Imagine Cup 世界大会 壮行会:筑波大学 エンパワースタジオにお邪魔しました

今日はImagine Cup 世界大会 日本代表チームの壮行会を、チームの皆さんが所属する、筑波大学 グローバル教育院 エンパワーメント情報学プログラムの「エンパワースタジオ」にて開催させていただきました。   アメリカの大学かと思うほど広大な敷地にどーんと構えるこの建物。かっこいいですね。 上の写真の右側の建物が実験スペースとなっていて、天井からものを吊るような装置が設置されていました。写真では分かりにくいですが、壁と床がすべてスクリーンになっています。その横に研究成果のディスプレイゾーンがあり、研究成果が置かれていました。   と、話がそれましたがこのスタジオの一角にスペースをお借りして壮行会を開催させていただきました。   まずは日本マイクロソフトよりご挨拶。 チームの皆さんには改めて英語でプレゼンをしていただきましたが。 昨日のフィードバックから一夜明けてさらにパワーアップされていました。さすがです! 筑波大学 伊藤眞 副学長、そして、エンパワーメント情報学プログラム 学位プログラムリーダー 岩田洋夫 教授より 激励のお言葉をいただきました。 最後は歴代のImagine Cup代表から受け継いできた日の丸と一緒に記念撮影。   皆さん、Imagine Cup Champion を目指し、力を出し切ってください!そして楽しんできてください。 See you in Seattle!  


Imagine Cup 2016 世界大会に向けて プレゼンレビューを開催

Imagine Cup 2016 世界大会まで残すところ後10日となりました。 本日は日本代表チームの皆さんのプレゼンレビュー会を開催しました。   Imagine Cup 世界大会はその名のとおり、世界各国の代表が最終決戦を行う場で、プレゼンも質疑応答もすべて英語で行わなければなりません。またこの世界大会においては、分かりやすく作品を紹介するだけでは勝ち進むことができません。この作品がいかに必要とされるのか、なぜ自分たちがこれを手掛けたのか、ストーリーとパッションをもって審査員の心を掴む必要があります。   ということで、今回は英語の手直しをするだけでなく、プレゼンの構成や内容まで踏み込むかたちで、レビューをした後、英語での質疑応答にもチャレンジしてもらいました。   ここで読者の皆さんにも役に立つかもしれないプレゼンのTipsをご紹介   まずは自分のプレゼンに自信を プレゼンをする場に立てるだけでも素晴らしいこと。今回でいうと厳しい審査を経て選ばれたということを忘れずに。 決して謝らないこと プレゼンで何か言い間違えたり、抜けたりしても、観ている人はそのことを知りません。謝ることは悪いことではありませんが、自信が無いように見えてしまうので、今回のような大会の場では謝らないほうがベター。 スクリーンは見ない、観衆とアイコンタクト スクリーンを見てしまうと、観衆の反応を見ることができません。しっかり話す相手、今回でいうと審査員を見て話すようにしましょう。また話しながら、アイコンタクトの相手を定めましょう。このとき、自分の話に頷いてくれる人にするとリラックスできます。 とにかく練習を これでもか、というぐらい練習してください。そして自信をつけてください。自分たちで録画をして何度も見て直すということを繰り返してみてください。 スマイル! 観衆を楽しませましょう。   本日は、日本代表チームが今回の作品を開発するきっかけとなった、「攻殻機動隊ハッカソン」のオーガナイザーである、株式会社コモンズ 代表取締役社長で、攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 統括顧問/事務総長 の武藤博昭様にかけつけていただき、ご指導いただきました。 またマイクロソフトからは、マイクロソフト ディベロップメント株式会社 会社 代表取締役 社長 安達理さんをはじめとする、Imagine Cupを応援してくれるメンバーが集まりました。   村田耕一さん、江國翔太さん、朝倉靖成さん、上原皓さん、Imagine Cup World Champion を目指して頑張ってくださいね!!    


