学生支援プログラム Microsoft Imagineのご紹介

この度マイクロソフトでは、学生や教員の皆さまが、ITスキルを身に付けるためのサービスに包括してアクセスいただくためのプログラム「Microsoft Imagine」を提供開始いたしました。 https://imagine.microsoft.com/   Microsoft Imagine にアクセスいただくことで、ITスキルを身に付けるために必要なあらゆるツールやリソース、そして経験の機会を得られます。   学ぶ コーディングスキルや最新の技術を身に付けられるオンライントレーニング 「Microsoft Virtual Academy」 https://mva.microsoft.com/   使ってみる 開発者向けのツールを学生は無償で、教育機関は低価格で使える 「Microsoft Imagine サブスクリプション」 ※ 2016年9月7日をもって 「DreamSpark」 のブランド名を「Microsoft Imagine サブスクリプション」に変更いたしました。 http://aka.ms/MicrosoftImagine http://aka.ms/ImagineJP(日本サイト)   マイクロソフトのクラウドプラットフォームを学生は無償で使える 「Microsoft Azure for Microsoft Imagine」 https://catalog.imagine.microsoft.com/ja-jp/Catalog/Product/99   チャレンジする 身に付けた技術スキルと皆さんのアイデアで世界に挑む学生向けITコンテスト 「Imagine Cup」 https://compete.imagine.microsoft.com/ http://aka.ms/ImagineCupJP (日本サイト)   皆さんぜひ、Microsoft Imagine をご活用ください。  


DreamSpark は 9月7日をもって Microsoft Imagine になります

DreamSpark をお使いの皆さまへ重要なお知らせです。   2016年9月7日(日本では9月8日)をもって、 「DreamSpark」 のブランド名を「Microsoft Imagine サブスクリプション」に変更することになりました。 旧)ブランド名:DreamSpark DreamSpark (学生個人向け) DreamSpark Standard (教育機関向け) DreamSpark Premium (教育機関向け) 新)ブランド名:Microsoft Imagine サブスクリプション Microsoft Imagine (学生個人向け) Microsoft Imagine Standard (教育機関向け) Microsoft Imagine Premium (教育機関向け) サブスクリプションの内容や特典に変更はございません。 本変更に伴い、日本のDreamSpark 公式サイトは9月中旬ごろにリニューアルを予定しております。 https://www.microsoft.com/ja-jp/education/dreamspark.aspx   今後ともよろしくお願いいたします。  


MSP Summit参加記

本記事は Microsoft Student Partner 五十嵐さんからの寄稿より掲載させていただいています。 — MSPの五十嵐 祐貴です。 東北の山の中にある大学に通いつつ、普段は.NETやVisual Studioに関する技術を追いかけています。MSPでは、主に勉強会向けコンテンツやWebサイトの制作およびテクノロジ系勉強会での登壇などの活動を行っています。 http://vbcpp.net/ さて、7月26日から29日にかけて、各国MSPの代表が一か所に集まるMSP World-Wide Summitが、Imagine Cupの世界大会と並行して開催されました。今回、日本のMSPからは安藤さんと私が選出され、1週間ほどレドモンドにてイベントを満喫してきました。 全体に関しては、すでに安藤さんの記事で述べられているかと思いますので、このレポートでは主にMSP Summitにフォーカスした内容を皆様にお伝えできればと思います。 MSP Summitのスケジュールは? MSP Summitの主なスケジュールは以下のようになっています。 7月26日 MSP Summit Overview Demo Coaching 7月27日 Holographic Academy MSP Summit #1 Imagine Robo World Cup Hackathon 7月28日 Awards Ceremony MSP Summit #2 7月29日 World Championship Imagine Robo World Cup Hackathon @ Garfield High…


Imagine Cup 2016 世界大会、閉幕しました!

日本代表チームは惜しくも入賞を逃してしまいましたが、Imagine Cup は、テクノロジーのすごさだけでなく、そのテクノロジーをどのようにビジネスにするのか? Go to Market ストラテジーは? そのテクノロジーは既存の代替品と比べて何が優れているのか? このテクノロジーは、どれぐらいのマーケットポテンシャルがあり、どれぐらいの規模の人に役に立つのか? といったビジネス要素がとても必要だということを実感しました。 筑波大学の朝倉さん、上原さんからは、「来年リベンジする!」との一声が!是非頑張っていただき来年はファイナルステージに上がりましょう!   授賞式の後は、Imagine Cup出場の学生さん、MSP  Summitに参加した学生はHoloLensを使ったHolographic Academyへ。すごかった!とワクワクして帰ってきてくれました。   金曜日のワールドチャンピオンシップは、Game、Innovation、World Citizenship各部門の優勝チームが、ステージで、3分間のピッチを行いました。シアトルのGarfield 高校で行われた最終決選には、スターウォーズのキャラクターたちがお出迎え、マイクロソフト のExecutive Vice PresidentのJudson Althoff、Corporate Vice President of Developer Platform & Evangelism and Chief EvangelistのSteve Guggenheimer、2014年Imagine Cup優勝者、マイクロソフトのComputer Science Curriculum DeveloperのKesey Champion、ハリウッドスターが登場してのセレモニーとなりました。優勝は、Innovation部門のルーマニアチームENTy。体のバランスと姿勢をリアルタイムにモニターできる手軽なメディカルデバイスを開発しました。既に、数名の医者と数百人の患者での利用実績がある点もプレゼンテーションでしっかりとアピールしていました。 MSPの皆さんは、授賞式後、Robo World Cup Hackathon の会場で現地の子供たちのメンターとして大活躍してくれました! Imagine Cup 日本代表の筑波大学Biomachine Industrialチームの皆さん、MSPのお二人、本当にお疲れ様でした!!


