ブログ移転・統合のお知らせ

こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。 日頃から、本ブログサイトをご利用頂き誠にありがとうございます。 この度、ブログサイトを Windows Blog for Japan へ統合する運びとなりました。   【統合先ブログ】Windows Blog for Japan https://blogs.windows.com/japan   今後は、Windows 関連の情報を、統合先ブログでまとめてご覧いただけるようになります。 なお、これまで (2016年8月以前) の記事は移行せず引き続き本ブログでご覧いただけます。   今後も、開発統括部からの情報発信を積極的に行っていきますので、よろしくお願いいたします。


既定の日本語入力(IME)を変更する手順(他社製日本語入力をお使いの方へ)

こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。  Windows 10 をお使い頂きありがとうございます。     他社製日本語入力(ATOK、Google 日本語入力など)をお使いの方から「いつの間にか Microsoft IME に切り替わってしまう」というフィードバックを多くいただいています。  その場合、既定の日本語入力(IME)が Microsoft IME になっていることが原因かもしれません。 既定の日本語入力(IME)を変更することで、サインインや再起動時に最初に起動させる日本語入力(IME)を設定できます。  以下の方法で変更してください。 手順:   1.スタート ボタンを右クリックし、コントロール パネルを開きます。  2.[時計、言語、および地域] をクリックし、次に [言語] をクリックします。   3.左にある、[詳細設定] をクリックします。  4.[既定の入力方式の上書き] の項目から、既定にしたい入力方式(IME)を選択し、[保存] をクリックします。   また、同じアカウントで複数のコンピューターをお使いの場合には、上の設定変更が他のコンピューターの状態に影響を及ぼさないように、以下の方法で [設定の同期] から [言語設定] をオフにしてください。  Windows 10 のスタート メニューを開き、[設定](歯車のアイコン)をクリックします。[アカウント] → [設定の同期] から [言語設定] をオフにします。   この手順でも現象が出続ける場合には、他社製日本語入力(IME)を一度アンインストールした後、再インストールをお試しください。  https://blogs.msdn.microsoft.com/jpwin/2015/09/17/windows-10-ime-2/   その他、 他社製日本語入力(IME)関連の問題は、以下のサポート情報を参照してください。      ・「Windows…

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日本語入力(IME) の知っておくと便利な機能(2)

皆さま、こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。 Windows 10 をご使用頂きありがとうございます。皆さまから、貴重なフィードバックや改善のご提案をして頂き、大変感謝しております。 前回に引き続き、日本語入力(IME)の知っておくと便利な機能をご紹介いたします。   ●変換候補の拡張表示 「せいしん」や「こうしょう」など、同音異義語が多いときに、変換候補一覧から目的の変換候補を見つけるのが難しいことがあります。そのような場合、変換候補を拡張表示に切り替えることで変換候補が見つけやすくなります。変換候補一覧を拡張表示に切り替えるには、読みを入力してスペースキー(変換キー)を2回押して変換候補一覧を表示した状態で、 Tab キーを押すか候補一覧右下の [≫] をクリックします。 ちなみに、Microsoft IME の辞書で同じ読みに対する登録語数が最も多いのは「こうじ」で、人名を含めて約 400 語あります。   ●予測入力の設定 より早い段階で予測候補を表示したい、または予測候補を表示したくないといった場合には、予測入力の設定を変更してください。以下、設定方法をご紹介します。   手順: タスク バーの右側にある IME モード アイコン(画面右下の「あ」または「A」のアイコン)を右クリックします。 [プロパティ] を選択して、Microsoft IME の設定を開きます。 [詳細設定] をクリックして、Microsoft IME の詳細設定を開きます。 [予測入力] タブをクリックして、予測入力の設定画面を開きます。 設定項目の中で、必要な個所を変更してください。 例えば、より早い段階で予測候補を表示したい場合は、[予測候補を表示するまでの文字数] に小さい数字を入力します。予測候補の表示を遅らせたい場合には、[予測候補を表示するまでの文字数]に大きい数字を入力します。既定の設定は3文字となっております。 ※ Windows 10 Anniversary Update のIMEでは、クラウド候補を簡単にお試しできるように既定で[クラウド候補を使用する]が有効化されています。この場合でも予測候補の[クラウド候補を使ってみる]を選択しない限り、外部に内容が送信されることはありません。 Windows 10 Anniversary Update のリリースが秒読み段階となりました。 皆さまからお寄せ頂いているフィードバックは品質向上に大きく貢献していただいております。改めて感謝申し上げます。…

