元号/和暦 の変更に伴う影響について (SQL Server, Azure SQL Database, SQL Data Warehouse)

  高原 伸城 Support Escalation Engineer   皆さん、こんにちは。 BI Data Platform サポートチームの 高原 です。 今回は、元号/和暦 の変更に伴う SQL Server、Azure SQL Database、SQL Data Warehouse への影響について紹介します。   製品名 影響 SQL Server SQL Engine 無し Reporting Services 無し Analysis Services 無し Integration Services 無し Azure SQL Database 無し SQL Data Warehouse 無し   上記の表の通り、元号/和暦 の変更に伴い、SQL Server、Azure SQL Database、SQL Data…

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ライセンス関連のお問い合わせ窓口について (Azure 仮想マシン : SQL Server)

  高原 伸城 Support Escalation Engineer   皆さん、こんにちは。 BI Data Platform サポートチームの 高原 です。 今回は、Azure 仮想マシン上にインストールする SQL Server のライセンスに関するお問い合わせ窓口 を紹介します。 Azure 仮想マシン上にインストールする SQL Server のライセンスに関するお問い合わせを 技術サポート窓口 にお問い合わせをいただくことがありますが、ライセンスに関するお問い合わせを承る専門の窓口があります。 Azure 仮想マシン上にインストールする SQL Server のライセンスに関する内容については、Cloud Direct にお問い合わせ下さい。   Cloud Direct https://www.microsoft.com/ja-jp/cloud-platform/Cloud-Direct     [参考情報] 既存の SQL Server ライセンスを使用し、Azure 仮想マシン上に SQL Server をインストールするためには。   [FAQ] Azure 管理ポータルのギャラリーからデプロイした Azure 仮想マシン上の…

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ディストリビューションの構成時に「パブリッシャーとして有効にできませんでした。」エラーが発生する

  SQL Server Management Studio GUI を使用してディストリビューションを構成しようとした時に次のエラーが発生することがあります。   SQL Server で、’Server\Instance’ をパブリッシャーとして有効にできませんでした。 (Microsoft.SqlServer.Rmo) プログラムの場所: 場所 Microsoft.SqlServer.Management.UI.ReplicationSqlConnection.EnablePublisher(Publisher publisher, Boolean bScripting) 場所 Microsoft.SqlServer.Management.UI.ConfigureDistributionWizard.InstallDistributor(Boolean& anyExceptions, Boolean bScripting, ApplicationException& outerEx, StringBuilder command) =================================== オブジェクトがサーバーにありません。このオブジェクトがサーバーに存在することを確認してください。  (Microsoft.SqlServer.Rmo) プログラムの場所: 場所 Microsoft.SqlServer.Replication.ReplicationObject.CommonCreate() 場所 Microsoft.SqlServer.Management.UI.ReplicationSqlConnection.EnablePublisher(Publisher publisher, Boolean bScripting)   このエラーは、大文字小文字を区別する照合順序 (名前に CS, BIN, BIN2 を含む照合順序) がサーバー照合順序 (master データベースの照合順序) として設定されており、かつ、sys.servers カタログビューに登録されているローカルサーバ名が小文字を含む場合に発生します。 上記条件を満たしている場合には、オンプレミス環境、クラウド環境を問わず、いずれの環境においても発生します。     対処方法…

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Linux 版 クライアントツール (sqlcmd, bcp) で使用できないオプションについて

高原 伸城 Support Escalation Engineer   皆さん、こんにちは。 BI Data Platform サポートチームの 高原 です。 今回は、Linux 版 クライアントツール (sqlcmd, bcp) で使用できないオプションについて紹介します。 SQL Server 2017 on Linux  では、SQL Server 2017 on Windows と同様に、クライアント ツール (sqlcmd, bcp) をインストールし、使用することが可能です。   Sqlcmd および bcp、SQL Server コマンド ライン ツールを Linux にインストールします。   しかしながら、Windows 版の クライアント ツール (sqlcmd, bcp) では使用可能なオプションも、Linux 版の クライアント ツール…

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Machine Learning Studio ワークスペースの管理アカウントについて

みなさん、こんにちは。 BI Data Platform サポートチームの川瀬です。 Machine Learning Studio は Azure サブスクリプションが不要な Free プランと Azure サブスクリプションが必要な Standerd プランがございますが、 今回は主に Azure サブスクリプションをお持ちの Standerd プランをご利用のお客様を対象に、 Machine Learning Studio ワークスペースの管理アカウントについて案内します。   ■ Machine Learning Studio ワークスペースの管理アカウントとAzure ポータル上の [アクセス制御(IAM)] について   Azure のリソースは ポータル上の [アクセス制御(IAM)] にて、管理アカウントの管理が可能となっておりますが、Machine Learning Studio ワークスペースの管理アカウントは、Azure ポータルの [アクセス制御(IAM)]  とは連動しておらず、個別で管理されています。   <Machine Learning Studio の管理者アカウント確認画面>   <Azure ポータルでの…

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