Windows Phone Developer Tools 7.1 beta リリースされました!


みなさんこんにちは、Visual Studio サポートチームのオオカワです。先日のクラウドガールに続き、今度は Windows Phone Developer Tools 7.1 beta のリリースのお知らせです。にわかに開発製品界隈が盛り上がってきてうれしい限りですね。

Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta (ダウンロードサイト)
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=77586864-ab15-40e1-bc38-713a95a56a05

さてさて、当ツールの最大のウリはといいますと、なんといっても Windows Phone Codename “Mango” に対応した開発環境であるということではないでしょうか。Mango の発表時、日本語対応もされるとのことで、私自身首を待っていたわけですが、ついについにエミュレーターで日本語も扱えるようになっているようです。そのほかにも、Visual Basic をサポートするようになったり、アプリケーションのパフォーマンスチューニングに役立つプロファイラーが搭載されたりと、痒いところに手が届く新機能満載です!

細かいところは弊社エバンジェリストの高橋の Blog に既にきれいにまとめられていたので、そちらのリンクを以下に記載させていただきます。

Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta (弊社 高橋のブログ)
http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2011/05/25/10167915.aspx?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

同僚が Windows Phone 7 の端末をアメリカ出張で買ってきたのを触らせてもらったのですが、「サックサク」という表現が相応しい軽やかな動作でした。それだけに、この「サックサク」の OS が日本語で使えないことに悔しさすら覚えたものです。でも今日からは違います!日本語のエミュレーターでいろいろ実験ができる。そう思うと嬉しくてたまりません。

皆様も、是非 Windows Phone Developer Tools 7.1 beta をお試し頂ければ幸いです。

==== Visual Studio サポート チーム オオカワ ====

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