Windows Summit をご存知ですか?


みなさん、こんにちは。 Windows 開発統括部の古内です。
今日は Windows Summit 2010 について宣伝をちょっと...

Windows Summit 2010 は、Windows 7 や Internet Explorer プラットフォーム上で、ハードウェア・ソフトウェアを開発している (または、これから開発したいとお考えの) エンジニアを対象としたオンライン イベントです。デバイス、システム、ソフトウェア、Internet Explorer 9 の 4 つのトラックにわかれてセッションが提供されており、それぞれの分野のエキスパートが、 Windows 7 および Internet Explorer 9 について説明やデモをする様子をビデオ (Silverlight) で見ることができます。 2010 年 5 月に公開されて以来、少しずつセッションも増え、現在は基調講演 (Welcome Speech) のほかに

  • デバイス (Device) トラック: 16 セッション + 12 ワークショップ
  • システム (System) トラック: 14 セッション
  • ソフトウェア (Software) トラック: 12 セッション
  • Internet Explorer 9 トラック: 8 セッション

が提供されています。
オンライン イベントなので、場所や時間に関係なく、いつでも好きな時にアクセスして Windows 7 や Internet Explorer 9 に関する技術情報をゲットすることができます。

と、良いことばかりのようですが、1 つ問題が... それは、Windows Summit 2010 はアメリカ本社主催のイベントなのです。つまり、すべて英語なのです。

そこで、せっかくの資料を日本の皆様にもご活用いただこうと、各セッションのプレゼンテーション (PowerPoint ファイル) を日本語に翻訳して提供することにしました。こちらのサイトで日本語翻訳ファイルを公開しています。このサイトは Device、System、Software、Internet Explorer 9 の各タブに分かれており、それぞれのトラックで提供されているセッションの一覧と概要 (Abstract) を確認したり、PowerPoint ファイルの日本語翻訳版をダウンロードすることができます。 すべてのセッション (ただしワークショップは除く) の翻訳ファイルが提供されているので、ぜひアクセスして興味のある内容のセッションを覗いてみてください。

さらに現在、一部のセッション (特に日本の開発者の方が興味を持たれそうな内容) について、講演者が話している内容を音声転写 (トランスクリプション) し、日本語に翻訳して提供できるよう作業中です。近いうちに公開予定ですので、どうぞご期待ください!

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