WPF/E CTP SDKのインストールについて(続報)

今月初旬に公開されたWPF/E CTPのSDKですが、以前、日本語環境にはインストールできないということを書かせていただきました。 “WPF/E” CTP SDK インストールできない原因は、Web Application Project(WAP)が日本語環境に提供されていなかったからなのですが、そのWAPも、Visual Studio 2005 Service Pack 1(VS2005SP1)の一部として日本語環境にもリリースされました。 Visual Studio 2005 Service Pack 1 VS2005SP1適用後、WPF/E CTP SDKをインストールしたところあっさりインストールはできたのですが、実は、WPF/E CTP SDKにも変更が加えられていたようで、VS2005SP1未適用の環境であってもWPF/E CTP SDKのインストールが可能になっていました。 とはいえ、VS2005SP1では、数々の新機能もありますので、ぜひインストールください。 ※この投稿は、WPF/E CTP およびWPF/E CTP SDKの日本語環境での動作を保証するものではありません。  WPF/E CTP SDKダウンロードhttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=2B01EC7E-C3B8-47CC-B12A-67C30191C3AA&displaylang=en Visual Studio 2005 Service Pack 1http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/downloads/sp/vs2005/sp1/ Visual Studio 2005 Service Pack 1 新機能http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/88fx1xy0(VS.80).aspx 

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Application Platform Summit & Technical Briefing 2007を開催します。

企業向けソフトウェア開発・システム構築に関わる開発者様を対象に、最新アプリケーション開発プラットフォーム製品をご紹介する技術セミナーを開催する事を決定致しました。 特に、Windows Vista、the 2007 Microsoft Office system はもちろん、ビジネスに欠かせない Web プラットフォームに対応する最新テクノロジをご紹介し、皆様のアプリケーション開発にお役立ていただくことを目的としています。 2月5日の東京開催を皮切りに、全国7カ所で開催します。参加無料ですので、是非、ご登録ください。 Microsoft Application Platform Summit & Technical Briefing 2007サイトhttp://www.microsoft.com/japan/events/msaps/

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Expression WebとOffice 2007の共存について

Office2007ですが、MSDNサブスクライバダウンロードや、企業向けライセンス出荷が開始されていますので、インストールされている方も多いかと思います。 また、Expression Webですが、9月より日本語版のベータをリリースしています。 実は、これら2製品( Office 2007 RTM版・Expression Web日本語ベータ版)の同一環境へのインストールはできませんので、Office 2007をご利用いただく場合は、Expression Web日本語ベータ版のアンインストールをお願いします。尚、もちろんですが、Expression Web RTM版とOffice 2007の共存は可能になります。Expression Webの出荷までもう少々お時間をください。 Expression Web日本語ベータ版http://www.microsoft.com/japan/products/expression/web_designer/wd_free_trial.aspx  

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“WPF/E” CTP SDK

“WPF/E” CTP SDK のインストールですが、Visual Studio 2005日本語版の環境では、現在うまくいきません。 理由は、このSDKインストールには、Visual Studio 2005 Web Application Projects(WAP)が必要になるのですが、このWAPがVisual Studio 日本語版にインストールできません。WAPに関してはすでにアナウンスしているとおり、Visual Studio 2005 Service Pack 1(SP1)に含まれる予定ですので、それまでお待ちいただく必要があります。 SP1のリリースは、もう少しお待ちください。申し訳ありません。 (追記)なお、WPF/E およびWPF/E SDKの日本語環境での動作を保証するものではありません。   WPF/E CTP SDK http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=2B01EC7E-C3B8-47CC-B12A-67C30191C3AA&displaylang=en Visual Studio 2005 Web Application Projects(Visual Studio日本語には適用できません)http://msdn2.microsoft.com/en-us/asp.net/aa336618.aspx  

