2017 年 3月 SQL Server 最新モジュール

2017 年 3月 22日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 KB 4013106 (CU2) 13.0.4422.0 2017/3 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 4010394 (CU4) 12.0.5540.0 2017/2 メインストリームサポート SQL Server…

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[Azure SQL Database] DTU使用率が100%になった時にやるべき事

    SQL Server/Microsoft Azure SQL Database サポート 田中 真人 皆さん、こんにちは。 Microsoft SQL Server/Microsoft Azure SQL Database サポートチーム です。 日ごろから、SQL Database をご愛顧頂き誠にありがとうございます。   今回は、日々のサポート業務において、比較的お問合せをいただく事象についてご紹介させていただきます。 SQL Database の DTU使用率が突然上がり、SQL Database に接続できない、クエリが失敗した、確認するとCPU使用率が100%に達していた。どのように対応すればよいか確認したい。というお問合せを頂く事があります。 この場合、CPU のリソース不足により要求が失敗している事が考えられるのですが、皆様はそのような経験はございますでしょうか。   リソース不足の原因は、一般的にその時実行されているクエリに原因があります。その為、CPUがリソース不足になった原因となっているクエリを特定し、クエリのチューニングを実施する事が一般的な対処法となります。 データI/Oにおける負荷も同様の事が言えます。   そこで今回は、SQL Database に負荷をかけているクエリの特定方法について紹介します。   SQL Database に負荷をかけているクエリは、クエリ ストアという機能を使用して特定する事ができます。 クエリ ストアのご利用方法につきまして、以下の順に記載致します。   +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1)クエリ ストア機能のご利用について 2)負荷をかけているクエリの特定方法 3)クエリ特定後の対応について ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1)クエリ ストア機能のご利用について…

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2017 年 2月 SQL Server 最新モジュール

2017 年 2月 22日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 KB 3208177 (CU1) 13.0.4411.0 2017/1 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 4010394 (CU4) 12.0.5540.0 2017/2 メインストリームサポート SQL Server…

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[Azure Data Factory] パイプラインの推奨設定 – リトライ

BI Data Platform (SQL Server) Support Team 山崎実久 – Azure Data Factory とは? SQL Server では、データを移行を行う際 SQL Server Integration Services (SSIS) を利用することで、CSV ファイルのデータを SQL Server へコピーすることや、データ加工後の移行ができました。 これを Azure のクラウドで実現したものが Azure Data Factory となります。 Azure Data Factory を利用すれば、例えばローカルにある CSV ファイルや SQL Server にあるデータを Azure SQL Database や Blob Storage にコピーしたり、データ変更後の移行ができます。 サポートされる移行元のデータは、ローカルのファイル、On-Premise の SQL Server や Oracle…

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2017 年 1 月 SQL Server 最新モジュール

2017 年 1月 19日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 KB 3208177 (CU1) 13.0.4411.0 2017/1 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 3204388 (CU3) 12.0.5538.0 2016/12 メインストリームサポート SQL Server…

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Troubleshooting Connectivitiy #8 – エラー番号からわかる接続失敗原因 :エラー26

  高橋 理香 SQL Developer Support Escalation Engineer みなさん、こんにちは。 このシリーズの前回のポストから2年半以上経過してしまいましたが、まだ書きたいこともあり、終了はしていません!今回は接続時のエラーのうち、特徴的なエラーであるエラー番号 26 と出力されている場合のトラブルシューティングについて紹介したいと思います。 A network-related or instance-specific error occurred while establishing a connection to SQL Server. The server was not found or was not accessible. Verify that the instance name is correct and that SQL Server is configured to allow remote connections. (provider: SQL Network Interfaces,…

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2016 年 12 月 SQL Server 最新モジュール

2016 年 12月 29日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 無し 13.0.4001.0 2016/11 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 3204388 (CU3) 12.0.5538.0 2016/12 メインストリームサポート SQL Server 2012 SP3…

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Azure Data Catalog の登録ツールは 64 bit OSでのみ起動します

BI Data Platform (SQL Server) Support Team 山崎実久 – Azure Data Catalog とは? 日々データが増え、データがあることは知っているが何処にデータがあるか分からず、周りの人に来てみたり、フォルダにあるドキュメントを探ったり、もしくは Azure の Portal サイトにアクセスして Azure SQL Database の接続文字列を確認するなど、データを探すことに時間を費やすことはないでしょうか? その問題を解決するサービスが Azure Data Catalog です。 Azure Data Catalog を利用すれば、様々な情報を一つにまとめることができ、情報を探す事よりもデータを分析する事に時間を費やすことが出来ます。 例えば、よく利用する Excel Online のシートの URL や、Azure SQL DWH の接続文字列、SQL Server や Oracle データベースの接続先の情報や、SQL Server Reporting Services のレポートの URL など様々な情報を管理し、特定のユーザーと共有し管理することができます。+ 参考情報Data Cataloghttps://azure.microsoft.com/ja-jp/services/data-catalog/ – データの登録と注意点 では、そのような解析対象のデータを…

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番外: Microsoft Flow/PowerApps (Dynamics 365)の非表示について

こんにちは。SQL Server サポートチームです。 マイクロソフトの新たなサービスとして、Microsoft Flow と PowerApps が最近リリースされました。すでにご購入されている契約に Flow やPowerApps のライセンスが含まれる場合には、これらのサービスが自動的に Office 365 のポータルやアプリケーションランチャーに表示されています。(Dynamics 365 も含む)   こちらを一括で非表示にする方法については、下記ブログでご紹介させていただいております。   Microsoft Flow/PowerApps (Dynamics 365)の非表示について https://blogs.msdn.microsoft.com/jpsql/2016/11/21/microsoft-flowpowerapps-%E3%81%AE%E9%9D%9E%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/   先のブログに関連し CSV ファイルにユーザー情報を出力して、特定のユーザーのみのライセンスを制御したいとお問合せをいただくことがございましたので、ご参考までにご案内いたします。 例えば、Enterprise E3 や E5 プランなど複数のご契約があるテナントの場合、以下のように CSV ファイルを用いて各プランごとのユーザー情報を CSV ファイルに出力し、Office365向けフロー、Office365向け PowerApps のライセンス を一括で制御することができます。   Azure Active Directory PowerShell をご利用いただく際のご留意点 ==================================================== 1. 本ブログでご案内する内容はあくまで参考情報となります。 2. 本ブログの内容を実行いただくにあたり、環境固有に対するトラブルシュートについてはサポートいたしておりません。 3. 本ブログをご参考いただきライセンスを削除いただく場合は、事前にライセンス名をご確認いただいた上で実行してください。   ==========================…

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