Known Issue: Microsoft JDBC Driver for SQL Server を使った接続が「SQL Server が不完全な応答を返しました。」のエラーで失敗する。

  SQL Developer Support Escalation Engineer 高橋 理香   みなさん、こんにちは。 最近お問い合わせいただくことが多い事象がありますので、今回はその内容をご紹介したいと思います。   事象 Java アプリケーションから Microsoft JDBC Driver for SQL Server を使用して SQL Server に接続するアプリケーションがある。このアプリケーションからの接続時に以下のエラーが発生することがある。 com.microsoft.sqlserver.jdbc.SQLServerException: ドライバが SSL (Secure Sockets Layer) 暗号化による SQL Server への安全な接続を確立できませんでした。エラー: SQL Server が不完全な応答を返しました。接続が閉じられました。。   対象環境/アプリケーション 上記事象が発生する条件として以下の特徴があります。 Windows Server 2012 R2 に Windows Server 2012 R2 Update1 (2919355) をインストールした環境上で動作する Java アプリケーションから Microsoft…

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[Power BI] ※緊急告知※ Power BI (無料版) のサービス内容が 2017 年 6 月 1 日に変更されます。

SQL Server Developer Support Team 米内 満   ※ お詫びと修正 ※ 6 月 5 日更新 ———————————————————————————————————————————— -お詫び- 6 月 1 日以降に表示される [12 ヵ月のオファーリング] の内容について、ご利用されている環境により、実装内容が異なることを確認致しました。 その影響により、日本では、アップデート後も [12 ヵ月のオファーリング] が表示されず、2 ヵ月後のトライアルが表示される動作となり、 そのトライアルが終了した段階で、[12 ヵ月のオファーリング] が表示される実装となっておりました。 この度は、当初のご案内と異なる実装となり混乱を招きましたこと、謹んでお詫び申し上げます。   -修正- この度の動作について、非常に多くのご要望、ご意見を頂き、開発部門にフィード バックいたしました。 それに伴い、先週末に開発部門にてアップデートがなされ、当初の予定通り、12 ヵ月のオファーリングが表示されるように実装いたしました。 現在、2 ヵ月の評価期間中であっても、[12 ヵ月のオファーリング] を受けることが可能です。   表示される画像 ————————————————————————————————————————————   ※ 重要 ※  2017 年 6 月 2…

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Azure 仮想マシン上に作成した SQL Server の日本語化手順(SQL Server 2016 対応手順 )

Microsoft SQL Server/Microsoft Azure SQL Database サポート 田中 真人     皆さん、こんにちは。 Microsoft SQL Server/Microsoft Azure SQL Database サポートチーム です。 日ごろから、Azure サービスをご愛顧頂き誠にありがとうございます。   今回は、日々のサポート業務において、比較的お問合せをいただく、Azure 仮想マシン上に作成した SQL Server の日本語化手順について記載致します。 Azure ギャラリーイメージより、SQL Server が含まれた仮想マシンをデプロイすることが可能ですが、現在は英語版のみの提供となっています。 その為、日本語でSQL Server をご利用頂くには、SQL Server を以下の手順にて日本語化する必要があります。   ◆SQL Server 2012 、2014 の日本語化手順は以下の BLOG をご確認ください。 <Azure 仮想マシン上に作成した SQL Server の日本語化手順(SQL Server 2012 , 2014 対応手順)>…

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Azure 仮想マシン上に作成した SQL Server の日本語化手順(SQL Server 2012 , 2014 対応手順)

Microsoft SQL Server/Microsoft Azure SQL Database サポート 田中 真人     皆さん、こんにちは。 Microsoft SQL Server/Microsoft Azure SQL Database サポートチーム です。 日ごろから、Azure サービスをご愛顧頂き誠にありがとうございます。   今回は、日々のサポート業務において、比較的お問合せをいただく、Azure 仮想マシン上に作成した SQL Server の日本語化手順について記載致します。 Azure ギャラリーイメージより、SQL Server が含まれた仮想マシンをデプロイすることが可能ですが、現在は英語版のみの提供となっています。 その為、日本語でSQL Server をご利用頂くには、SQL Server を以下の手順にて日本語化する必要があります。   ※SQL Server 2016 の日本語化手順は以下の BLOG をご確認ください。 <Azure 仮想マシン上に作成した SQL Server の日本語化手順(SQL Server 2016 対応手順 )>   尚、本情報の内容…

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SQL Server 2016 [新機能] 動的なデータマスキングでクエリの変更が必要な場面は?