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日本語入力(IME) の知っておくと便利な機能(1)

皆さま、こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。 Windows 10 をお使い頂きありがとうございます。いよいよ Windows 10 Anniversary Update のリリース(米国時間8月2日)が間近に迫ってきました! 皆さまからお寄せ頂いているフィードバックは大きく品質に貢献していただいております。改めて感謝申し上げます。 これまでは日本語入力(IME)の新機能を中心に紹介してまいりましたが、日本語入力(IME)は他にも多くの機能を備えています。 その中から、知っておくと便利な機能を今回から2回に分けてご紹介いたします。   ● 履歴や設定の同期 複数のコンピューターで日本語 Microsoft IMEをお使いの場合、Windowsの「設定の同期」機能を使うことでコンピューター間で 日本語IMEの設定内容や入力履歴を同期することが可能です。例えばオフィスで2台のコンピューターをお使いであれば、入力履歴として保存された単語やIMEの設定内容がもう一方のコンピューターに自動的に同期されるので、よく使う取引先の社名や珍しい人名を予測候補や変換候補の上位から選択できるようになったり、IMEの設定内容を改めて変更し直す必要がなくなります。 同一の Microsoft アカウントまたはドメインアカウントを使ってサインインしているコンピューター間で、下記の日本語IME関連の情報が同期されます。本機能を利用するには、Windows 8 以降のOSが必要です。Windows 8/8.1 と Windows 10 間での同期には 、Microsoft アカウントでサインインしている必要があります。 学習情報 入力履歴 ユーザー辞書 (*) カスタム辞書 (*) IME の設定 (*) 同期先のコンピューターに学習情報および入力履歴として同期されます。   「設定の同期」を使うにはWindows 10 のスタートメニューを開き、「設定」(歯車のアイコン)をクリックします。「アカウント」→「設定の同期」から「言語設定」をオンにし、お使いのコンピューターに同一の Microsoft アカウントかドメインアカウントでサインインしていることを確認すれば、複数のコンピューター間でIMEが使いやすい状態に保たれます。ぜひご利用ください。   今回は、皆さまからのご意見を参考に、意外と知られていない機能を取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか。Windows 10 プレビュービルドだけでなく、通常の Windows…

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Windows 10 Insider Preview ビルド 14367 でお試しいただける日本語入力関連の改善点について

皆さま、こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。 Windows 10 をご使用頂きありがとうございます。皆さまからの貴重なフィードバックや改善のご提案に日々感謝しております。 今回はプレビュー ビルド 14367 以降 でお試しいただける日本語入力関連の改善点をご紹介させていただきます。   • 入力履歴の管理(プライベートモード)切替方法の改善 前回のブログ でご紹介した入力履歴の管理(プライベートモード)にショートカット キーが追加されました。面倒だったモードの切り替えを Ctrl + Shift + F10 で簡単に行うことが可能です。プレビュー ビルド 14367 以降でお試しいただけます。プライベートモードはコンピューターの再起動、またはサインアウトといったタイミングで自動的にオフに戻ります。      タブレットモードでご使用の場合: タスクバーの右クリックメニューから「言語の切り替えを表示」を選択後、日本語入力モードアイコンを表示し、そのコンテキストメニューからプライベートモードを選択することができます。ショートカット キーもお使いいただけます。        言語バーをお使いの場合: 言語バーのコンテキストメニューからはプライベートモードの切り替えを行うことができません。上記のショートカットキーをお使いください。      • 手書き入力の認識精度の改善と予測入力候補 新しい手書き入力は、文字ごとの枠をなくし、より直感的に手書き入力ができるようになりました。文字枠がなくなることで、認識されにくい文字があるとのフィードバックをいただき、認識精度の向上を行いました。また、ひらがなで読みを書くことで予測候補が表示され、候補を選択すると、選択した言葉につながる予測候補も表示されます。すべての文字を書かなくても簡単に素早く入力することができます。      • 10 キー かなタッチキーボードのフリック入力時における視覚効果の改善 皆さまからいただいたフィードバックをもとに、フリック入力時の視覚効果の改善を行いました。これにより、フリックのミスに気付きやすくなるようになりました。プレビュー ビルド 14367 以降でお試しいただけます。      • 「日本語入力にどの程度満足していますか?」の評価にご協力ください…

