Microsoft Web Platform トリプルキャンペーン実施中

Windows Server をインターネットで利用してもらうことを促進するキャンペーンを実施中です。無料コンサルティング、IISレンタルサーバーの優待、書籍プレゼントなどあるので、みてみてください。 恥ずかしながらしらなかったのですが、ソフトクリエイト社のEC「ecbeing」はWindows Server上で、.NET Frameworkを使って構築されてます。という事例紹介もあります。   リンク:Microsoft Web Platform 情報ホーム

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オープンソースECパッケージ「EC-Cube」が正式にWindows Server 2008 R2に対応

日本国内では数多く使われているECパッケージのひとつ、「EC-Cube」が Windows Server 2008 R2 に正式対応する。と発表がありました。 PHP on IIS ( Windows )活動が実ったかたちですが、PHPベースのWebアプリケーションが、正式にWindows Serverサポートを告知するというのは、かなり珍しいことだと思います。これは、Windows Server がPHPを実行するサーバー環境として、十分実用に耐えうるという表しの一つですね。 ASP.NETを使ってほしい立場としては、多少ビミョーではありますが、インターネット上でのWindows Server利用が進むのであれば、もっと、PHP アプリケーションも Windows Serverで利用してほしいな~と思います。 ~「EC-CUBE」Ver.2 がWindows Server 2008 R2 に正式対応~http://www.lockon.co.jp/news/img/090911_eccube.pdf 蛇足ですが、 GMOグループiSLEが提供しているWindowsベースのレンタルサーバーサービス「Infinito」では、以前よりEC-Cubeが利用可能になってます。

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Virtual PC上のWindows/IISにPHPをインストールする方法 パート2

先月 Virtual PC上のWindows/IISにPHPをインストールする方法 という投稿をしましたが、これだけでは、 “Please wait while the installer finishes determining your disk space requirements.” のエラーが回避できないことがあるようで、ハマってしまいました。原因はいまだにわからないのですが、いくつか試してみて、なんとかインストールできたので、ログっておきます。 msiexec /i msiファイル名 msiexec /package msiファイル名 /qr[UIなしモード]でインストールする セットアップモジュール(msiファイル)を他のドライブに移す   これらの組み合わせでなんとか思い通りインストールできました。すべてデフォルトの設定でインストールして問題ない場合は、msiexec /qrでインストールすれば大丈夫なようです。今回は、オプションを変更したかったので苦労してしまいました。

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Virtual PC上のWindows/IISにPHPをインストールする方法

Virtual PC上のWindows Server 2008やWindows VistaのIISにPHPをインストールしようとすると Please wait while the installer finishes determining your disk space requirements. と表示されたまま、インストールが先に進みません。 回避するには、いったん、Virtual Machine Add-onsをアンインストールし、それからPHPをインストールします。もちろん、インストール後、Add-onsを再インストールすることをお忘れなく。

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Windows (Web) Server 2008 起動時のパスワード設定

最近、多くの方々にWindows Server 2008(おもにWindows Web Server 2008)を試用いただいているのですが、インストール時、よくひっかかるのが、最初のパスワード設定です。 ユーザーは最初にログオンする前にパスワードを変更しなければなりません。 と表示され   の画面でAdministratorのパスワードを設定するのですが、Windows Server 2008では、「複雑さの要件を満たす」必要があります。 必要な要件は 長さは6文字以上 英大文字、英小文字、数字、記号 の中から3つを組み合わせる ユーザー名、表示名を含めねい です。特に2.がポイントになることが多いようです。 当たり前の話ですが、普段つけないようなパスワードになってしまったからといって、パスワードメモを画面に張るようなことは避けましょうね。

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Windows Server のVPS登場

先週になりますが、Windows ServerベースのVPSサービスを株式会社JMFさんが「使えるねっと」のいちサービスとして試験運用を開始しました。 WindowsベースのVPSですので、共有レンタルサーバーの様な制限もないでしょうし、設定や非定期的な管理は、リモートデスクトップにより勝手知ったる的に操作ができ、かつ、安価なサービスなので使い勝手は良いかもしれませんね。 使えるネットWindows VPSサービスモニター募集

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IIS TechCenterオープン

Windows Serverの標準Webサーバー「Internet Information Service(略称:IIS)」の情報ポータル「Internet Information Services(IIS) TechCenter」がオープンしました。 Windows Server 2008 R2のリリースにともない、IISも7.5にアップデートになるなど、色々な情報が提供されていきますのでご期待くださいませ。 IIS TechCenterhttp://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/