  みなさん、こんにちは。 Microsoft SQL Server/Microsoft Azure SQL Database サポートチーム です。 SQL Server 2016 から動的なデータマスキングの機能が加わりました。 動的なデータマスキングの特徴として、クエリの結果に対してマスクが適用されるため、アプリケーション側でのクエリの変更が不要な場合が多い点にあります。   動的なデータ マスキング https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/mt130841.aspx 動的データマスクは、クエリの結果にマスク ルールが適用されるため、既存のアプリケーションで簡単に使用できます。 多くのアプリケーションは、既存のクエリを変更せずに、デリケートなデータをマスクすることができます。     一方で意図した結果にならないということでお問い合わせを頂くケースも出てきました。 ここではアプリケーション側でのクエリの変更が必要な場面の例をご紹介したいと思います。 いずれも仕様に沿った結果ではありますが、ご参考頂ければ幸いです。   変更が必要な場面 カーソルで取得した値がマスクされる前の値であることを前提としている実装 カーソルで取得した値は既にマスクされているため、マスクされた後の値であることを前提とした実装に変更する必要があります。 取得した値をクエリ内で置き換えた場合 置き換えた値もマスク対象となるため、マスクされた値であることを前提とした実装が必要です。   以下は、上記の具体例です。 前準備   ※公開情報で紹介しているテーブルとデータを使用しています。    動的なデータマスキング    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/mt130841.aspx   テーブルを作成します。 CREATE TABLE Membership    (MemberID int IDENTITY PRIMARY KEY,     FirstName…

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イベント ID : 455/489/490 及び 413/486 の対処方法について

  皆さん、こんにちは。 BI Data Platform サポートチーム です。 ※ BI Data Platformサポートチーム では、Microsoft SQL Server/Azure SQL Database/BI Azure などの製品をサポートしています。 今回は、イベント ID : 455/489/490 及び 413/486 の対処方法について、紹介したいと思います。   Windows Server 2012 以降、ソフトウェアの使用状況を収集する機能が追加されており、ソフトウェアの使用状況 を収集する機能の中で、“C:\Windows\system32\LogFiles\Sum” フォルダ配下への読み取り、書き込みが行われています。 そして、SQL Server サービス に指定された サービス起動アカウントに、“C:\Windows\system32\LogFiles\Sum” フォルダ配下に対する読み取り、書き込み、変更権限が付与されていない場合、権限不足に起因し、イベント ID : 455/489/490 がイベントログに記録されます。   ソース:ESENT イベントID:455 内容:   sqlservr (2032) ログファイル C:\Windows\system32\LogFiles\Sum\Api.log を開いているときに、エラー -1032 (0xfffffbf8) が発生しました。 ソース:ESENT…

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Azure Preview (プレビュー) 機能 のサポートについて

  皆さん、こんにちは。 BI Data Platform サポートチーム です。 ※ BI Data Platformサポートチーム では、Microsoft SQL Server/Azure SQL Database/BI Azure などの製品をサポートしています。 Azure では、Preview (プレビュー) 機能が存在し、最新の機能をいち早く公開しています。 しかしながら、Preview (プレビュー) 機能を使用するうえで、次の点にご注意ください。   1) サービス レベル契約 および 限定的保証の対象とはならない2) 限定的なサポート (英語のみ もしくは、フォーラムのみ など)   1) については、Preview (プレビュー) 機能を使用し、該当の機能が正常に動作しない状況となったとしても、サービス レベル契約 (SLA) の対象とならないため、返金の対象にはなりません。 また、該当の Preview (プレビュー) 機能が正常に動作しない状態となったとしても、該当機能が使用できる状態に復旧させるために、多くの時間を頂く可能性があります。   また、2) については、基本的に  Preview (プレビュー) 機能に関しては、日本語 (ローカル 言語)…

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2017 年 4月 SQL Server 最新モジュール

2017 年 4月 18日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 KB 4013106 (CU2) 13.0.4422.0 2017/3 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 4013098 (CU5) 12.0.5546.0 2017/4 メインストリームサポート SQL Server…

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