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Windows 10 Preview ビルド 14366 でお試しいただける日本語 IME の変更点について

皆さま、こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。 Windows 10 をご使用頂きありがとうございます。皆さまからの貴重なフィードバックや改善のご提案に日々感謝しております。 今回は米国時間の6月14日に公開された プレビュー ビルド 14366 でお試しいただける日本語 IME の変更点をご紹介させていただきます。   • プレビュー ビルド 14361 で起きていた「予測入力確定後の変換でPCがフリーズすることがある」という問題について 上記の問題は、プレビュー ビルド 14366で修正されています。問題を回避するために予測入力を使用しない設定に変更された方も、ぜひ予測入力を使用する設定に戻していただき、新しくなった予測変換をお試しください。   以下の方法で予測変換をONにできます。 1.タスクバー右下にあるIMEのアイコン 「A」または「あ」の部分を右クリック。 2.プロパティを選択 3.「Microsoft IMEの設定」ウィンドウの「詳細設定」をクリック 4.「Microsoft IMEの詳細設定」の「予測入力」タブをクリック 5.「予測変換を使用する」のチェックをONにしてください。    • ラインモード手書き入力の変更点 皆さまからいただいたフィードバックに基づき、主に以下の機能改善を行いました。プレビュー ビルド 14361 以降でお試しいただけます。 ・文字の認識精度向上 ・バックスペースで手書き文字を1文字づつ削除        • 入力履歴の管理(プライベートモード)の変更点 前回のブログでご紹介した入力履歴の管理(プライベートモード)に1点変更があります。 皆さまからいただいたフィードバックに基づき、プライベートモードが有効な状態を示す IMEモードアイコンが表示されるようになりました。プレビュー ビルド 14361 以降でお試しいただけます。     本日「Windows 10…

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Windows 10 Preview ビルド 14328 でお試しいただける日本語 IME の変更点について

皆さま、こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。 Windows 10 をご使用頂きありがとうございます。皆さまから、貴重なフィードバックや改善のご提案をして頂き、大変感謝しております。 今回は米国時間の4月22日に公開されたPreview ビルド 14328 でお試しいただける日本語 IME の変更点をご紹介させていただきます。   ●予測候補の機能強化 フィードバックでご要望の多かった日付候補が予測候補に表示されるようになりました。例えば、「きょう」と入力すると予測候補の中に今日の日付が表示されるので、その候補をTabキーで選択することで今日の日付を入力することができます。また、予測候補ウィンドウの一番下でTab キーを押した際に、候補ウィンドウを拡張して追加の予測候補を表示するようにしました。フォーマットの異なる日付候補も候補ウィンドウを拡張すると表示されます。さらに、長く入力した場合などに、変換結果が予測候補ウィンドウに表示されるようになり、入力しながら変換結果を確認したりTab キーで選択したりできるようになっています。 日付候補の例 ●入力履歴の管理 入力履歴の管理が便利になりました。人に見られたくない履歴が候補リストに表示されて困った経験はありませんか? プライベートモード(仮称)を使えば、その間に蓄積された入力履歴はモードの終了時には削除され、その後意図しない場面で表示されてしまうことを防ぐことができます。 プライベートモード(仮称)はIME のアイコンをクリックして表示されるメニューから「プライベートモード」を選択することでオン・オフすることができます。Edge や Internet Explorer で InPrivate ブラウズ機能をお使いの場合は、本機能が自動的に オン・オフ されます。 プライベートモード(仮称)で蓄積された入力履歴はプライベートモードの間だけ有効となり、モードの終了時には削除されます。それまでにプライベートモード以外で蓄積されていた入力履歴のデータには影響ありません。 プライベートモードに関係なく、特定の予測候補を削除したい場合には、候補ウィンドウで削除したい候補をTab キーか下矢印キーで選択した後、Ctrl + Delete キーで削除できます。こちらの機能はWindows 10 November Update 以降のビルドでお試し頂けます。 ●クラウド候補 より使いやすくなったクラウド候補をお試しください。Bing を利用し、新しい言葉や専門用語などのより多くの予測候補を表示することが可能になります。クラウド候補をより多くの方に知っていただくためにユーザーインターフェースを改善しました。この改善により必要な時にクラウド候補の取得をすることが可能になりました。また、表示されるリンクから設定画面へ移動してクラウド候補の取得方法を指定することで、従来のシームレスな入力を実現することも可能です。 是非、これら変更点を含め、プレビュー ビルドをお試しいただき、フィードバック Hub を使ってご意見をお聞かせください。 ご意見の報告方法は、こちらをご覧ください。 また、フィードバック Hub でお知らせやクエストの最新情報も是非チェックしてください。 皆さまからのご意見を心よりお待ちしております。