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ASP.NET MVCを利用したCMSエンジン「OXITE」とその事例

少し古い話なのですが、ASP.NET MVCを使った例はないのか?と某所で質問をいただきOXITE(発音は、オクサイト の様に聞こえます)を紹介いたしましたので、ここにも記しておきます。 OXITEはCode Plexで公開されているオープンソースのコンテンツマネジメントの仕組みで、単体でもシンプルなブログシステムとして動作します。 CodePlexhttp://oxite.codeplex.com/ OXITEはASP.NET MVCをはじめとした様々なASP.NETアドインを利用して作成されており、特にMVCモデルを採用したASP.NETの活用としては参考になる部分が多いプロジェクトです。 ASP.NET MVCはwww.asp.net/mvc/ で公開されているのはご存知の方も多いと思いますが、.NET Framework 4.0 では新機能として追加される予定なので今後が楽しみです。 OXITEは、3月にラスベガスで開催されましたイベント「MIX」でも利用しており、特別サイトやインタビューなどもあります。 http://visitmix.com/lab/oxite 解説の中にもあるとおり、OXITEは既存のブログシステムと競合するために作られたわけではなく、あくまでもWeb開発者が自身のシステムにCMS的要素を加えたいときに利用できるライブラリとして考えておいた方がよさそうです。というのもブログシステムとしてはHTMLエディタも含んでいないほど、シンプルな仕上がりになっていますので。しかし、決して古くさいというわけではなく、Metaweblog API サポートなど最新システムのベースとして十分利用可能なものになっています。

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INSTALL MANIAX 2009 TETSUJIN開催

※なんとサーバーPCが500名にプレゼントされます! Impressビジネスメディアさん主催、マイクロソフト協賛のちょっと志向の変わったコンテスト「INSTALL MANIAX」の第二弾の告知がはじまりました。 INSTALL MANIAXとは、その名が表すとおりアプリケーションをインストールするマニアを探すコンテストです。ポイントはその「アプリケーションのインストール」。Windows ServerのIISの上に、いくつアプリケーションをのせられるか?を競います。 Windows Serverを持っていなくても、ハードウェア・ソフトウェアともにプレゼントされますので、ぜひぜひ、ご応募よろしくお願いします! インストールマニアックス 2009http://www.thinkit.co.jp/maniax/2009/

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Windows Server 2008 は Windows Vistaよりもメモリ使用量が少ない。

タイトルを読んで「何をバカいってるんだよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。一般的に言えば、サーバー機の方がクライアント機よりもメモリを積んでいるのが普通です。 また、歴史的には、クライアントOSにサーバー機能を追加したのが、サーバーOSですので、そう考えれば、Windows Server 2008のメモリ使用量は、Windows Vistaよりも多いと思われる方もいるのではないでしょうか? しかし、実際は、Windows ServerはVersion 2003から多くのサービスはデフォルトで起動されていないので、クライアントOSと比較して、OS単体で比較した場合、メモリ使用量が少ないことが珍しくありません。 実際にWindows Server 2008とWindows Vistaを比較したのが次の値です。 Windows Web Server 2008 320MB Windows Vista Home Premium 415MB OSだけといっても用途が全くないのも意味がないので、Windows Web Server 2008には、IISをイストールし、静的なWebサイトを公開できるようにしてあります。Windows Vistaは家庭用途のHome Premiumを選択しています。ハードウェア環境等によって状況が異なる可能性がありますが、どちらも、Virtual PC 2007の仮想PC上にインストールし、Windows Updateにて最新状態に更新した状態ですので、条件は同じです。しかし、参考値とお考えください。 Windows Web Server 2008の方が約100MB使用メモリが少ないという結果になりました。 実際の運用には、アプリケーションフレームワークやデータベースのインストールを行うので、クライアントPC以上にメモリが必要なることも当然ながらありえます。 Windows VistaやWindows XPの通常利用の印象から、OSとして重いのでは?と思われることもありますが、使用メモリ量については、それほど多くはないということがわかるはずです。CUIベースで管理できるLinuxなど他のサーバーOSと比較しても、メモリ使用量についてはWindows Serverは十分競合できる使用量になっています。

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