Cognitive Services の技術サポートのお問い合わせ方法

(※ 2017 年12月17 日公開時点の情報を、2019年1月24日の情報に更新しました。)   こんにちは。Cognitive Services 開発サポートチームです。   以下の手順でお問い合わせいただくことで、私共のチームに、皆様のご利用のリソース情報が含まれた形となり、すぐにご支援を開始できますので、ご参考になりましたら幸いです。   <前提> 基本的に、開発案件(技術的なトラブルシューティングのご支援)で必要なサポートプランは、以下のURL 内にある “DEVELOPER”(またはそれ以上)になります。   Azure のサポート プラン https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/plans/     <手順> (1)         Azure Portal にて「?」マークをクリックいただき、「ヘルプとサポート」のボタンをクリックします。     (2)         「新しいサポート要求」をクリックします。     (3)         以下の画面で「問題の種類」として「技術(各種Azureサービスについて)」を選択します。 さらに[サービス] にCognitive Services を選択いただき、ご利用のリソースを選択いただけます。 以降の[問題の種類] や、[問題のサブタイプ]は、適切な担当チームの決定にはあまり影響しないため、該当するものが見つからない場合は、任意のものをお選びください。     (4)         上記画面の必須項目の入力後、[次へ]ボタンをクリックして進み、以下の画面の[説明]に、お問い合わせの詳細を入力します。     ここで、[重要度]は、お客様のお困りごとに該当する重大度レベルと、ご利用のサポートプラン(ご契約)によって、弊社からの初回のご連絡までの時間に影響します。詳細については、以下のドキュメントをご参照ください。   重要度と応答時間 < https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/plans/response/>   [ご希望の連絡方法] は、[メール]と[電話]をお選びいただけますが、電話をお選びいただいた場合の方が、電話で詳細をお伺いでき、かつ、メールでもご連絡いたします。これにより、よりお客様のご事情に沿ったご支援をさせていただけます。…


Content Moderator

こちらの記事は、Qiita に掲載したMicrosoft Azure Tech Advent Calendar 2017 の企画に基づき、執筆した内容となります。 カレンダーに掲載された記事の一覧は、こちらよりご確認ください。 皆様もうすぐクリスマスですが、いかがお過ごしでしょうか! ここでは初めまして!Cognitive Service 開発サポートの石沢です。 今回 Advent Calendar 用のネタを考えていたのですが、Cognitive Service 使って画像解析しても、個人情報の関係でなかなかこう思い切って画像公開できないなぁ… そうだ!Cognitive Service を個人情報保護に使えるじゃん!と思ってやってみました。 今回は Content Moderator に関する記事になります。 Content Moderator <https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/cognitive-services/content-moderator/>   ざっくり説明すると、Content Moderator  は画像やテキスト、ビデオコンテンツに対して不適切な表現や情報をチェックすることができるしろものです。 今回は画像のモデレートを行ってみます。プライバシーのため、まだ画像としては公開できないのですが、ここでは天使のような子供の画像を用意しています。 せっかくなので先日いわいださんが紹介されていた Open API Testing Console を使っていこうと思います。   Content Moderator – Moderate Image – Find Faces <https://eastasia.dev.cognitive.microsoft.com/docs/services/57cf753a3f9b070c105bd2c1/operations/57cf753a3f9b070868a1f66a/console>   Content Moderator – Moderate Image…


Open API Testing Console

(※ 2017年12月14日公開時点の情報となります。) Cognitive Services 開発サポートチーム いわいだです。 2017年 12月14日現在、Cognitive Services として提供している製品には、以下のように多数ものがあります。まだ、プレビュー段階の製品が半数近くありますが、早い段階で実際に触ってみて、どんなことができるのかを体験し、ぜひアイデアを膨らませてわくわくするようなモノを作っていただきたいです。 (下図は https://docs.microsoft.com/en-us/azure/#pivot=products&panel=cognitive より抜粋)   今回は、前述の 「実際に触ってみて」 の機能についてご紹介します。Cognitive Services では、実際に細かなコーディングを行わなくとも、API をテストをできるインターフェース (Open API Testing Console) を提供しています。以下に Computer Vision サービスの場合での利用方法をご紹介します。 Computer Vision サービスの場合は https://azure.microsoft.com/ja-jp/try/cognitive-services/ から、まず無料の API キーの取得を行います。 API キーの取得までの画面操作は以下のような感じです。 1.API キーの取得をクリック 2.内容を読みチェックボックスを ON にして次へ 3.ご利用のアカウントを使ってログイン 4.以下の画面が出れば API キーの取得は完了! [キー1]、[キー2] の横にある16進数の文字列が取得したキーとなります。 続いて、実際に API のテストを行ってみましょう。 上の画像にある Computer Vision API…


QnA Maker よくあるご質問

(※QnA Maker は 2018 年 5 月に一般公開となりました。以下の内容はそれ以前の Preview 版の内容となります。) こんにちは。Cognitive Services 開発サポートチームの津田です。   QnA Maker はプレビュー版ですが、現在まで、いくつかのお問い合わせをいただいております。今月時点でご案内可能な内容をご紹介いたしますので、同様の疑問をお持ちの方に、お役に立てば幸いです。   Q1. ユーザーの質問とQnA Maker の回答のログを取得する方法はありますか?   A1. はい、あります。   利用者がどのような検索を行ったか確認するための方法として、QnA Maker の ブラウザ画面にて、”Test” を選択いただき、“Download chat logs” をクリックすることでログを取得可能です。     ただ、このTest の画面でChat しただけでは、“Download chat logs” をクリックしても、以下のようなエラー表示となります。「You can only download logs which have hit your published endpoint」というメッセージの通り、実際にPublish したエンドポイントからアクセスした場合に、ログをご利用いただけます。     実際にログを取得した場合、以下のような情報が、.tsv…


Cognitive Services 開発サポートブログ開設のご挨拶

こんにちは。Microsoft Azure Cognitive Services 開発サポートチームです。 既に Cognitive Services をご利用いただいているお客様や、今後利用を検討いただいている皆様に向けて、日々多くの開発案件に関するお問い合わせを対応させていただいている弊社サポートエンジニアから、よくあるご質問、新機能の紹介、ツールやサンプルコードなど随時ご紹介していく予定です。皆さまにとって有益な情報であれば幸いです。

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