Translator Text API の翻訳文字数の確認方法

(※ 2018年8月28日公開時点の情報となります。) Translator Text API の翻訳文字数の確認方法をご紹介します。   方法には、以下の2 種類があります。 直近 30 日以内の翻訳文字数を確認(ストレージ アカウントは不要) 直近 365 日以内の翻訳文字数を確認(別途ストレージ アカウントが必要)   以下、それぞれの手順をご案内します。   直近 30 日以内の翻訳文字数を確認(ストレージ アカウントは不要)   (1)         Azure Portal 上で、対象のTranslator Text API のリソースを選択します。 (2)         [監視中] ブレードの[メトリック] をクリックします。 (3)         表示された[利用可能なメトリック] から、[Characters Translated] を選択します。 (4)         表示された翻訳文字数のグラフ上部の、[時間の範囲] のコンボ ボックスにて期間を設定します。 (5)         グラフ上に指定した期間の翻訳文字数が表示されます。       直近 365 日以内の翻訳文字数を確認(別途ストレージ アカウントが必要)  …


Microsoft Translator Text API の No-Trace について

Microsoft Translator Text API の No-Trace が、2018 年1 月18 日より、既定で有効になりましたので、お知らせいたします。   No-Trace (英語サイト) の抄訳   Microsoft Translator Text API と Microsoft Office products のテキスト翻訳機能による翻訳のために提供された顧客データは、恒久的なストレージには書き込まれません。いかなるマイクロソフトのデータセンターにも、提供されたテキストの記録やその一部は存在しません。テキストは、トレーニング目的のためにも使用されません。   ご注意: 以前の “no trace option” は、現在、任意のAzure サブスクリプションで、Microsoft Translator Text API (Freeまたは課金tier) を使うすべてのトラフィックは “no trace” となっています。No-Trace を有効にするために、最小、毎月2 億 5000 万文字という以前の要件は、今後適用されません。加えて、マイクロソフト技術サポートが、ご利用者のサブスクリプションで発生した、いかなるTranslator Text API の問題も、調査することはできなくなります。   以下の無償のMicrosoft Translator のエンドユーザー様向け製品では、サービス改善のためにテキスト翻訳が記録されます。No-Trace オプションがない場所での、ご利用者のデータの保護については、 Microsoft Translator Privacy…