SugerCRM日本語版がWebPIに対応しました

WebPIでインストールできる日本語版ソフトウェアに、SugerCRMが加わりました。 SugerCRMは、OSSのCRMとして、かなり人気のあるソフトウェアです。 ご対応いただいたのは、オープンビジネスソフトウェア協会様です。SugerCRM分科会では、3月3日に勉強会があるようですので、私も参加予定です。   Webアプリケーションギャラリーリンク:http://www.microsoft.com/web/gallery/SugarCRMJa.aspx SugarCRM勉強会#007 開催のお知らせ:http://sugarforum.jp/news/3b94e632-40d7-f801-d93f-4b9b36e795b0

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一般的な MSDeploy の問題のトラブルシューティング

[Kateryna’s Blog Troubleshooting Common MSDeploy Issues ]の翻訳です。 この記事では、潜在的な問題や質問の解決に役立つクイック リファレンス トラブルシューティング ガイドを提供します。すべての問題が掲載されているわけではありませんが、必要に応じて更新され、最新の問題や回避策が示される予定です。 この記事で説明されている問題: 接続の問題とリモート処理 ログ記録 スキップ/置換規則 リンク拡張機能の有効化/無効化 権限の不足 (401) IIS6 の操作 前述の回避策が機能しない場合 接続の問題とリモート処理 MSDeploy エージェント MSDeploy エージェントを介して同期処理を行う場合、対応する MSDeploy サービスがリモート コンピューター上で開始されていることを確認します。 net start msdepsvc ハンドラー(Web 管理サービス) エージェントの場合と同様に、ハンドラーを介して同期処理を行う場合、対応するサービスが開始されていることを確認します。 net start wmsvc 既定の TCP ポート MSDeploy は、既定では、ポート 8172 で動作します。ファイアウォールでポート 8172 を有効にするには、次のコマンドを実行します。 netsh firewall add portopening TCP 8172 WdeployAgent ログ記録…

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IIS Remote Manager for Windows 7 のリリース

[Kateryna’s Blog IIS Remote Manager for Windows 7 is out ]の翻訳です。 Windows 7 をサポートするために、先週(翻訳注:オリジナルは2009年6月3日にポストされていますので、先週は2009年5月の最終週を指しています)、IIS Remote Manager が再リリースされました。これまでリモート管理は、XP、Vista、Windows Server 2003 および Server 2008 (Home Basic エディションを除く) だけでサポートされていましたが、再リリース以降は、 Windows 7 クライアントに Remote Manager をインストールすれば、Server 2008 および Server 2008 R2 をリモートで管理できるようになりました。 Remote Manager は、iis.net ダウンロード センターからダウンロードできます。 · IIS Manager for Remote Administration (x86) (英語) · IIS Manager for…

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MSDeploy カスタム プロバイダーによるバッチ ファイルの実行

[Kateryna’s Blog MSDeploy Custom Provider to execute batch files  ]の翻訳です。 概要 IIS Web 配置ツール (MSDeploy とも呼ばれる) を使用すると、IIS Web サーバー、Web アプリケーション、Web サイトの移行、管理、展開を簡単に行うことができます。MSDeploy には、カスタム プロバイダーを実行する機能もあります。これらのプロバイダーを実行することによって、MSDeploy の機能を最大限に活用できます。 この記事では、MSDeploy の同期処理の中でバッチ ファイル コマンドを実行するカスタム MSDeploy プロバイダーのサンプル コードを紹介します。バッチ ファイル プロバイダーを使用することによって、展開の前後にカスタム スクリプトを実行し、展開処理をシームレスに行うことができます。たとえば、特定の MSDeploy の同期についてパフォーマンス カウンターをセットアップしたり、MSDeploy ではなく xcopy でコンテンツをコピーするバッチ ファイルを作成したりする (ただし、xcopy よりも MSDeploy の方が高速です) ことができます。この記事のコードは独自の MSDeploy カスタム プロバイダーを作成するためのサンプルとして使用できるようになっており、MSDeploy RTW リリースを待つ必要はありません (MSDeploy チームが RTW リリースでバッチ…

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Web PI のオプション ダイアログ

[Kateryna’s Blog Web PI Options Dialog  ]の翻訳です。 既に多くの方がご存知のように、9 月に Web Platform Installer の Version 2 RTW がリリースされましたが、3 月にリリースされた RC 版にはなく、今版に追加された新機能とは何でしょうか。1 つ目は、Web PI が、ダウンロードされたインストーラーをキャッシュできるようになったことです。2 つ目は、Web PI が、9 つの新しい言語、つまりドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、日本語、韓国語、中国語 (繁体字)、および中国語 (簡体字) をサポートするようになったことです。この言語サポートは、現在の OS のロケールの言語による Web PI UI の表示、およびユーザーが指定した言語による製品のインストール (利用可能な場合) の両方に対して適用されています。そして、RTW の最大の特長ともいえる 3 つ目は、その拡張性にあります。 新しいすべての機能は、オプション ダイアログから操作できますが、それ自体が RTW の新機能になっています。このダイアログによって操作できる新機能の一覧を以下に示します。 追加のシナリオ 拡張性 カスタム製品のインストール カスタム アプリケーションのインストール ローカライズ インストーラーのキャッシュ   これらの機能には、内容が大きすぎて 1…

