Microsoft Office Communications Server 2007 のライフサイクルが終了します。

Japan Skype/Lync チームの久保です。 2018年1月9日、Microsoft Office Communications Server 2007 の延長サポートが終了します。 Office Communications Server を利用しているお客様に置かれましては、Skype for Business Server または Skype for Business Online (Office 365) への移行をご検討ください。 以下の情報もぜひご確認ください。 Product Extended Support End Date Additional Information Microsoft Office Communications Server 2007 Enterprise Edition 1/9/2018 Information regarding the Office Communicator and Office Communications Server migration options can be found at…


Skype for Business 2015 (Lync 2013) 2017 年 10 月のセキュリティ 更新プログラム (Sec Patch) がリリースされています。

こんにちは。Japan Lync/Skype サポート チームです。 Skype for Business 2015 (Lync 2013) 2017 年 10 月のセキュリティ 更新プログラム (Sec Patch) がリリースされています。 Description of the security update for Skype for Business 2015 (Lync 2013): October 10, 2017 https://support.microsoft.com/en-us/help/4011179/descriptionofthesecurityupdateforskypeforbusiness2015-lync2013-october 適用後のファイル バージョンは、15.0.4971.1000 となります。 この修正プログラムにより、修正される多数の問題と、適用後も発生する問題が確認されています。 同公開技術情報から Link されておりますので、詳細は公開技術情報をご確認ください。 是非、最新の修正プログラムを適用していただき、快適な Lync/Skype ライフをお送りください。 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Skype for Business 2016 2017 年 10 月のセキュリティ 更新プログラム (Sec Patch) がリリースされています。

こんにちは。Japan Lync/Skype サポート チームです。 Skype for Business 2016 2017 年 10 月のセキュリティ 更新プログラム (Sec Patch) がリリースされています。 Description of the security update for Skype for Business 2016: October 10, 2017 https://support.microsoft.com/en-us/help/4011159/description-of-the-security-update-for-skype-for-business-2016-october 適用後のファイル バージョンは、16.0.4600.1000 となります。 この修正プログラムにより、修正される多数の問題と、適用後も発生する問題が確認されています。 同公開技術情報から Link されておりますので、詳細は公開技術情報をご確認ください。 是非、最新の修正プログラムを適用していただき、快適な Lync/Skype ライフをお送りください。 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Lync/Skype for Business の更新プログラム(CU) 一覧

こんばんは。 Japan Lync Support Team です。 1. Skype for Business Server 2015 Version KB Date 6.0.9319.281 4012620 2017/05/17※代表して core components への Link を記載しています。 6.0.9319.277 3061064 2017/02/13 6.0.9319.272 3061064 2016/11/04 6.0.9319.259 3149226 2016/06/30 6.0.9319.235 3061064 2016/03/18 6.0.9319.102 – 2015/11/17 6.0.9319.55 – 2015/06/19   2. Skype for Business 2016 Version KB Date 16.0.4600.1000 4011159 2017/10/10 16.0.4588.1000 4011040 2017/09/12…

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Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part4 トラブル シューティング

Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part4 トラブル シューティング Japan Lync/Skype サポートの久保です。 Lync/Skype for Business VDI Plug-in についてシリーズで解説していきたいと思います。 Part4 となる今回は、トラブル シューティングです。 ログをとってトラブル シュートを始める前に、設定項目が正しく設定されているかご確認ください。 確認項目については、以下の Blog を参照ください。 はじめよう VDI 第 2 回 ~確認項目編~ https://blogs.msdn.microsoft.com/lync_support_team_blog_japan/2014/10/27/vdi-2/ なお、RDP 8.0 が利用できている場合は、 RDP のバーに以下のような電波マークが表示されます。 1. 名前解決の問題 VDI Plug-in は、直接 Lync Server へ接続します。 TCP/IP の実装に従い、接続先サーバーの FQDN を特定するために DNS 名前解決を実施する必要があります。 そのため、VDI Plug-in…


Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part3 アーキテクチャー

Skype for Business Server VDI Plug-in Part3 アーキテクチャー Japan Lync/Skype サポートの久保です。 Lync/Skype for Business VDI Plug-in についてシリーズで解説していきたいと思います。 Part3 となる今回は、アーキテクチャーです。 ローカル コンピューターの資格情報キャッシュ ローカル コンピューターにログオンするアカウントと、SfB のユーザー カウントが異なる場合、 VDI Plug-in との接続のために、資格情報が必要となります。 たとえば、ローカル コンピューターがワーク グループに所属している場合などです。 ワーク グループのローカル コンピューターでログオンした際に求められる資格情報のキャッシュは、 ローカル コンピューターの証明書ストアに保持されます。 ローカル コンピューターで以下の手順を実行することでキャッシュを確認可能です。 1. [ファイル名を指定して実行] で “MMC” と入力し、[OK] をクリックします。 2. [ファイル]-[スナップインの追加と削除] をクリックします。 3. [証明書] をクリックし、[追加] をクリックします。 4. [ユーザー アカウント]  を選択し …


Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part2 展開

Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part2 展開 Japan Lync/Skype サポートの久保です。 Lync/Skype for Business VDI Plug-in についてシリーズで解説していきたいと思います。 Part2 となる今回は、展開についてです。 展開については、以下の Blog に非常に詳しく解説されていますので、 ぜひご確認ください。 Deployment Details for the Lync VDI Plug-in https://blogs.technet.microsoft.com/nexthop/2013/09/23/deployment-details-for-the-lync-vdi-plug-in/ ペアリング時の資格情報 ローカル コンピューターは、ドメインに参加していても参加していなくてもどちらでも構いません。 ドメインに参加しているコンピューターの場合、SfB へのサインイン アカウントと、ローカル コンピューターへのログオン アカウントが一致している場合は、資格情報の入力は不要です。 ドメインに参加しているコンピューターの場合、SfB へのサインイン アカウントと、ローカル コンピューターへのログオン アカウントが一致していない場合は、資格情報の入力が必要です。 ドメインに参加していないコンピューターの場合、ローカル コンピューターから VDI Plug-in で SfB サーバーへサインインするための資格情報の入力が必要です。 証明書の展開 VDI Plug-in…


Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part1 展開の計画

Japan Lync/Skype サポートの久保です。 Lync/Skype for Business VDI Plug-in についてシリーズで解説していきたいと思います。 Part1 となる今回は、展開の計画です。 提供されているソリューションは以下の 2 つとなります。 ・Lync VDI Plug-in ・Citrix RealTime Optimization Pack Lync VDI Plug-in は、Lync Server 2013 のライフサイクルに沿ってサポート サービスが提供されます。 VDI Plug-in をインストールするローカル コンピューターとして、Windows 10 はサポート対象 OS ではありませんのでご注意ください。 Virtual Machine が起動するデータセンター コンピューターは、Windows 10 がサポート対象 OS となります。 Skype for Business Online 環境での、Lync VDI Plug-in はサポートされていません。 Skype for…


Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part5 リソース キット

Japan Lync/Skype サポートの久保です。 Lync/Skype for Business VDI Plug-in についてシリーズで解説していきたいと思います。 Part5 となる今回は、リソース キットについてです。 VDI に関連してリリースされているリソース キットはございません。 関連 Blog Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part1 展開の計画 https://blogs.msdn.microsoft.com/lync_support_team_blog_japan/2017/10/11/vdi_part1/ ‎ Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part2 展開 https://blogs.msdn.microsoft.com/lync_support_team_blog_japan/2017/10/11/vdi_part2/ ‎ Skype for Business Server 2015 VDI Plug-in Part3 アーキテクチャー https://blogs.msdn.microsoft.com/lync_support_team_blog_japan/2017/10/11/vdi_part3/ ‎‎ Skype for Business Server 2015…


Skype for Business における開発環境について

こんにちは、Japan Skype for Business / Lync サポートチームです。   先日の弊社 Ignite 2017 における以下の発表がありましたが 今後の弊社コミュニケーション製品における開発については まだ開発者の皆様に明確な指針が出ていない状況となっております。   参考:幣チームBlog Microsoft Teams と Skype for Business クライアントの今後について(Ignite 2017抄訳) https://blogs.msdn.microsoft.com/lync_support_team_blog_japan/2017/09/27/microsoft-teams-%e3%81%a8-skype-for-business-%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/   こうした中ではございますが、ここで現時点での Skype for Business における 開発環境、参考情報などをご案内できればと考え、本記事を纏めました。   まず、現在 Skype for Business をベースに開発を実施される状況としては 以下のような環境が考えられると思います。   ・Lync 2013 SDKを利用した開発環境 ・UCWAを利用した開発環境 ・Bot Framework (Preview)を利用した、Bot開発環境(Teamsでの開発も含む)   以下に、それぞれのシナリオごとにご説明いたします。   Lync 2013 SDKを利用した UCMA での開発 =====================…