Visual Studio 2013 絶賛発売中です !!

こんにちは。Visual Studio サポート チームです。 現在、Visual Studio 2013 の各エディションが絶賛発売中です! もし、Visual Studio 2013 には、どのような機能があるの?、まずは試してみたい!! といったことがございましたら、以下のサイトより、一定の期間内は無償ですべての機能をお試しいただける試用版もダウンロードできますので、ぜひ最新の開発環境である Visual Studio 2013 をお試しください! Visual Studio のダウンロード < http://www.visualstudio.com/ja-jp/downloads > この試用版は製品としてリリースされているインストーラーと同じものとなっており、インストール後にプロダクト キーを購入いただき登録することで、製品版としてご使用いただくことも可能となっています。 そのため、あとから製品版をお買い上げいただいた場合にも、アンインストールなどを行う必要はなく、お気軽にお試しいただけます! また、試用版と製品版は同じインストーラーとなりますので、Microsoft Store などで製品版を購入し、インストール メディアをダウンロードされた場合にも、プロダクトキーを入力するまでは「試用版」という表示がされます。 Visual Studio 2013 のインストール時に、プロダクトキーの入力が要求されないため、試用版のまま、気づかずにご利用されている場合があります。 製品版をご購入いただきました場合には、以下の方法でプロダクト キーを入力してください。   プロダクトキーの入力方法: —————————— Visual Studio 2013 を起動し 「ヘルプ」 ー 「Microsoft Visual Studio のバージョン情報」 を選択し、バージョン画面を表示します。 「製品ライセンスを変更します」をクリックし、プロダクト キーを入力してください。      …


ClickOnceアプリケーションをブラウザに読み込んだ HTML 上のスクリプトから起動する際のIEの設定について

こんにちは、Visual Studioサポートチームです。 今回はClickOnceアプリケ―ションをブラウザに読み込んだ HTML 上のスクリプトから起動する際のIEの設定についてをご紹介します。 IEを介して、ブラウザに読み込んだ HTML 上のスクリプト (以下 スクリプト) でClickOnceを実行する際に、ClickOnceアプリケーションが配置されているWebサイトがIEのセキュリティ設定によっては、 スクリプトから ClickOnceアプリケーションを起動できない場合があります。 これは、IEのゾーン セキュリティ設定で “インターネット”, “信頼済みサイト” では、[ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示] の設定が既定で “無効にする” と設定されているためとなります。 この [ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示] が “無効にする” に設定されている場合、IEはClickOnceアプリケーションのプログラムから起動をブロックし、ダウンロードを開始することができなくなります。 この詳細は、以下のMSDNページにも記載されています。 ClickOnce 配置でのサーバーおよびクライアント構成の問題 – ブラウザー スクリプトによる ClickOnce アプリケーションのアクティブ化 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/ms228998(v=vs.110).aspx そのため、“インターネット” または、“信頼済みサイト” に設定した Webサイトにホストされた ClickOnceアプリケーションを スクリプトで起動する場合には、IE の [ファイルのダウンロード時に自動的にダイアログを表示]を “有効にする” に設定しなければなりません。 このIEのオプションについては、IE 6以降に追加されたセキュリティ ゾーンの設定であり、IE 8までは [インターネット オプション] – [セキュリティ] タブ –…


Windows8 上で CMFCColorDialog を使用して、カラーダイアログを表示すると内部のタブの情報が正常に表示されない

  こんにちは。Visual Studio サポート チームです。 Windows8 上で CMFCColorDialog を使用して、カラーダイアログを表示すると以下のように内部のタブの下の部分の情報が正常に表示されないことがあります。         *カスタムタブでは、[明るさ(L)]、[青(B)] が表示されません。   原因について 本現象は、Windows 8 のフォントにおける仕様変更の影響で発生しています。 Windows 8 ではフォント自体のデザインなどの変更により、ダイアログの縦横比、および文字列のサイズが Windows 7 以前のバージョンと異なる場合があります。 Windows 8 および Windows Server 2012 では、システム フォントがメイリオ UI に変更されているため、CPropertySheet クラスなどの MFC で用意されているプロパティ シートのように、OS のダイアログ リソースを使用している場合には、使用されていたフォントも、従来の OS のフォントからメイリオ UI へ変更されることとなり、表示の差異の原因となります。 CMFCColorDialog では、ダイアログ内で表示されるタブ ウィンドウを作成する際には、CMFCColorPropertySheet というクラスを使用しており、このクラスは CPropertySheet を継承しているため、CMFCColorDialog を表示した際にはタブ ウィンドウ内の表示が OS…


