器として物体までの距離や人体骨格モデルを簡単に取得することができます。人間のアクションに対応した移動ロボットの研究やスポーツ・医療分野における身体の動きのデータ収集など多くの分野での研究に活用されています。 多くの専門学校や大学理工系でWindows Phone や Kinect for Windows SDKを利用した授業の展開や計画が始まっています。 いますぐ チェック! http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh455212 【Blog予告】Kinect for Windows SDKについてのチュートリアル(技術解説資料)は、教職員の皆様向けの最新技術ポータル(英語) http://www.facultyresourcecenter.comで入手できます。続きは次号Blogで・・お楽しみに!! アカデミックテクノロジー推進部 文教情報推進グループ 奈良 郁枝


この冬は恋もアプリ開発も全力投球!あいゼミ集中講座でスキルアップをしながら特典をもらおう

未来教室 “あいゼミ” で冬期集中講座がはじままっています。初心者大歓迎のスマホ アプリ開発のためのコースです。3 つのステップで誰でも簡単にアプリを作成して特典に応募することが出来ます。 Amazon ギフト券や Windows Phone IS12T をはじめ、もれなく賞もご用意!今なら、特別教師クラウディアの応援メッセージもダウンロードできますよ~この冬は “あいゼミ” でスキルアップをしながら特典もゲットしましょう! http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh529784 アカデミック エバンジェリスト舟越 美宝 Twitter @mihof0498  


すでにご応募いただいています!学生の皆さんが作った Windows Phone 7 アプリケーションご紹介

現在あいゼミでは冬期集中講座として、Windows Phone 7 コースがパワーアップ。簡単な 3 ステップでスキルアップと特典がもらえる講座の紹介は Web サイトをご覧いただくことにして、こちらでは、すでにご応募いただいている Windows Phone 7 アプリケーションの一部を紹介させていただきます。 走るブタ今回紹介する中で唯一のゲームです。電話を傾けて豚さんを動かし、タップしてジャンプするというシンプルなゲームですが、中々手ごわいです。無事クリアしました。ハチが強い。こちらはすでに、Windows Phone アプリケーション ショーケースでも紹介されているものです。   時間割名の通り、時間割を設定できるアプリです。最初に講義の時間帯(授業が何時からで何分ぐらいか)というのを設定して空の時間割を作り、空の時間割には講義名、教室、講師名、テキスト、メモが入力できます。個人のスケジュールと学校のスケジュールを分割して管理したいときにも便利です。 BMI チェッカー名の通り、BMI をチェックできるアプリです。入力するのは身長と体重だけ。背景画像が笑いを誘います。 FMKyoto ラジオアプリ地元密着型アプリ。FM Kyoto を堪能できます。ちなみに私は FM Kobe 派でした。 GoodWorks就活支援アプリ。自己分析から予定管理、面接のアドバイスまで。画像が豊富で優しさが感じられます。 もりあげ効果音6種類の効果音を自由に鳴らすことができます。正解、ドラム、歓声など、パーティーなどに使える音が多いかも。音を途中で止められるようにしてくれれば個人的に更に使いやすくなります。 たぬき暗号化任意の文章に対して「た」ぬき暗号を作ってくれるアプリです。木を隠すなら森、森がないなら…という感じ。チェスタトンを思い出しますね。 MacCouponマクドナルドのクーポンページを開いてくれるアプリです。マクドナルドを良く使う人は便利ですね。私もマクドナルドには良く行きますが、呼び方はマック派ではなくマクド派です。 FPC物理定数を表示してくれるアプリです。理科年表好きな人にお勧めです。是非どんどん定数を拡充していってほしいですね。 まだまだたくさんの Windows Phone アプリがありますが、今回はほんの一例を紹介させていただきました。Windows Phone のアプリケーションを作りたいと思っているみなさん、ぜひこれらのアプリケーションに続いてご自身のアプリケーションをマーケットプレイスに公開してみてください。あいゼミの冬期集中講座の特典へのお申込みもお忘れなく!http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh529784 アカデミック エバンジェリスト馬田 隆明