MDT のフォルダー階層のベストプラクティス


みなさん、こんにちは!

本日の記事は MDT の基礎から始めたいと思います。こうして、MDT コンソール内のフォルダー階層のベストプラクティスについて、ご紹介します。

MDT のコンソールをナビゲートすると、OS 展開に重要な項目が5つあります、

  1. Applications (アプリケーション)
  2. Operating Systems (オペレーティングシステム)
  3. Out-of-Box Drivers (ドライバー)
  4. Packages (更新プログラムパッケージ)
  5. Task Sequences (タスクシーケンス)

つきまして、各項目のフォルダー階層を最適に作ることで、オフラインメディアなどを作成する際、必要なデータのみを含むことが簡単にできるようになります。または、ドライバー適用も1つのタスクで複数のデバイスモデルに対応するようなことができるようになるます。ドライバー管理については、別の記事に説明する予定です。

では、各項目の推奨するフォルダー階層をご紹介します。

Applications のフォルダー階層

アプリケーションのフォルダー階層は、「ソフトウェアベンダー」>「アプリケーション名」という階層でお勧めします。

applications_folder

Operating Systems のフォルダー階層

オペレーティングシステムのフォルダー階層は、以下がお勧めの階層です。

os_folder

 

Out-of-Box Drivers のフォルダー階層

ドライバーについては、以下のフォルダー階層がお勧めです。

drivers_folder

「モデル名」フォルダーの配下にドライバーをインポートします。

Packages のフォルダー階層

更新プログラムを個別でインストールするのは、特にないと思いますが、こちらの機能を使うとしたら、以下のフォルダー階層でお勧めします。

packages_folder

 

Task Sequences のフォルダー階層

タスクシーケンスのフォルダー階層は以下のようがお勧めです。

tasksequences_folder

 

上記のベストプラクティスを適用すると、MDT コンソールは以下のようになります。

MDT_Console

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