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Web PI の追加シナリオ: メディアおよび開発ツール

[Kateryna’s Blog Web PI Additional Scenarios: Media and Developer Tools  ]の翻訳です。   Web Platform Installer には、Web PI 製品セットに既定では含まれないメディア製品や Azure 製品のセットも含まれています。これらの追加のシナリオも、[オプションの変更] ダイアログ ボックスによって有効にすることができます。 [オプションの変更] ダイアログ ボックスは、RTW リリースの新しいダイアログ ボックスであり、他の新機能と共に、追加のシナリオを有効にできます。 [Media Platform] では、HD のスムーズなストリーミングをサーバー側で実現するための製品とサービスのセットが提示されます。すべてのメディア製品を含めるには、[メディア] チェック ボックスをオンにした後、 [OK] をクリックします。Web PI に表示される新しい [Media Platform] タブでは、これまでに提示されているすべてのメディア製品が提示されます。現時点では、次の製品のセットを使用できます (メディア コンテンツ領域から利用可能な Expressions Encoder も含まれます)。 追加の開発ツール製品として、次の製品が提供されます。 Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio Expression Web…

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Web PI のローカライズ

[Kateryna’s Blog Web PI Localization ]の翻訳です。 9 月にリリースされた Web Platform Installer Version 2 RTW では、9 つの言語 (英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、日本語、韓国語、中国語 (繁体字および簡体字)) でローカライズされただけではなく、各言語での製品のインストールもサポートされています。ただし、Web PI で製品をインストールする際には言語を選択できますが、すべての製品が全 9 言語でローカライズされているわけではありません。選択した言語では使用できない製品や、まったくローカライズされていない製品は、英語で提供されます。 この記事では、以下の項目について説明します。 Web PI の UI の表示言語 複数の言語で使用可能な製品の言語 カスタム製品とローカライズ Web PI に追加された拡張性により、”カスタム” 製品を複数の言語でインストールすることができるようになりました。拡張性については、次の記事を参照してください。 Web PI の拡張性 : カスタム フィード – カスタム製品のインストール Web PI の拡張性: カスタム フィード – カスタム アプリケーションのインストール   Web PI の…

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Web PI の拡張性: カスタム フィード – カスタム アプリケーションのインストール

[Kateryna’s Blog Web PI Extensibility: Custom Feeds – Installing Custom Applications ]の翻訳です。 9 月にリリースされた Web Platform Installer Version 2 RTW の最も重要な機能の 1 つは、Windows Web アプリケーション ギャラリーで提供される Web アプリケーションに対応できることです。このギャラリーは、オープン ソース アプリケーションをオンライン登録手続きによって登録し、Web PI を含むさまざまなソースを通じて多くのユーザーに提供できる場所になっています。登録および入会は完全に無料であり、必要となるのは、アプリケーションがアプリケーション ギャラリーの基本方針に従っていることと、Web 配置 zip パッケージであることだけです。 Web PI でアプリケーションをインストールできるようにするために、アプリケーションをアプリケーション ギャラリーに登録する必要はありません。Version 2 の新機能である拡張性により、Web PI でカスタム アプリケーションを簡単に展開できます。ここでは、Web PI でカスタム アプリケーションを認識し、インストールできるようにするためのカスタム フィードを作成する方法を紹介します。 この記事の手順を実行する際に必要となるのは、アプリケーションの Web 配置 zip パッケージと、アプリケーションの UI…

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Web PI の拡張性 : カスタム フィード – カスタム製品のインストール

[Kateryna’s Blog Web PI Extensibility: Custom Feeds – Installing Custom Products ]の翻訳です。 他の記事でも説明されていますが、Web Platform Installer (Web PI) の製品の Version 2 RTW では、新しい機能の一部として拡張性が提供されています。ユーザーは、メディアおよび開発ツールのシナリオを、既定では Web PI で提供されない製品のセットと共に追加することができます。新しい製品を Web PI のユーザー インターフェイス (UI) に追加するには、Web PI で解析するための情報を含むカスタム フィードを作成し、フィードによって提供される製品を表示し、インストールできるようにする必要があります。 製品が UI に表示されるようにするには、フィード内で Web PI の新しいタブ、ピラー、および製品エンティティを定義する必要があります。 次の XML は、”SampleProduct” という productId であるサンプル製品を定義しています。このサンプル製品は、製品ファミリによってグループ化され、新しく定義された “Sample Tab” というタブに表示されます。カスタム製品は Web PI のコア タブには追加できないため、カスタム製品用に新しいカスタム タブを定義する必要があります。 <?xml version=”1.0″…

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