de:code 2015の振り返り


de:code 2015について

今回は5月26日と27日に行われたde:code 2015について振り返りたいと思います。de:code自体は昨年2014年にも開催されていたのですが、昨年はまだBing SolutionsやBing Maps APIの啓蒙活動を積極的に行っていなかったので、Bingとしては今年が初参加になりました。具体的な内容としては、Bing Mapsを中心に60分のセッションとブースでの展示を行いました。

Bingセッションについて

5月26日の14:45から15:45まで、「地図プラットフォームのBing Maps APIを用いたビッグデータ活用」と題して、Bing Maps Development MVPの山崎氏とセッションを行いました。今回はBing Mapsに関する日本で初めてのセッションということもあり、かなり基礎的な内容を押さえるようにしました。また前日25日に開設した「Bing不動産」のサービスの紹介やスキット仕立てのデモなどを行い、参加している方に興味を持っていただけるように工夫してみました。お忙しい中セッションにお越しいただいた皆様、ありがとうございました! 当日のセッションの内容は下記Channel 9で公開されていますので、もしお時間があれば、ぜひご覧ください。 

https://channel9.msdn.com/Events/de-code/decode-2015/DBI-001

Bingブースについて

セッションと並行してde:codeの展示会場にBingブースを開設しました。ブースではセッションの内容と同様、Bing Mapsを中心にさまざまなAPIのご紹介とBing不動産のデモを行いました。非常に多くのお客様に足を止めて話を聞いていただき、感謝しております。こちらもBing Maps Development MVPの山崎氏に加えて、Bing Maps for Enterprise代理店のAgoop様にも説明員としてご協力いただきました。印象に残ったのは、私が思っていた以上にBing MapsやBing Maps APIを既に使っていただいている開発者の方が多かったことと、ライセンスの情報があまりなくて困っている方が多かったことです。これを踏まえ、ライセンスなどの情報発信を強化していこうと思いました。

de:code 2015に参加いただいた皆様、ありがとうございました! お越しになれなかった方は、来年会場でお会いしましょう!

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