[Azure Data Factory] “監視と管理” から確認出来る Activity Windows のログ保持期間


BI Data Platform (SQL Server) Support Team 山崎実久

前回の ADF (Azure Data Factory) の blog – [Azure Data Factory] パイプラインの推奨設定 – リトライ で、スライスの処理の失敗を確認する際、Azure Portal サイトにある、データ ファクトリ の “監視と管理(プレビュー)”  (下記スクリーンショットの赤枠)  を利用しました。この “監視と管理(プレビュー)” の Activity Windows のログの保持期間について、サポートによくお問い合わせがきます。、この blog ではログの保持期間についてお伝えします。

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“監視と管理(プレビュー)” の Activity Windows のログの保持期間は、45日となります。ログに関わるパイプラインが削除された場合は、45日の経過にかかわらず、ログは削除されます。

 

一方、以下のデータセットの項目で参照できる、スライスの実行ログは、該当のデータセットが削除されるまでログが保持されます。古いログを参照する必要がある場合は、こちらのデータセットからスライスの実行ログをご確認ください。

 

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※ 本ブログの内容は、2017年3月時点の情報です。

以上、お役に立てたら幸いです。


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