Translator Text API の翻訳文字数の確認方法


Translator Text API の翻訳文字数の確認方法をご紹介します。

 

方法には、以下の2 種類があります。

    1. 直近 30 日以内の翻訳文字数を確認(ストレージ アカウントは不要)

    1. 直近 365 日以内の翻訳文字数を確認(別途ストレージ アカウントが必要)

 

以下、それぞれの手順をご案内します。

 

    1. 直近 30 日以内の翻訳文字数を確認(ストレージ アカウントは不要)

 

(1)         Azure Portal 上で、対象のTranslator Text API のリソースを選択します。

(2)         [監視中] ブレードの[メトリック] をクリックします。

(3)         表示された[利用可能なメトリック] から、[Characters Translated] を選択します。

(4)         表示された翻訳文字数のグラフ上部の、[時間の範囲] のコンボ ボックスにて期間を設定します。

(5)         グラフ上に指定した期間の翻訳文字数が表示されます。

 

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    1. 直近 365 日以内の翻訳文字数を確認(別途ストレージ アカウントが必要)

 

(1)         Azure Portal の 対象の Translator Text API のリソースで、[メトリック] を開き、[診断設定] を選択します。

 

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(2)         [ストレージ アカウントへのアーカイブ] をチェックします。

(3)         ストレージ アカウントの設定を行います。(事前にAzure ストレージ アカウントの作成が必要になります)

(4)         文字数や API の呼び出し回数などすべてのメトリック値を保存するため、[AllMetrics] にチェックします。

(5)         データの保存期間(リテンション期間)を設定します。最大で 365 日保存するように設定できます。

 

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(6)         以上の設定後、翻訳処理が行われますと、設定したストレージに情報が記録されます。以下はストレージに保存された情報の例です。情報は、該当ストレージ アカウントの BLOB の、insights-metrics-pt1m というコンテナ内に格納されます。こちらのコンテナは自動的に作成されます。

 

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データは JSON 形式で保存され、情報は以下のような形で保存されます。

このJSON ファイルを開き、”metricName” が “CharactersTranslated” の ”total” が翻訳文字数です。なお、”time” は日時(UTC) です。

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こちらの記録を取っていただくことで、特定の期間の翻訳文字数を確認できます。

 

 

上記がお役に立てば幸いです。

 

Cognitive Services 開発サポートチーム 津田

 

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