【速報】Imagine Cup 2016 世界大会 部門賞発表

Imagine Cup 2016 世界大会 入賞チームの発表がすべて終わりました。 残念ながら日本チームは入賞できませんでしたが、彼らが大会に向けてプレゼンを見直し、練習を重ね、それらを本番で出し切れたことは称賛に値します。筑波大学の村田耕一さん、江國翔太さん、朝倉靖成さん、上原皓さん、本当にお疲れさまでした! 以下が結果です。   Imagine Cup 世界大会 アビリティアワード: (国・チーム名・プロジェクト名) China・BoneyCare・BoneyCare   Imagine Cup 世界大会 ゲーム部門 (国・チーム名・プロジェクト名) 第1位: Thailand・PH21・Timelie 第2位: Indonesia・None Developers・Froggy and The Pesticide 第3位: Brazil・Tower Up・Sonho de Jequi   Imagine Cup 世界大会 イノベーション部門 (国・チーム名・プロジェクト名) 第1位: Romania・ENTy・ENTy 第2位: Sri Lanka・Bit Masters・AM Plus 第3位: United States・Healthx・Healthx   Imagine Cup 世界大会 ワールドシチズンシップ部門 (国・チーム名・プロジェクト名)…


Imagine Cup 2016 世界大会、本番のプレゼンテーションに挑む日本代表

Imagine Cup 2016 世界大会2日目、いよいよ本番のプレゼンテーション(審査)に日本代表が挑みました。今回のImagine Cupは、この日に行われるプレゼンテーション10分間とその後の質疑応答20分間、合計30分間で、すべての評価が決定します。 この日のために、入念な準備を重ねてきた日本代表のBiomachine Industrial のメンバーは、Innovation部門全13チーム中、10番目の順番で本番に挑みました。 10分間のプレゼンテーションが終了すると、すぐに20分間の質疑応答に入ります。すべて英語での20分間の質疑応答は、相当にハードでした。海外の学生さん(Imagine Cupに出場してくる各国代表の学生さん)と比較した時、この英語でのコミュニケーション能力の向上は、ほとんどの日本の学生さんにとって、今後の大きな課題だと思います。 審査員の一人に、Bionic Scope を体感いただきました。手を全く使わず、ズームイン、ズームアウトして、Bionic Scope の操作を楽しむ審査員。「非常にクリアに見える」と語る審査員。彼らが作り上げたソリューションの完成度の高さを示した場面でした。 過去のImagine Cup日本代表の熱いメッセージが記された日本国旗を手に記念撮影。「自分達の力は全て出し切った」と語ってくれました。Imagine Cup 2016 日本代表 Biomachine Industrial のメンバーの皆さん、お疲れ様でした。


Imagine Cup シアトルでの世界大会に筑波大学Biomachine Industrial チームが到着しました

本日から4日間の日程でImagine Cup世界大会がシアトルのマイクロソフト本社にて行われます。初日の今日は、チームメンバー一人一人に対し、今回のデバイスを作ろうと思ったきっかけや、テクノロジーを好きになったきっかけについてなどインタビューが行われました。筑波大学の皆さんには今回のデバイスに対する強いパッションがあるだけでなく、この4人でなければ成し遂げられなかったというチームメンバー同士の強い結束感が感じられました。 マイクロソフト社員によるプレゼンテーションコーチングを終え、時差ボケにも負けず明日の発表に向けさらにプレゼンテーションに磨きをかけています。ソリューションには確固たる自信をもっている4人なのであとはこれまで練習してきた英語プレゼンを思う存分披露していただくだけです。シアトル時間で明日夕方に本番に挑みます。 Imagine Cupと並行で開催されるMSP (Microsoft Student Partners) Summitには日本のMSPメンバーからも二人に参加いただいています。こちらも世界中のMSPとのネットワーキングやハッカソンを通して是非日本のMSPを代表した存在力を発揮してもらいたいですね!今夜は筑波大学Biomachine Industrial チームのプレゼンブラッシュアップにもオーディエンスとしてご協力いただいています!  


