Expression Intractive Designer使ってみました


本日発表のあったコードネーム「Sparkle」と呼ばれいたExpression Intractive Designerですが、PDCではハンズオンラボにて試用できますので試してみました。一部SparkleはFlash対抗との報道もありますが、実際そうではありません。ベクトルベースのデータを扱うという意味では同等のものという見方も間違っていませんが、ベースとなるテクノロジがWPFベースなのか?GDIベースなのか?という点で大きく違います。GPUをフル活用したアプリケーションのパワーは、GDIベースのそれと比較ならないほど高い表現力を実現できます。


実際、ハンズオンラボで一通りの作業をしてみてのExpression Intractive Desginerで特徴的だと思ったのは、アクションを記述するソースコードがC#やVBであったこと、部品がWPFだったこと、です。特にVB/C#が使えるのは、新しいスクリプト言語を覚えなくていいので助かります。


 

Comments (1)
  1. .juni says:

    おつかれさまです。

    ロスはいかがですか。

    あと2日がんばってください。

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