Windows 10 update history 公開


新しいビルド番号のWindows 10 がリリースされた時、ご自身のソフトに影響しそうな改善・修正が含まれていないか気になりませんか?

 

皆さん、こんにちは。WDK サポートチームの津田です。今回は、そのような内容が気になる皆様のために、Windows 10 のリリースノートとして、今月より公開が始まりました “Windows 10 update history” のページをご紹介します。URL は以下です。

 

Windows 10 update history

http://windows.microsoft.com/en-us/windows-10/update-history-windows-10

 

Windows 10 は、現在主要なバージョンには「2015 7 月にリリースされた初期バージョン (10240)」と「2015 11 月にリリースされたバージョン 1511 (10586)」があります。上記のサイトでは、それぞれへの修正の概要が記載されています。現時点では、2 9 日にリリースされた更新の修正情報のみが記載されています。

 

また、上記ページの右側に、以下のページへのリンクがあります。

 

Windows 10 release information

https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/release-info

 

このページでは、Windows 10 のビルド番号と KB 番号の対応関係の履歴を公開しています。

 

Windows 10 で何らかお困りの現象が発生した場合には、上記のサイトをご確認いただくことで、以下の切り分けにご利用いただけるかと存じます。

 

   現象が発生している  OS ビルド番号が最新かどうかを確認します。例えば、winver.exe (タスクバー上の検索ボックスに winver と入力すれば表示されます)の表示結果と上記サイトに記載のビルド番号とを比較します。

 

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   上記比較の結果、現象が発生している OS ビルド番号が最新ではない場合、かつ、“Windows 10 update history” ページ内にお困りの現象に該当する更新があれば、その更新をお試しいただき現象が改善するか確認します。

   最新の OS ビルド番号で現象が発生している場合は、一つ前のバージョンに戻し (1511 をお使いであれば 1507 に戻し)、現象が発生するか確認します。一つ前のバージョンで現象が発生しなければ、最新の OS ビルド番号での実装変更によって発生した現象である可能性が高くなります。

 

お役に立てましたら幸いです。

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