Imagine Cup 世界大会 壮行会:筑波大学 エンパワースタジオにお邪魔しました

今日はImagine Cup 世界大会 日本代表チームの壮行会を、チームの皆さんが所属する、筑波大学 グローバル教育院 エンパワーメント情報学プログラムの「エンパワースタジオ」にて開催させていただきました。   アメリカの大学かと思うほど広大な敷地にどーんと構えるこの建物。かっこいいですね。 上の写真の右側の建物が実験スペースとなっていて、天井からものを吊るような装置が設置されていました。写真では分かりにくいですが、壁と床がすべてスクリーンになっています。その横に研究成果のディスプレイゾーンがあり、研究成果が置かれていました。   と、話がそれましたがこのスタジオの一角にスペースをお借りして壮行会を開催させていただきました。   まずは日本マイクロソフトよりご挨拶。 チームの皆さんには改めて英語でプレゼンをしていただきましたが。 昨日のフィードバックから一夜明けてさらにパワーアップされていました。さすがです! 筑波大学 伊藤眞 副学長、そして、エンパワーメント情報学プログラム 学位プログラムリーダー 岩田洋夫 教授より 激励のお言葉をいただきました。 最後は歴代のImagine Cup代表から受け継いできた日の丸と一緒に記念撮影。   皆さん、Imagine Cup Champion を目指し、力を出し切ってください!そして楽しんできてください。 See you in Seattle!  


Imagine Cup 2016 世界大会に向けて プレゼンレビューを開催

Imagine Cup 2016 世界大会まで残すところ後10日となりました。 本日は日本代表チームの皆さんのプレゼンレビュー会を開催しました。   Imagine Cup 世界大会はその名のとおり、世界各国の代表が最終決戦を行う場で、プレゼンも質疑応答もすべて英語で行わなければなりません。またこの世界大会においては、分かりやすく作品を紹介するだけでは勝ち進むことができません。この作品がいかに必要とされるのか、なぜ自分たちがこれを手掛けたのか、ストーリーとパッションをもって審査員の心を掴む必要があります。   ということで、今回は英語の手直しをするだけでなく、プレゼンの構成や内容まで踏み込むかたちで、レビューをした後、英語での質疑応答にもチャレンジしてもらいました。   ここで読者の皆さんにも役に立つかもしれないプレゼンのTipsをご紹介   まずは自分のプレゼンに自信を プレゼンをする場に立てるだけでも素晴らしいこと。今回でいうと厳しい審査を経て選ばれたということを忘れずに。 決して謝らないこと プレゼンで何か言い間違えたり、抜けたりしても、観ている人はそのことを知りません。謝ることは悪いことではありませんが、自信が無いように見えてしまうので、今回のような大会の場では謝らないほうがベター。 スクリーンは見ない、観衆とアイコンタクト スクリーンを見てしまうと、観衆の反応を見ることができません。しっかり話す相手、今回でいうと審査員を見て話すようにしましょう。また話しながら、アイコンタクトの相手を定めましょう。このとき、自分の話に頷いてくれる人にするとリラックスできます。 とにかく練習を これでもか、というぐらい練習してください。そして自信をつけてください。自分たちで録画をして何度も見て直すということを繰り返してみてください。 スマイル! 観衆を楽しませましょう。   本日は、日本代表チームが今回の作品を開発するきっかけとなった、「攻殻機動隊ハッカソン」のオーガナイザーである、株式会社コモンズ 代表取締役社長で、攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 統括顧問/事務総長 の武藤博昭様にかけつけていただき、ご指導いただきました。 またマイクロソフトからは、マイクロソフト ディベロップメント株式会社 会社 代表取締役 社長 安達理さんをはじめとする、Imagine Cupを応援してくれるメンバーが集まりました。   村田耕一さん、江國翔太さん、朝倉靖成さん、上原皓さん、Imagine Cup World Champion を目指して頑張ってくださいね!!    


Imagine Cup 2016 世界大会 ファイナリスト決定

今年4月23日に行った日本大会で入賞した 3 チームが世界大会にノミネートされ、Biomachine Industrial チームがファイナリストとして選出されました。 筑波大学の村田耕一さん、江國翔太さん、朝倉靖成さん、上原皓さん、おめでとうございます! 部門 Innovation 部門 作品名 Bionic Scope チーム名 Biomachine Industrial   チームメンバーよりメッセージを頂いているので紹介します。 私たちは、視覚拡張デバイスBionic Scopeを約半年前から試行錯誤しながら開発してきました。光栄なことにImagine Cup日本予選でInnovation部門賞を頂くとともにWorld Finalistsにも選出され、チーム全員で心から喜んでおります。 私たちは、Bionic Scopeとその技術をアカデミアの枠を超えて、社会に実装したいと考えており、Imagine Cupは世界中にアピールすることができる最高の機会だと考えております。世界大会では、日本代表としての誇りをもって、優勝を目指して精一杯頑張りたいと思います!!   今後チームメンバーは日本でのブラッシュアップを経て、以下のスケジュールで大会にのぞみます。皆さん応援よろしくお願いします! 7/26(火)到着 大会に向けて最終準備をします。 7/27(水)Imagine Cup Competition 各国の代表チームがプレゼンテーション及びデモを通して作品を紹介します。 7/28(木)Awards Ceremony 決勝戦(World Championship)進出チームが発表されます。 7/29(金)World Championship 決勝戦に進出した3チームの審査が行われます。 7/30(土)帰国