2013年10月 7日以降 に発生する可能性のあるVisual Studio 2012 のインストール時の問題


 

こんにちは、Visual Studio サポート チームです。

今回の記事は、2013年10月 7日以降 に発生する可能性のある、Visual Studio 2012 のインストール時の警告についてご案内いたします。

この問題は、以前の Visual Studio 2012 のインストーラーに問題があるため発生するエラーとなります。

以前の Visual Studio 2012のインストール パッケージで2013年10月 7日以降に製品をインストール実行した場合、「パッケージソースが見つかりません」というエラーが発生する場合があります。

または、インストールが完了した後に、次の警告が表示される場合があります。

 

—————————-

Microsoft Web Deploy 3.0

現在のシステム時計または署名ファイルのタイムスタンプで確認すると、必要な証明書の有効期間が過ぎています。

—————————-

 

この現象は、以前に MSDN サブスクライバー ダウンロードでインストール イメージを入手した場合か、パッケージ版で製品を購入した場合で、これらのインストール イメージで 2013年 10月 7日以降に、新規で製品をインストールする場合や、インストール後にVisual Studio 2012 Updateを適用していない場合に発生する可能性があります。

 

この問題の回避策は以下のいずれかとなります。

 

– MSDN サブスクライバー ダウンロードから現在の最新のイメージをダウンロードし、インストールします

– 既存のパッケージでインストール自体が完了する場合には、以下から Visual Studio 2012 Update 4 をインストールします。

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-visual-studio-2012-update

-既存のパッケージのインストール前、もしくはインストールが完了した後に、以下の Web Deploy v3.0 を別途インストールします。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30436

 

下記の技術文書でも、この問題の詳細と回避策をご案内していますので、併せてご参考いただければと思います。

 

– Visual Studio 2012 のセットアップ: 一般的な問題と回避策

 

※今回ご案内するのは、文章後半の ↓の内容についてです。

– Web 配置 3.0 のパッケージ ソースのエラーを検索するには証明書の警告またはできません。

http://support.microsoft.com/kb/2872457/ja#Cert

 

上記は機械翻訳のため、日本語として分かりにくい部分もありますので、英語原文も併せてご案内いたします。

 

-Visual Studio 2012 Setup: common issues and workarounds

– Web Deploy 3.0 – Certificate warning or Unable to locate package source error

http://support.microsoft.com/kb/2872457/en-us#Cert

 

その他、本件についての追加の情報など公開されましたら、随時このブログ内でご案内する予定です。

上記の回避策をお試しいただいても警告が解消されないといった場合は、お手数ですが、私どもVisual Studio サポート チームまでご連絡ください。

Skip to main content