Win8 、Windows Server 2012 への VS2012 インストール時の問題

※ お読みください (2015 年 7 月 15 日 : 追記) ————————— 本記事で紹介しているルート証明書の更新プログラムは既に公開が終了しており、現在入手することはできません。また、その代替となるルート証明書の更新プログラムも個別に入手してご利用いただくことはできません。 Visual Studio のインストールでは、Visual Studio や同時にインストールされる関連コンポーネントのデジタル署名に使用されている証明書の有効性を、インターネット上の認証局を介して確認しています。 そのため、インターネットに接続されていない環境で Visual Studio のインストールを実行した場合、一部のコンポーネントはデジタル署名の有効性を確認できず、インストールに失敗することがあります。 このため、製品をインストール後、オフライン環境でご利用いただく場合でも、製品のインストール時には、常に最新の情報を使用して検証を行えるよう、インターネットに接続して最新の Windows Update を適用した状態でインストールを行ってください。インストール完了後に、オフライン状態に戻してご利用ください。 ご不便をおかけいたしますが大変恐れ入りますが、ご理解くださいますようお願いいたします。 —————————     こんにちは。Visual Studio サポート チームです。 この記事では、Windows 8 および Windows Server 2012  への Visual Studio 2012 のインストールにあたって、事前に確認いただきたい内容をお知らせします。   ====== 現象 ====== Windows 8 および Windows Server 2012  をオフラインでインストールした状態で…


「テンプレートのエクスポートウィザード」ダイアログの一部が Windows 7 OS上で正しく表示がされない問題について

  こんにちは、Visual Studio サポート チームです。 今回は、Visual Studio 2012、2013で、Web サイトプロジェクトのテンプレートのエクスポートを行った際に表示される 「テンプレートのエクスポートウィザード」 ダイアログの一部が正しく表示されない問題、また、その対処策についてご案内します。 Windows 7 OS上でVisual Studio 2012または、2013でWebサイト プロジェクトを作成し、プロジェクトのテンプレートをエクスポートした際に、下記のようにエクスポートウィザード上の「このテンプレートを表示する [新しいプロジェクト] ダイアログボックスの言語のカテゴリを指定してください」 コンボボックスの表示が正しく行われない問題があります。         この問題が発生する環境 Visual Studio 2012, 2013 OS: Windows 7       対処策 この問題の対処策は以下のいずれかとなります。 方法 1. キーボード入力にて選択を行う : =============================== 1.Visual Studioの メニューより、以下を選択します。 「ファイル」 -> 「テンプレートのエクスポート」 2. TAB キーを押して、「このテンプレートを表示する [新しいプロジェクト] ダイアログボックスの言語のカテゴリを指定してください」 のコンボボックスにカーソルを合わせます。 ※…


ClientService WebサービスのURLについて

こんにちは、Visual Studio サポートチームです。 今回は、Team Foundation Server 2010以降のバージョンで、作業項目キャッシュの更新を行う際のClientService Webサービスへの接続とメソッドの実行方法についてご紹介します。 Team Foundation Serverではデータベース層で使用されるSQLデータベースのバックアップを採取することで、運用で使用されているデータをバックアップすることができ、かつ、同一、または、異なる環境に復元することが可能です。 その詳細については以下のMSDNドキュメントをご参照ください。 配置の新しいハードウェアへの復元 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/hh529826.aspx このデータベースのバックアップを用いた配置の復元では、データと配置の復元後、クライアントマシンで使用される作業項目キャッシュの更新を行う必要があります。 詳細手順については、以下のMSDNドキュメントをご参照ください。   サービスとユーザーの再接続 – 作業項目キャッシュの更新 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/vstudio/hh529824.aspx ~~~手順の抜粋 ~~~ クライアント コンピューターで作業項目のトラッキングに使用されるキャッシュを更新するには 1. 新しいサーバーで、Internet Explorer を開きます。  2. アドレス バーに次のアドレスを入力して、ClientService Web サービスに接続します。  http://PublicURL/VirtualDirectory :8080/WorkItemTracking/v3.0/ClientService.asmx ~~~ Team Foundation Server 2010以上のバージョン では、上記のWebサービス URLの各記述は下記のようになります。   “Public URL” = TFS のホスト名、または、Localhost — 例: mytfsserver “VirualDirecoty” = TFSの接続URLに含まれるアリアスとチーム…