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Windows 10 Insider Preview ビルド 14291 でお試し頂ける日本語入力の変更点について

皆さま、こんにちは。Windows & Devices 開発統括部です。前回の更新後、部署名がオペレーティングシステム開発統括部から変更となり、それに伴い今回ブログのタイトルも変更いたしました。今後ともよろしくお願いします。   Windows 10 の提供が開始されてから約7ヶ月が経過し、皆さまからさまざまなフィードバックや改善のご提案をいただいております。この場をお借りしてお礼を申し上げます。 また、Windows Insider Program (https://insider.windows.com/) にご参加いただき、多大なご協力をいただいております皆さまにも心より感謝申し上げます。引き続き Insider Program にご参加いただき、Windows をよりよいものにしていくためのご協力をお願いいたします。   Windows Insider Program に参加すると、Preview ビルドを受け取るように設定することができます。今回は3月18日現時点での Preview ビルドでお試しいただける日本語入力の変更点をご紹介させていただきます。   ● 予測入力候補の強化 (Preview ビルド 14279 以降) 日本語IMEの予測入力候補を強化しています。ユーザーの皆さまから送っていただいている「誤変換レポート」や Bing のデータを活用して、よく使われている候補をより上位に表示するようにしました。 変更前(Windows 10 November Update) 変更後(Windows 10 Preview ビルド 14279 以降) 「北陸新幹線」は人気に合わせて上位に表示されるようになりました。 今春登場の「北海道新幹線」も3文字入力した時点で予測候補に表示されます。   ● 新しくなった手書き入力 (Preview ビルド 14291 以降) 新しくなったラインモード手書き入力をお試しください。ペンによる日本語入力がより自然で直観的になりました。皆さんからフィードバックが多かった文字ごとの枠を無くし、自由に文字入力ができるようになりました。また、入力時に文字を横線で消すことができるようになりました。消しゴム機能をサポートしたデジタイザー ペンでの文字消去も可能です。…

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Windows 10 で発生している他社製 IMEの問題について

こんにちは。オペレーティングシステム開発統括部です。   Windows 10 の提供が開始されてから約2か月がたちましたが、お使いの皆さまからさまざまなフィードバックや改善のご提案をいただいております。この場をお借りしてお礼を申し上げます。   お客さまからのフィードバックは複数の方法を使って集めています。Windows 10 に搭載されている Windows フィードバックアプリや Microsoft コミュニティには多くの声が寄せられ、製品開発の重要な情報源として活用させていたただいています。   その中でも特に多くのユーザーさまから聞かれるのが、 Windows 10 にアップグレード後、他社製のIMEを使った日本語入力ができなくなったという問題です。Windows 7 や Windows 8.1 上で Google 日本語入力や Just Systems 製 ATOK をお使いでWindows 10 にアップグレードされた場合、ストアアプリや タスクバーの検索ウィンドウ、または Edge ブラウザで、それらの IME を使い日本語入力ができないという声が多く寄せられました。   回避策としては、お使いの他社製 IME を Windows 10 上で一度アンインストールした後、再インストールすることをご案内しております。アンインストール、再インストール後にはコンピュータの再起動を併せてご案内しています。製品によってはアップグレードモジュールが提供されている場合があります。再インストールに必要な情報をEdge ブラウザで検索する際、一時的にMicrosoft IME を有効にし日本語を入力する必要がある場合があります。Windows キー + スペースキーでお使いの IME を切り替えることが可能です。引き続き問題が起こるようでしたら、Microsoft コミュニティの関連の質問へご報告頂けると幸いです。    関連の質問:http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-ime/windows10アップグ/079810c6-932c-4f5d-8310-d13811f78a61?page=2…

