Internet Explorer 8 on Windows 7 での、手のひらツールの問題。。。


こんにちは、五寳です。

タブレット PC で Windows を実行していると、Internet Explorer には “手のひらツール” が表示されます。
手のひらツールは、Web ページを紙を扱っているような感覚で、自分が見たいところに画面を移動させることができる機能です。

通常使っている分には問題ないのですが、Internet Explorer 8 で、Web サイトの表示を 100% と異なる倍率にした時、
ポインタはペンが指しているところに表示されますが、実際にクリックする場所は、絶対的な 100% の場所・・・
つまり 100% で表示している時の場所を指示してしまうため、思わぬところをクリックしてしまうことになります。

この問題は現在調査中ですが、今のところ解決していません。
どうしても、倍率を変えて手のひらツールを使いながらハイパーリンクをクリックしたいような場合は、少々面倒なのですが、ハイパーリンク上で右クリック
(タブレットPC ではペンを少し抑えたままにする) して、メニューから “開く” などを選択する必要があります。

ご迷惑をおかけすることになりますが、既知の問題であるとご理解いただければと思います。

*なお、この問題は Internet Explorer 9 でも発生します。
*ただし、Windows Vista + IE8 および IE9 ではこの問題は発生しません。
*また、手のひらツールを使わない時は、Windows 7 + IE8 および IE9 でもこの問題は発生しません。

 

 

 

 

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