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WPF/E CTP公開

コンセプトは2005年秋のPDCで発表していましたWPF/E(仮称)のCTPが昨日公開されました。 WPF/Eは、Windows環境だけではなく、Mac環境でもサポートされる実行環境で、今回のCTPでもMacOS向け実行環境も提供しています。このリリースでXAMLによる開発の幅が大きく広がったといえます。 いくつかのサンプルもChannel9にて公開され、その中にはXAMLのみで、VBやC#のコードを含まないものもあり、XAMLだけでもおもしろい事ができるというのを体験できると思います。  WPF/Ehttp://www.microsoft.com/wpfe/ WPF/Eサンプルhttp://msdn2.microsoft.com/en-us/asp.net/bb187358.aspx (“WPF/E” (codename) CTP (December 2006) SDK Samples という箇所を参照ください)

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ドメインも使えてWeb 100MB , DB 100MB 無料ASP.NET ホスティング登場

以前よりファーストサーバが提供している無料のホスティングサービス「FS デベロッパーズ プラットフォーム エクスプレス」が進化し、「FS デベロッパーズ プラットフォーム エクスプレス2」になりました。 最大の変更点は、独自ドメインや任意のサブドメインが利用可能なところです。以前は、無味乾燥なアドレスがファーストサーバから指定されており、自由に設定できませんでした。また、容量についても、Web 100MB / DB 100MBに倍増されています。 もちろん、このサービスには制限がありますし、商用利用の場合、「Windows DOTNETレンタルサーバ」を利用することが前提になりますが、個人で使うなら、この無料サービスで十分なのではなんじゃないか?と思うくらいパワーアップしていますので、メールアドレス不要の個人用途でASP.NET 2.0をインターネット上で利用に最適かもしれません。FSデベロッパーズ プラットフォーム エクスプレス2http://www.fsdotnet.jp/express/index.html    

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ASP.NET AJAX Beta 2リリース

昨日、日本語参考訳を公開したASP.NET AJAX(旧Atlas)ですが、本日Beta 2がリリースされました。 Beta1からのもっとも大きな変更点は、UpdateProgressがASP.NET AJAX Extentionsに組み込まれたという事です。  ASP.NET AJAXhttp://ajax.asp.net/default.aspx?tabid=47&subtabid=471  

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アックゼロヨン・アワード2006にi-Site PORTALサイトが入賞

ビジュアル・エンターテイメント性とアクセシビリティを評価対象としたアワード「アックゼロヨン・アワード」にて、ASP.NETベースのCMSであるSONZのi-SITE Portalをつかった鳥取県公式ホームページ「とりネット」が入賞しました。  ASP.NETでかつCMSでアクセシビリティ確保は簡単ではないですが、Sonzさんでは、それを乗り越え、i-SITE Portalは、鳥取県公式ホームページで採用され、今回の受賞となっており、大変すばらしいASP.NETの事例です。 アックゼロヨン・アワード2006入賞作品http://www.acc04.jp/news/archives/2award_info/200610242.html  Sonz i-SITE Portalhttp://www.i-site.jp/dd.aspx 鳥取県公式ホームページ とりネットhttp://www.pref.tottori.jp/    

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Atlas(現ASP.NET AJAX) ドキュメント日本語参考訳を公開しました

旧Atlas(現ASP.NET AJAX)のドキュメント日本語参考訳の提供を開始しました。少々作業に時間がかかってしまったため、英語版では、すでにASP.NET AJAX Beta 1がリリースされておりますので、ASP.NET AJAXを学習する上で参考程度にご参照いただければと思います。 とはいえ、ASP.NET  AJAXのコンセプトや大枠を日本語でご理解していただくにはお使いいだく価値があると思っていますのでよろしくお願いします。 ASP.NET “Atlas” ドキュメント日本語版ダウンロードhttp://www.microsoft.com/japan/msdn/asp.net/ajax/docs/default.aspx  

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初のDotNetNuke日本語書籍登場です

技術評論社から「ドットネットヌークWebサイト構築」が近日発売になります。 DotNetNukeのインストールから、企業向けのサイト構築方法まで解説されており、DotNetNukeの一通りが理解できるような内容になっています。 http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-2909-7

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