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Windows 10にフィードバックを頂き本当にありがとうございます!!

皆様こんにちは。オペレーティングシステム開発統括部です。皆様お待ちかねのWindows10 のアップグレードが予定通り7/29に配信スタートとなりました。   7/29以降も引き続き多くのお客様よりフィードバックを頂いております。7/29以前のフィードバックにつきましても、開発チームのフィードバックデータベースに全て登録されております。本当に多くのお客様からのWindows 10に対する貴重なご意見を頂き、改めて身の引き締まる思いです。同時にWindows10の品質保証にご協力頂きまして心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。   今回のWindows 10開発プロジェクトでは、お客様から送られてくる統計データ、フィードバックを基に製品開発を行う、いわゆるデータ駆動開発 (Data Driven Development)を導入しております。ですので、お客様からの声が製品品質の向上を実現していくうえで必須の情報源となります。   繰り返しになりますが、私たち開発チームは、お客様からの全てのフィードバックをデータベースに登録し、全ての内容に目を通させて頂き、問題の深刻度、修正にかかる時間とリスク等を考慮し、優先順位の高いものから対応させて頂いております。7/29までに対応できなかったフィードバックも、次期updateでの改善・修正候補として貴重な情報源となります。フィードバックを役立てるしくみについてはこちらにも記載していますので、どうぞご覧ください。   ここで、皆様より頂いたフィードバックを元に修正されたバグ、及びデザイン変更を一部紹介させて頂きたいと思います。   IMEでの単語登録時の追加ボタン[設定] – [時刻と言語] – [地域と言語] – [日本語 / Windowsの表示言語] – [オプション] – [Microsoft IME / 入力方式エディター] – [オプション] と操作していただくと、[単語の追加]機能が現れ[単語]と[読み]の入力フィールドが表示されます。最初に皆様にWindows 10をWindows Insider Programを通して提供させて頂いた頃は、どちらかのフィールドが空白のままでも[追加]ボタンをクリックでき、しかもエラーメッセージが表示されることなく機能が終了していました。この点をお客様よりご指摘頂き、新しいデザインでは、[単語]と[読み]の両方が入力されない限り[追加]ボタンをクリックできないようになっております。開発チームが提供するデザインでお客様にあたかも機能が正しく動いているように思わせてしまうのは深刻度の高い問題です。現在は以下のように、[単語]、[読み]の両方に入力が行われると[追加]ボタンをクリックできるようデザインを変更しております。 IMEで [クラウド候補] の使用を推奨するTip表示の停止。当該機能の最初のデザインは、お客様が入力を開始したタイミングで [クラウド候補]の使用を推奨するTipを表示していたのですが、お客様より「煩わしい、面倒」とのフィードバックを多数頂き、現在はTipを表示しないデザインになっております。クラウド候補はWindows 10 IMEからの新機能ですので、より使いやすい形で提供させて頂くためにデザイン変更を行いました Windows Update上で表示されている更新プログラムの説明とWindows 10上での更新履歴の内容が異なる。当該問題は翻訳の問題です。しかしながらお客様に間違った情報をお渡しするという深刻な問題です。お客様のご指摘により双方の内容が一致した表示を行うようバグを修正いたしました。   繰り返しになりますが、お客様からのフィードバックが私たちの製品開発の貴重な情報源になっております。そして今後もこの開発プロセスを継続していきますので、開発メンバー一同、今後とも皆様からのフィードバックの送信を心よりお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。

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