Imagine Cup 2016 世界大会 ファイナリスト決定

今年4月23日に行った日本大会で入賞した 3 チームが世界大会にノミネートされ、Biomachine Industrial チームがファイナリストとして選出されました。 筑波大学の村田耕一さん、江國翔太さん、朝倉靖成さん、上原皓さん、おめでとうございます! 部門 Innovation 部門 作品名 Bionic Scope チーム名 Biomachine Industrial   チームメンバーよりメッセージを頂いているので紹介します。 私たちは、視覚拡張デバイスBionic Scopeを約半年前から試行錯誤しながら開発してきました。光栄なことにImagine Cup日本予選でInnovation部門賞を頂くとともにWorld Finalistsにも選出され、チーム全員で心から喜んでおります。 私たちは、Bionic Scopeとその技術をアカデミアの枠を超えて、社会に実装したいと考えており、Imagine Cupは世界中にアピールすることができる最高の機会だと考えております。世界大会では、日本代表としての誇りをもって、優勝を目指して精一杯頑張りたいと思います!!   今後チームメンバーは日本でのブラッシュアップを経て、以下のスケジュールで大会にのぞみます。皆さん応援よろしくお願いします! 7/26(火)到着 大会に向けて最終準備をします。 7/27(水)Imagine Cup Competition 各国の代表チームがプレゼンテーション及びデモを通して作品を紹介します。 7/28(木)Awards Ceremony 決勝戦(World Championship)進出チームが発表されます。 7/29(金)World Championship 決勝戦に進出した3チームの審査が行われます。 7/30(土)帰国  


エバンジェリスト学校訪問 (岩崎学園 情報科学専門学校)

岩崎学園 情報科学専門学校で ISC プログラミング コンテストが開催されました。進級した上級生が自分たちで考え作り上げたアプリを披露する場です。新入生達が見守る中、レッドカーペットからステージにのぼって発表です。 ISC プログラミング コンテスト 今回も審査員として参加させていただきました。発表された 5 チームの作品は、前回の訪問で見せていただいた卒業研究発表会に匹敵する仕上がりでした。プレゼンテーションもだいぶ練習されてきたようで、皆とてもうまく自分たちの研究をアピールしていました。ノジマ賞は「5 歳からはじめるさんすうアプリ」。算数が苦手な子供でも楽しく続けられる計算アプリです。飽きさせない工夫が凝らされています。優秀賞は「貢箱」。マニア心をくすぐり思わずお金を入れたくなる貯金箱。Azure も使っています。そして最優秀賞は「助けてアヒルちゃん」。高齢者がお風呂で不慮の事故に遭わないための予防システムです。完成度と目的意識の高さから選ばれました。惜しくも賞こそ逃しましたが、横浜西区の内陸を活性化する地域密着アプリや、高齢者の運動を促すアプリも素晴らしい出来上がりでした。


エバンジェリスト学校訪問 (公立はこだて未来大学)

再び公立はこだて未来大学にやってきました。前回の訪問では雪で歩きづらかったのですが、今回の訪問では雪もすっかり溶けてなくなっていました。正面玄関をくぐると Kinect が出迎えてくれました。広大な施設内を移動する際のルート案内をしてくれるシステムです。 Microsoft Azure for DreamSpark さて、今回は Microsoft Azure for DreamSpark の有効な活用方法を直接お伝えすることと、Xbox でプロフェッショナル向けに発信しているのとほぼ同じ内容をお伝えすることが主な目的です。学部 3 年生とプロジェクト学習の学生の皆さんに参加していただきました。遠く向こうに函館の街を見下ろせる教室、全面ガラスばりの未来的な教室は満員御礼。たくさんの学生に Microsoft Azure や Xbox の魅力を知っていただきました。


エバンジェリスト学校訪問 (東京デザイン テクノロジー センター専門学校)

TECH.C 東京デザイン テクノロジー センター専門学校で 90 分の特別講義をさせていただきました。今回初めて訪問させていただきましたが、この学校で教える教師の多くは、現役でバリバリ活躍されているプロの方なのだそうです。先生も生徒さん達も皆意欲が高いはずです。 特別講義 まるでスタジオのようなモダンで広い部屋はパイプ椅子で埋めつくされていて、ポディアムぎりぎりまで椅子が並べられていました。最前列と私との間の距離はわずか 50 センチ メートルほど。お互いの鼓動が聴こえてきそうなくらいの大接近です。超満員で立ち見の方々が多数いらっしゃったこともあり、エバンジェリストとしてはテンション上がりまくりです。マイクロソフトのテクノロジーで実現する未来を熱く語らせていただきました。


エバンジェリスト学校訪問 (岩崎学園 情報科学専門学校)

学校法人 岩崎学園 情報科学専門学校で卒業研究発表会が開催されました。学生生活の集大成となる発表会です。 卒業研究発表会 今回審査員として参加させていただきましたが、発表された 6 チームの作品はすべて素晴らしく、甲乙つけがたいものばかりでした。スコアは全作品で僅差でしたが、実験で繰り返し養護施設に足を運びフィードバックを得ながら改良を重ねたという Kinect 作品が優秀賞をおさめました。最優秀賞は自動水やり器「ウォートマン」。ハードウェアの設計からソフトウェアの開発まで全て独自で行い、卒業後も研究を続けて製品化を目指す!という強い信念が審査員全員の心をとらえました。


