DotNetNuke 3.2.1対応日本語リソース公開しました

従来バージョンと同様にdotnetnuke.jp にて公開しています。 今回は、DotNetNuke本体のバージョンアップに追従するだけではなく、メール送信について、一部機能拡張しています。具体的には、メール送信の場面にUTF-8のエンコードではなく、ISO-2022-JPなどを指定することができるようになりました。

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DotNetNuke 3.2.0対応リソースをリリースしました

すでにVersion 3.2.1/4.0.1がリリースされているDotNetNukeなのですが、遅ればせながらVersion 3.2.0対応の日本語モジュールをリリースしました。 尚、リリースについては、Webデザイナ向けにDotNetNukeを利用していただくことを目的として構築された dotnetnuke.jp にて行っています。まだ、コンテンツは少ないですがこれからどんどん増やしていく予定となっていますのでご期待ください。  

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「スタート・マイ・ドメイン」キャンペーンアナウンス

プラットフォームとして、Windows Server 2003を採用したホスティングサービスの利用を促進するために、下記のレンタルサーバ事業者と協力して、11月1日より「スタート・マイ・ドメイン」 キャンペーンを大々的に開始します。Windowsベースのホスティングは高価だと思われる場合もありますが、今回のキャンペーンにご賛同いただいたホス ティングメニューでは 初年度ドメイン取得無料 平均月額1,000円前後(サービスによっては、年間契約が必要になります) を実現しており、他のOSを利用したホスティングと比較として、価格面でも十分メリットがあるサービスをご提供いただいています。 また、Community Server / DotNetNuke / SiteBuilder for Windowsなども簡単にインストールできるサービスが提供されていますので、単にASP.NETやSQL Serverが利用可能なホスティングサービスとしてだけでなく、もっと一般的なInternetユーザーにもご利用いただけるサービスになっていると思 います。 キャンペーンサイトには、今回ご参加いただいているレンタルサーバー事業者サイトへのリンクもあります。各サイトをみてみると随分柔らかいサイトになっていてかなり好印象な感じですので、ぜひ見てみてください。 マイ・ドメイン・キャンペーンサイト http://www.microsoft.com/japan/serviceproviders/mydomain/

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WPC EXPOでCommunity Server/DotNetNukeを紹介します

10月26日より東京ビックサイトにて開催される「WPC EXPO 2005」のマイクロソフトブース内にて、Community ServerとDotNetNukeを利用したWindowsベースのレンタルサーバーのステージを開催します。 Windowsベースのレンタルサーバーというと高価で専門家が使うようなイメージもありますが、今回は、もっと多くの方に利用していただこうと大キャンペーンを実施する予定ですのでご期待ください。  

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ソフトウェアに使われる文字列について

最近、何度か「マイクロソフト製品に使っている用語集はありませんか?」とご質問をいただくことがありましたので、「Microsoft’s software string files」 (従来 “Microsoft glossaries”と呼んでいました)をご紹介します。 これは、弊社FTPサイト(ftp://ftp.microsoft.com/developr/MSDN/NewUp/Glossary) にJapanese.zipやGerman.zipという形でアップロードしてあります。各ファイルの中には、出荷済み製品で翻訳された文字列データがCSV形式で納められています。用語辞典ではないので、特定の翻訳後を調べるという用途には工夫が必要ですが、日本語版ソフトウェアを使用していて発生したエラーの英語版でのメッセージが知りたい(検索したいとき等ありますよね?!)等にご活用いただけると思います。  

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Internet Explorer Developer Toolbar Beta

他のメディアやブログなどでも取り上げられているので、ご存じの方も多いかもしれませんが、先月ロスアンジェルスにて開催されたPDCにてInternet Explorer Developer Toolbar Betaが発表され、リリースされました。 これは、MozillaやFirefoxのプラグインとして有名な「Web Developer Extension」のInternet Explorer版の様なものです。まだ、ベータですので、Web Developer Extensionと比較すると機能的にも見た目的にも及ばない部分もありますが、Internet Explorer上で、DOMをTree表示したり、HTML文法チェックのサイトへの誘導をしたり、色々調べられるようになったので、HTMLコーディングをされている方はもとより、Webサイト構築に何らかの形で関わっている方は必須のツールですので、ぜひインストールしてみてください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=E59C3964-672D-4511-BB3E-2D5E1DB91038&displaylang=en 早速、HTML文法チェックを www.microsoft.com 、www.microsoft.com/japan/ や www.msn.co.jp などマイクロソフトのサイトでおこなってみました。結果は皆さん自身で確認してみてください。    

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DotNetNuke 3.1.1対応リソースをSubmitしました

遅まきながらDotNetNuke 3.1.1対応リソースファイルをDotNetNuke本家サイトにアップロードしました。 http://www.dotnetnuke.com/default.aspx?tabid=785&type=art&site=296&parentid=129 3.1.1で追加されたリソースの日本語化はもとより、一部翻訳済みの日本語も修正をしてありますので、ぜひ使ってみてください。  

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DNN/CSのWeb Site Expert#4掲載と色彩について

技術評論社「Web Site Expert」第4号に、恥ずかしながら私のインタビュー記事1ページという形式で、DotNetNukeとCommunity Serverについて情報掲載していただきました。 そのWeb Site Expert #4に「配色で失敗しない!WEBサイトの色彩設計」という特集が組まれています。確かに、DNNやCSを利用すると簡単にWebサイトを構築できます。しかし、見栄えが良いサイトを作るには、巧みなツールや開発言語の使い方だけではない技術が必要になります。この色彩についての特集は、まさにその技術の一つで、Webサイトを構築しているDNN/CS利用者やASP.NET開発者はもとより、たとえばプレゼンテーション資料の作り方など様々な分野で応用できる知識でので、「色彩」というものを意識してみるとおもしろいかもしれません。 技術評論社Web Site Expert #4http://www.gihyo.co.jp/magazines/WSE  

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「DNN&CSを極める!」

ソフトバンクパブリッシング「N+I NETWORK Guide 11月号」に DotNetNuke、Community ServerおよびASP.NETの大特集(47ページ!!)をしていただきました。インストール方法についてはもとより、DNN/CSのアドオン情報、開発者インタビューなども掲載されています。 特に、CS向けのThemedFreeTextBoxWrapperは今まで知らなかったので、すぐにでも試してみるつもりです。 また、直接的な比較はありませんが、水野貴明氏による、他のBlogやCMSとの比較した場合のメリットなどもかかれているのでかなり参考になります。 表紙にオムライス上にケチャップで「DNN&CS」と大きく書かれてますので、是非、書店でお手にとってみてください。 N+I NETWORK Guideサイトhttp://www.sbpnet.jp/network/  

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Expression Intractive Designer使ってみました

本日発表のあったコードネーム「Sparkle」と呼ばれいたExpression Intractive Designerですが、PDCではハンズオンラボにて試用できますので試してみました。一部SparkleはFlash対抗との報道もありますが、実際そうではありません。ベクトルベースのデータを扱うという意味では同等のものという見方も間違っていませんが、ベースとなるテクノロジがWPFベースなのか?GDIベースなのか?という点で大きく違います。GPUをフル活用したアプリケーションのパワーは、GDIベースのそれと比較ならないほど高い表現力を実現できます。 実際、ハンズオンラボで一通りの作業をしてみてのExpression Intractive Desginerで特徴的だと思ったのは、アクションを記述するソースコードがC#やVBであったこと、部品がWPFだったこと、です。特にVB/C#が使えるのは、新しいスクリプト言語を覚えなくていいので助かります。  

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