Hyper-V Server R2 Release Candidate 公開


お疲れ様です。Windows 開発統括部 Aaronです。

昨日の情報の引き続きです。

Hyper-V Server R2 Release Candidate (RC)の公開が開始しました。

http://www.microsoft.com/hyper-v-server/en/us/default.aspx

ダウンロードは直接だとこちらです。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=fdac7be8-1847-4839-991d-f84be95a33a0&displaylang=en

情報はVirtualization Blogに山ほどありますが、以下にOverview があります。

 

  • 今は英語だけですが、RTMに11ヶ国語でリリースする予定です。(もちろん日本語も含めています)
  • Hyper-V Server R2 がLive MigrationとHigh-Availabilityをサポートしています。
    • Live Migrationは予想しているダウンタイムのための機能です。メモリーやハードウェアの追加やアプリケーションやOSのパッチを当てるためなどなどです。仮想サーバーやアプリケーションはTCPの再接続のタイムアウト以下ぐらいにしかダウンしません。
    • High-Availabilityは予想していないダウンタイムのためです。電源を抜いてしまった場合やサーバーないに以外なトラブルがあった場合にフェールオバークラスタリング機能を使って別のサーバーに自動的に再起動します。ダウンタイムはありますが、管理者は何もしなくても行うことです。
  • Hyper-V Server 2008 R2のLive MigrationやHigh-Availabilityの管理方法について:
    1. Windows Server 2008 R2 のフェールオーバオクラスリングツールまたは、
    2. System Center Virtual Machine Manager 2008 R2または、
    3. Windows 7上でリモート サーバー管理ツールをつかう。(RC版が公開中です)

 

System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 を使う場合一番リーチな機能を持っていますが、Windows 7のマシンがあるのみでも管理することもできます。

 

よろしくお願いいたします。

Aaron

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