[Azure Data Factory] パイプラインの推奨設定 – リトライ

BI Data Platform (SQL Server) Support Team 山崎実久 – Azure Data Factory とは? SQL Server では、データを移行を行う際 SQL Server Integration Services (SSIS) を利用することで、CSV ファイルのデータを SQL Server へコピーすることや、データ加工後の移行ができました。 これを Azure のクラウドで実現したものが Azure Data Factory となります。 Azure Data Factory を利用すれば、例えばローカルにある CSV ファイルや SQL Server にあるデータを Azure SQL Database や Blob Storage にコピーしたり、データ変更後の移行ができます。 サポートされる移行元のデータは、ローカルのファイル、On-Premise の SQL Server や Oracle…

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2017 年 1 月 SQL Server 最新モジュール

2017 年 1月 19日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 KB 3208177 (CU1) 13.0.4411.0 2017/1 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 3204388 (CU3) 12.0.5538.0 2016/12 メインストリームサポート SQL Server…

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Troubleshooting Connectivitiy #8 – エラー番号からわかる接続失敗原因 :エラー26

  高橋 理香 SQL Developer Support Escalation Engineer みなさん、こんにちは。 このシリーズの前回のポストから2年半以上経過してしまいましたが、まだ書きたいこともあり、終了はしていません!今回は接続時のエラーのうち、特徴的なエラーであるエラー番号 26 と出力されている場合のトラブルシューティングについて紹介したいと思います。 A network-related or instance-specific error occurred while establishing a connection to SQL Server. The server was not found or was not accessible. Verify that the instance name is correct and that SQL Server is configured to allow remote connections. (provider: SQL Network Interfaces,…

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2016 年 12 月 SQL Server 最新モジュール

2016 年 12月 29日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 無し 13.0.4001.0 2016/11 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 3204388 (CU3) 12.0.5538.0 2016/12 メインストリームサポート SQL Server 2012 SP3…

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Azure Data Catalog の登録ツールは 64 bit OSでのみ起動します

BI Data Platform (SQL Server) Support Team 山崎実久 – Azure Data Catalog とは? 日々データが増え、データがあることは知っているが何処にデータがあるか分からず、周りの人に来てみたり、フォルダにあるドキュメントを探ったり、もしくは Azure の Portal サイトにアクセスして Azure SQL Database の接続文字列を確認するなど、データを探すことに時間を費やすことはないでしょうか? その問題を解決するサービスが Azure Data Catalog です。 Azure Data Catalog を利用すれば、様々な情報を一つにまとめることができ、情報を探す事よりもデータを分析する事に時間を費やすことが出来ます。 例えば、よく利用する Excel Online のシートの URL や、Azure SQL DWH の接続文字列、SQL Server や Oracle データベースの接続先の情報や、SQL Server Reporting Services のレポートの URL など様々な情報を管理し、特定のユーザーと共有し管理することができます。+ 参考情報Data Cataloghttps://azure.microsoft.com/ja-jp/services/data-catalog/ – データの登録と注意点 では、そのような解析対象のデータを…

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番外: Microsoft Flow/PowerApps (Dynamics 365)の非表示について

こんにちは。SQL Server サポートチームです。 マイクロソフトの新たなサービスとして、Microsoft Flow と PowerApps が最近リリースされました。すでにご購入されている契約に Flow やPowerApps のライセンスが含まれる場合には、これらのサービスが自動的に Office 365 のポータルやアプリケーションランチャーに表示されています。(Dynamics 365 も含む)   こちらを一括で非表示にする方法については、下記ブログでご紹介させていただいております。   Microsoft Flow/PowerApps (Dynamics 365)の非表示について https://blogs.msdn.microsoft.com/jpsql/2016/11/21/microsoft-flowpowerapps-%E3%81%AE%E9%9D%9E%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/   先のブログに関連し CSV ファイルにユーザー情報を出力して、特定のユーザーのみのライセンスを制御したいとお問合せをいただくことがございましたので、ご参考までにご案内いたします。 例えば、Enterprise E3 や E5 プランなど複数のご契約があるテナントの場合、以下のように CSV ファイルを用いて各プランごとのユーザー情報を CSV ファイルに出力し、Office365向けフロー、Office365向け PowerApps のライセンス を一括で制御することができます。   Azure Active Directory PowerShell をご利用いただく際のご留意点 ==================================================== 1. 本ブログでご案内する内容はあくまで参考情報となります。 2. 本ブログの内容を実行いただくにあたり、環境固有に対するトラブルシュートについてはサポートいたしておりません。 3. 本ブログをご参考いただきライセンスを削除いただく場合は、事前にライセンス名をご確認いただいた上で実行してください。   ==========================…