方法 : 作業項目の添付ファイルの最大サイズを設定する – Team Foundation Server 2010/ 2012

こんにちは、Visual Studio サポートチームです。 今回は、Team Foundation Server 2010/ 2012 で作業項目の添付ファイルの最大サイズの設定方法についてをご案内します。   Team Foundation Server 2008 では、次の URL に記載されている手順により、最大サイズを指定できます。   方法 : 作業項目の添付ファイルの最大サイズを設定する http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms400780(v=vs.90).aspx   しかしながら、Team Foundation Server 2010以上のバージョン では、URLの記述が異なっています。 これは、Team Foundation Server 2010以上のバージョンでは、チーム プロジェクト コレクションで、複数のチーム プロジェクトをグループ化し、管理することが可能となったことからとなります。     このため、Team Foundation Server 2010 以上のバージョンの作業項目の添付ファイルの最大サイズを設定する場合には、WebサービスのURLに チーム プロジェクト コレクション 名の指定が必要となります。 具体的には以下の手順で最大サイズの設定が可能です。   -手順: ——- 1). アプリケーション層サーバーが ホストされている サーバーに管理者権限でログオンします。   2). Internet…


2013年10月 7日以降 に発生する可能性のあるVisual Studio 2012 のインストール時の問題

  こんにちは、Visual Studio サポート チームです。 今回の記事は、2013年10月 7日以降 に発生する可能性のある、Visual Studio 2012 のインストール時の警告についてご案内いたします。 この問題は、以前の Visual Studio 2012 のインストーラーに問題があるため発生するエラーとなります。 以前の Visual Studio 2012のインストール パッケージで2013年10月 7日以降に製品をインストール実行した場合、「パッケージソースが見つかりません」というエラーが発生する場合があります。 または、インストールが完了した後に、次の警告が表示される場合があります。   —————————- Microsoft Web Deploy 3.0 現在のシステム時計または署名ファイルのタイムスタンプで確認すると、必要な証明書の有効期間が過ぎています。 —————————-   この現象は、以前に MSDN サブスクライバー ダウンロードでインストール イメージを入手した場合か、パッケージ版で製品を購入した場合で、これらのインストール イメージで 2013年 10月 7日以降に、新規で製品をインストールする場合や、インストール後にVisual Studio 2012 Updateを適用していない場合に発生する可能性があります。   この問題の回避策は以下のいずれかとなります。   – MSDN サブスクライバー ダウンロードから現在の最新のイメージをダウンロードし、インストールします – 既存のパッケージでインストール自体が完了する場合には、以下から Visual Studio…


[Information] Visual Studio .NET 2003 / .NET Framework 1.1 延長サポート期間終了のお知らせ

平素より弊社製品ならびにサポート サービスをご愛顧くださりありがとうございます。 今回は、Visual Studio .NET 2003 と .NET Framework 1.1 の延長サポート期間終了のお知らせについてご案内いたします。   [お知らせ] 2013 年 10 月 8 日をもちまして Visual Studio .NET 2003 および .NET Framework 1.1 の延長サポート期間が終了しました。 つきましては、延長サポート期間中に提供していました 製品に対するサポート サービスも終了となります。 また、製品サポートと同様にセキュリティ更新プログラムの公開、サポートの提供も終了いたしますため、Visual Studio .NET 2003 および .NET Framework 1.1 をご利用の場合には、上位バージョンへの移行をご検討くださいますようお願い申し上げます。   [提供されなくなったサービス] ・製品サポート (インシデント制、時間制) ・セキュリティ更新プログラムサポート (無償提供)   [対象製品] Visual Studio .NET 2003 Enterprise Architect Visual…


Visual Studio 2012 で「プログラム互換性アシスタント」ダイアログが表示される

  こんにちは。Visual Studio サポート チームです。 Windows Update を適用しているにもかかわらず、Visual Studio 2012 起動時に、以下のような「プログラム互換性アシスタント」ダイアログが表示されることがあります。         原因について 本現象は、Windows Update から配信される .NET Framework 4.5 ランタイムの更新に対応する Visual Studio の更新が適用されていない状態で、Visual Studio を起動した際に発生する問題です。 Windows Update を適用すると .NET Framework 4.5 ランタイムなど、Windows Update での更新の配信対象となるモジュールは、最新の状態になります。 しかし、Visual Studio 製品に関しては、対応する更新プログラムの配信方法が Windows Update ではなく、Visual Studio 製品として別途配信されます。 そのため、Windows Update で .NET Framework ランタイムに更新が適用された環境で Visual Studio 2012 を起動する際に、.NET…