Web PI の追加シナリオ: メディアおよび開発ツール

[Kateryna’s Blog Web PI Additional Scenarios: Media and Developer Tools  ]の翻訳です。   Web Platform Installer には、Web PI 製品セットに既定では含まれないメディア製品や Azure 製品のセットも含まれています。これらの追加のシナリオも、[オプションの変更] ダイアログ ボックスによって有効にすることができます。 [オプションの変更] ダイアログ ボックスは、RTW リリースの新しいダイアログ ボックスであり、他の新機能と共に、追加のシナリオを有効にできます。 [Media Platform] では、HD のスムーズなストリーミングをサーバー側で実現するための製品とサービスのセットが提示されます。すべてのメディア製品を含めるには、[メディア] チェック ボックスをオンにした後、 [OK] をクリックします。Web PI に表示される新しい [Media Platform] タブでは、これまでに提示されているすべてのメディア製品が提示されます。現時点では、次の製品のセットを使用できます (メディア コンテンツ領域から利用可能な Expressions Encoder も含まれます)。 追加の開発ツール製品として、次の製品が提供されます。 Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio Expression Web…

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Web PI のローカライズ

[Kateryna’s Blog Web PI Localization ]の翻訳です。 9 月にリリースされた Web Platform Installer Version 2 RTW では、9 つの言語 (英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、日本語、韓国語、中国語 (繁体字および簡体字)) でローカライズされただけではなく、各言語での製品のインストールもサポートされています。ただし、Web PI で製品をインストールする際には言語を選択できますが、すべての製品が全 9 言語でローカライズされているわけではありません。選択した言語では使用できない製品や、まったくローカライズされていない製品は、英語で提供されます。 この記事では、以下の項目について説明します。 Web PI の UI の表示言語 複数の言語で使用可能な製品の言語 カスタム製品とローカライズ Web PI に追加された拡張性により、”カスタム” 製品を複数の言語でインストールすることができるようになりました。拡張性については、次の記事を参照してください。 Web PI の拡張性 : カスタム フィード – カスタム製品のインストール Web PI の拡張性: カスタム フィード – カスタム アプリケーションのインストール   Web PI の…

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Microsoft Security Development Lifecycle

Security Development Lifecycle、略してSDLです(SDLって何かの略だった気も。。。) 英語版になりますが、SDLについて、技術文書、プログラム(米国内)、Visual Studio 2008向けのテンプレートが公開になりました。(私もまだ内容未チェックです) 詳しくは、 http://blogs.msdn.com/sdl/archive/2010/02/02/three-new-announcements.aspx へ!

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Web PI の拡張性: カスタム フィード – カスタム アプリケーションのインストール

[Kateryna’s Blog Web PI Extensibility: Custom Feeds – Installing Custom Applications ]の翻訳です。 9 月にリリースされた Web Platform Installer Version 2 RTW の最も重要な機能の 1 つは、Windows Web アプリケーション ギャラリーで提供される Web アプリケーションに対応できることです。このギャラリーは、オープン ソース アプリケーションをオンライン登録手続きによって登録し、Web PI を含むさまざまなソースを通じて多くのユーザーに提供できる場所になっています。登録および入会は完全に無料であり、必要となるのは、アプリケーションがアプリケーション ギャラリーの基本方針に従っていることと、Web 配置 zip パッケージであることだけです。 Web PI でアプリケーションをインストールできるようにするために、アプリケーションをアプリケーション ギャラリーに登録する必要はありません。Version 2 の新機能である拡張性により、Web PI でカスタム アプリケーションを簡単に展開できます。ここでは、Web PI でカスタム アプリケーションを認識し、インストールできるようにするためのカスタム フィードを作成する方法を紹介します。 この記事の手順を実行する際に必要となるのは、アプリケーションの Web 配置 zip パッケージと、アプリケーションの UI…

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Web PI の拡張性 : カスタム フィード – カスタム製品のインストール

[Kateryna’s Blog Web PI Extensibility: Custom Feeds – Installing Custom Products ]の翻訳です。 他の記事でも説明されていますが、Web Platform Installer (Web PI) の製品の Version 2 RTW では、新しい機能の一部として拡張性が提供されています。ユーザーは、メディアおよび開発ツールのシナリオを、既定では Web PI で提供されない製品のセットと共に追加することができます。新しい製品を Web PI のユーザー インターフェイス (UI) に追加するには、Web PI で解析するための情報を含むカスタム フィードを作成し、フィードによって提供される製品を表示し、インストールできるようにする必要があります。 製品が UI に表示されるようにするには、フィード内で Web PI の新しいタブ、ピラー、および製品エンティティを定義する必要があります。 次の XML は、”SampleProduct” という productId であるサンプル製品を定義しています。このサンプル製品は、製品ファミリによってグループ化され、新しく定義された “Sample Tab” というタブに表示されます。カスタム製品は Web PI のコア タブには追加できないため、カスタム製品用に新しいカスタム タブを定義する必要があります。 <?xml version=”1.0″…

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少しブログをゆるくしていきます

最近のtwitterブームにのってしまい、ブログにあまり投稿しなくなってしまったのを反省しています。 しかし、やはり、きちんと記録として残していくには、twitter < Blog だと思いますので、もうすこし、ココを活用していこうと思います。ただし、twitterの影響を少なからずうけ、少しゆるい投稿にしていきますのでご了承ください。 ちなみに、私のtwitterアカウントは、twitter.com/masamis/  です。

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.NET 開発 勉強会キット~.NET Framework 4 第 1 版 公開

約一か月前になりますが、「.NET 開発 勉強会キット~.NET Framework 4 第 1 版」を弊社Webサイトにて公開しています。 こちらは、.NET Frameworkに関するプレゼンテーションファイルをパッキングしたもので、300秒シリーズや、各種イベントで利用されているものです。 社内勉強会などで活用していたけたら嬉しいと考えています。もし、再利用していただいたら、コメントなどいただけると嬉しいです。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/study/

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