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2016 年 11 月 SQL Server 最新モジュール

2016 年 11月 18日 時点の SQL Server 最新モジュールです。 SQL Server 2005 は 2016 年 4 月 12 日に延長サポートが終了しました。長らくのご愛用ありがとうございました。 SQL Server 2008 は 2014 年 7 月 8 日にメインストリームサポートが終了しました。 サービス パック 更新プログラム バージョン リリース年月 SQL Server 2016 SP1 無し 13.0.4001.0 2016/11 メインストリームサポート SQL Server 2014 SP2 KB 3188778 (CU2) 12.0.5522.0 2016/10 メインストリームサポート SQL Server 2012 SP3…

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Windows 8 以降の MSXML2.DOMDocument の使用方法

皆さん、こんにちは。 BI データプラットフォームサポートチームです。 SQL Server を中心にサポートを提供していますが、データアクセスなどのテクノロジーなども対応していますので、今回は Microsoft XML Core Services (MSXML) を扱いたいと思います。 はじめに MSXML は OS や Office などに同梱されている XML のパーサー機能です。 実ファイルとしては、DLL の形でSystem32 ディレクトリ (32bit モード用のモジュールは SysWOW64) に格納されています。 OS に同梱されており、基本的に追加インストールが不要なため、本 DLL を Office のマクロ機能などでご活用されている方も多くいらっしゃるかと思います。 最近、そういったユーザー様から、Windows 10 に移行した後から、MSXML 機能を使用するマクロが使えなくなったなどのお問い合わせを頂くことがあるため本ブログ記事にて詳細を説明したいと思います。 事象 Windows 7 環境などで問題なく稼働していた MSXML 機能を使うアプリケーション/マクロなどを、Windows 8 以降の環境で動作させようとすると下記のエラーが発生し、動作させることが出来ません。 コンパイルエラー: ユーザー定義型は定義されていません 例えば Word や Excel のマクロの参照設定で “Microsoft XML,…

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Microsoft Flow/PowerApps (Dynamics 365)の非表示について

こんにちは。SQL Server サポートチームです。 マイクロソフトの新たなサービスとして、Microsoft Flow と PowerAppsが最近リリースされました。すでにご購入されている契約に Flow やPowerApps のライセンスが含まれる場合には、これらのサービスが自動的に Office 365 のポータルやアプリケーションランチャーに表示されています。(Dynamics 365 も含む)こちらについては以下の設定を行うことで非表示にすることができます。こちらが少しでも参考になれば幸いです。   Q1. PowerApps と Flow のアイコンを非表示したい(ポータル/アプリランチャー)。どうすればよいか? A1. ユーザーからライセンスをはく奪すると、ポータル、アプリランチャーからアイコンが消えます。ただ、アプリランチャーの非表示には時間がかかる場合があります。その場合は、一旦サインアウトいただき、再度サインインをお願い致します。   [詳細手順] 1. Office 365 Admin Portal “https://portal.office.com/adminportal/home#/homepage/” に接続します。 2. 左のナビゲーションバーにある [ユーザー] – [アクティブなユーザー] をダブルクリックし、PowerApps と フロー のアイコンを非表示したいユーザーをダブルクリックします。   3. ライセンスの管理画面が表示されるので、製品ライセンスの 編集 をクリックします。   4. Office 365 の左側を展開して Office 365 向けフローと PowerApps…

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SQL Server における分散トランザクション 1

  神谷 雅紀Escalation Engineer     分散トランザクション 分散トランザクションとは、複数のリソースマネージャーで実行されるトランザクションを、ひとつのトランザクションとして実行するトランザクションです。       リソースマネージャー リソースマネージャー (RM) とは、トランザクションによって更新されるデータを管理しているコンポーネントです。通常は、SQL Server や Oracle などのデータベース管理システムです。   トランザクションマネージャー トランザクションマネージャー (TM) とは、トランザクションを管理し、各リソースマネージャーに対してトランザクションに関する指示を出すソフトウェアコンポーネントです。SQL Server は、トランザクションマネージャーとして、Microsoft Distributed Transaction Coordinator (分散トランザクションコーディネーター / MS DTC) を使用します。   SQL Server における分散トランザクション実行時のソフトウェア構成 SQL Server やアプリケーションは、MS DTC Proxy を使用して MS DTC とのやり取りを行います。 最も一般的な形は次の図のように、それぞれの Windows で動作している MS DTC を使用して分散トランザクションを実行します。 尚、通常リソースマネージャは複数 (上図のように右側のサーバーが複数ある構成)…

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