エバンジェリスト学校訪問 (HAL 東京)

HAL 東京で卒業作品プレゼンテーションが開催されました。来年度卒業を予定している学生たちの作品発表会です。 卒業作品プレゼンテーション HAL 東京をはじめ、大阪校や名古屋校の学生作品のプレゼンテーションです。ゲーム分野と、CG や web デザイン、情報処理システム分野の発表です。1 フロアに入りきらず何フロアにも分かれていて 1 日では全て見てまわることが困難なくらい大規模な発表会です。撮影禁止なので映像はありませんが、普段授業で教わる DirectXを中心とした作品や、Direct3D 11を授業で習う前に実装した作品など、意欲あふれる学生作品の数々を見せていただきました。Imagine Cupにもぜひ推薦したいと考えています。


教員向け「Monacaプログラミング教育研修会」(3/29開催)

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クラウド型(クラウド上で動作する)統合開発環境「Monaca」をご存じでしょうか? クラウド上で動作しますので、クライアント側は、ブラウザがあれば、アプリ開発が可能となるツールです。使用するプログラミング言語は、Web開発で利用するHTML5、JavaScriptです。 こちらのツールを販売している弊社のパートナーであるアシアル株式会社様が、教員を対象とした「Monaca」の無料ワークショップを3/29(火)13:00~16:30 @日本マイクロソフト品川本社にて開催します。定員は、30名となっていますので、参加を希望される方は、下記より、申し込みください。 「参加無料:Monacaプログラミング教育研修会(教員限定)」 「Monaca」で開発するモバイルアプリは、弊社のクラウド(Microsoft Azure)との連携も可能です。学生向けに無償で提供している Microsoft Azure for DreamSpark をお使いいただければ、連携するクラウド(Microsoft Azure)側の費用は、考慮する必要がありません。 当日参加される皆様には、上記の学習教材『Monacaで学ぶはじめてのプログラミング ~モバイルアプリ入門編~』が提供されるとのことです。プログラミング教育の実践を検討されている教員の皆さん、この機会に、ぜひ、こちらのワークショップをご体験ください。  


春休み企画『エンジニア体験 & 日本マイクロソフト本社見学』プログラム (120分)のご案内

「日本マイクロソフト本社を見学してみたい!」「マイクロソフトの最新テクノロジーに触れてみたい」という高校生以上の学生さん、春休みの期間に「エンジニア体験&日本マイクロソフト本社見学」プログラムに参加してみませんか。 ・開催場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社 〒108-0075  東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx・開催内容:日本マイクロソフト株式会社の会社概要や、エンジニア職(テクニカルエバンジェリスト)による仕事紹介、学生向け支援プログラムDreamSparkを利用した最新の製品(Windows 10、Azure for DreamSpark)上でのエンジニア体験(ハンズオン形式)を提供させていただきます。▲品川本社オフィスの外観 ■応募要件について・参加人数:1回の訪問につき10名~最大20名様まで、学校のクラスや部活、学生サークル等でもご参加いただけます。所属が異なる教育機関の友達同士のグループでも構いません。         ※10名に満たない場合には、別途ご相談ください。・対象:高等学校・専門学校・専修学校・高等専門学校・大学の学生、および引率の教員     ※引率の教員は必須ではございません。学生さんのみのご参加でも結構です。また、3月で卒業、もしくは4月から入学される学生さんも対象となります。・パソコンスキル:学生の皆さんにキーボードやマウス操作、WEBブラウザ操作が行えること・実施日程について 平日(月曜日~金曜日)で個別に日程調整の上、確定させていただきます・参加後の情報公開について 見学実施の様子を弊社WEBサイト(マイクロソフトアカデミックチームブログ)などに掲載する場合がございます。※掲載の可否につきましてはお申込み時にご相談ください。 ・事前のお願い Microsoftアカウントの作成を事前に行ってください。当日のハンズオン実施の時間に利用します。 ※学生向けDreamSparkプログラムに紐づいていないMicrosoftアカウントであれば、既にお持ちのMicrosoftアカウントをお持ちいただいても構いません。 【Microsoftアカウント作成方法】については下記サイトをご覧ください。 https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/default.aspx ・当日に持参して欲しいもの 筆記用具、および国内で通信が可能な携帯電話 (Azure for DreamSpark認証用) ・応募方法 電子メールで、dxtour@microsoft.com宛に下記の情報を『春休み企画プログラム応募 <学校名または団体名>』という件名のメールでお送りください。①学校名または団体名②担当者名③連絡先メールアドレス④連絡先電話番号⑤ご希望の日にちと、開始時間(第一希望・第二希望・第三希望)⑥参加人数 皆様のご参加をお待ちしております!