Windows XP ModeのInternet Explorer 6をWindows7のスタートメニューに登録する方法

Windows XP Modeは、Windows 7の新機能です。。 ダウンロードの詳細 : Windows XP Mode よりダウンロード可能(別途 Windows Virtual PCが必要)です。。 インストールすると、確かに、Virtual PCのメニューからWindows XPが起動できるようになります。また、Windows XP にアプリケーションをインストールすると、Windows 7のスタートメニューからダイレクトに呼び出すことが可能です。しかし、Windows XPに最初から入っているアプリケーション、たとえば、Internet Explorer 6などは、Windows 7のメニューには登録されていません。 登録するには、Windows XPの、c:\Document and Settings\All Users\スタートメニュー配下にショートカットを作り、Windows XPをリブートします。 意外と知られてないTipsです。

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XAMLとC#でSilverlight本

Silverlightのアーキテクト「Ashraf Michail」のSilverlight3 書籍。Essential Silverlight 3の翻訳本が3月3日にリリースされます。 エッセンシャル Silverlight 3:SEshop.com/商品詳細 Blendはまったく登場せず、XAMLとC#での解説になってます。とはいえ、それほどハードな難しさもないので、Visual StudioユーザーがSilverlight概要を理解するのには良さそうですねー。

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デブサミで.NET Framework 4概要、話しました

事後報告になってしまってすみません。 本日、デブサミにて.NET Framework 4概要について話をいたしました。限られた時間であったので、少し中途半端な説明になってしまったところもあり、申し訳なく思っています。 利用した資料を公開しておきます。

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Microsoft Web Platform トリプルキャンペーン実施中

Windows Server をインターネットで利用してもらうことを促進するキャンペーンを実施中です。無料コンサルティング、IISレンタルサーバーの優待、書籍プレゼントなどあるので、みてみてください。 恥ずかしながらしらなかったのですが、ソフトクリエイト社のEC「ecbeing」はWindows Server上で、.NET Frameworkを使って構築されてます。という事例紹介もあります。   リンク:Microsoft Web Platform 情報ホーム

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一般的な MSDeploy の問題のトラブルシューティング

[Kateryna’s Blog Troubleshooting Common MSDeploy Issues ]の翻訳です。 この記事では、潜在的な問題や質問の解決に役立つクイック リファレンス トラブルシューティング ガイドを提供します。すべての問題が掲載されているわけではありませんが、必要に応じて更新され、最新の問題や回避策が示される予定です。 この記事で説明されている問題: 接続の問題とリモート処理 ログ記録 スキップ/置換規則 リンク拡張機能の有効化/無効化 権限の不足 (401) IIS6 の操作 前述の回避策が機能しない場合 接続の問題とリモート処理 MSDeploy エージェント MSDeploy エージェントを介して同期処理を行う場合、対応する MSDeploy サービスがリモート コンピューター上で開始されていることを確認します。 net start msdepsvc ハンドラー(Web 管理サービス) エージェントの場合と同様に、ハンドラーを介して同期処理を行う場合、対応するサービスが開始されていることを確認します。 net start wmsvc 既定の TCP ポート MSDeploy は、既定では、ポート 8172 で動作します。ファイアウォールでポート 8172 を有効にするには、次のコマンドを実行します。 netsh firewall add portopening TCP 8172 WdeployAgent ログ記録…

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IIS Remote Manager for Windows 7 のリリース

[Kateryna’s Blog IIS Remote Manager for Windows 7 is out ]の翻訳です。 Windows 7 をサポートするために、先週(翻訳注:オリジナルは2009年6月3日にポストされていますので、先週は2009年5月の最終週を指しています)、IIS Remote Manager が再リリースされました。これまでリモート管理は、XP、Vista、Windows Server 2003 および Server 2008 (Home Basic エディションを除く) だけでサポートされていましたが、再リリース以降は、 Windows 7 クライアントに Remote Manager をインストールすれば、Server 2008 および Server 2008 R2 をリモートで管理できるようになりました。 Remote Manager は、iis.net ダウンロード センターからダウンロードできます。 · IIS Manager for Remote Administration (x86) (英語) · IIS Manager for…

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MSDeploy カスタム プロバイダーによるバッチ ファイルの実行

[Kateryna’s Blog MSDeploy Custom Provider to execute batch files  ]の翻訳です。 概要 IIS Web 配置ツール (MSDeploy とも呼ばれる) を使用すると、IIS Web サーバー、Web アプリケーション、Web サイトの移行、管理、展開を簡単に行うことができます。MSDeploy には、カスタム プロバイダーを実行する機能もあります。これらのプロバイダーを実行することによって、MSDeploy の機能を最大限に活用できます。 この記事では、MSDeploy の同期処理の中でバッチ ファイル コマンドを実行するカスタム MSDeploy プロバイダーのサンプル コードを紹介します。バッチ ファイル プロバイダーを使用することによって、展開の前後にカスタム スクリプトを実行し、展開処理をシームレスに行うことができます。たとえば、特定の MSDeploy の同期についてパフォーマンス カウンターをセットアップしたり、MSDeploy ではなく xcopy でコンテンツをコピーするバッチ ファイルを作成したりする (ただし、xcopy よりも MSDeploy の方が高速です) ことができます。この記事のコードは独自の MSDeploy カスタム プロバイダーを作成するためのサンプルとして使用できるようになっており、MSDeploy RTW リリースを待つ必要はありません (MSDeploy チームが RTW リリースでバッチ…

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Web PI のオプション ダイアログ

[Kateryna’s Blog Web PI Options Dialog  ]の翻訳です。 既に多くの方がご存知のように、9 月に Web Platform Installer の Version 2 RTW がリリースされましたが、3 月にリリースされた RC 版にはなく、今版に追加された新機能とは何でしょうか。1 つ目は、Web PI が、ダウンロードされたインストーラーをキャッシュできるようになったことです。2 つ目は、Web PI が、9 つの新しい言語、つまりドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、イタリア語、日本語、韓国語、中国語 (繁体字)、および中国語 (簡体字) をサポートするようになったことです。この言語サポートは、現在の OS のロケールの言語による Web PI UI の表示、およびユーザーが指定した言語による製品のインストール (利用可能な場合) の両方に対して適用されています。そして、RTW の最大の特長ともいえる 3 つ目は、その拡張性にあります。 新しいすべての機能は、オプション ダイアログから操作できますが、それ自体が RTW の新機能になっています。このダイアログによって操作できる新機能の一覧を以下に示します。 追加のシナリオ 拡張性 カスタム製品のインストール カスタム アプリケーションのインストール ローカライズ インストーラーのキャッシュ   これらの機能には、内容が大きすぎて 1…

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Microsoft Small Basic 0.8公開(日本語版有り!)

プログラミングは機能が豊富になればなるほど、複雑になっていく傾向があり、プログラミング未経験者の敷居が高くなることがあります。 という状況において、初心者に優しいプログラミング言語としてMicrosoft Small Basic がひっそりと提供されていましたが、今回のバージョンアップにあわせ、日本語版が登場します。 すでに、ダウンロードセンター(Download details: Small Basic)から入手できます。ダウンロードセンターでは英語版しかないようにみえますが、インストールすると のように各種言語様のSmall Basicがインストールされます。 日本語版を起動すると、 こんな感じ。インテリセンスやヘルプもしっかり日本語で表示されます。   で、肝心のプログラミング。以下の1行から実行できるお手軽さが、Small Basicの特徴です。オススメ。 TextWindow.WriteLine(“Hello”)

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