Azure App Service の Service Management APIs が廃止されます

このポストは、2018 年 3 月 12 日に投稿された Deprecating Service Management APIs support for Azure App Services の翻訳です。   Build 2014 にて、Azureは、呼ばれるリソース管理用の RESTful API である Azure  Resource Manager と新しい Azure Portal を発表しました。 Azure App Service が Azure Resource Manager のサポートを実装して以来、すでに数年がたっています。ポータルや、REST API 、その他の SDK やクライアント ツールを通してApp Service のリソースを管理や自動化をする場合や、デプロイ用のテンプレートを使用してリソースをデプロイを行う際には、すでにAzure Resource Manager が利用されております。 一方、従来のAzure Service Management API を利用して自動化のためのスクリプトが構築されている場合は、このアナウンスが影響します。   Azure App Service…


[API Management] 2018年6月1日に管理エンドポイントのポートが変更されます

このポストは、2018年2月28日に投稿された Upcoming change to management endpoint port on June 1 の翻訳です。   もし仮想ネットワーク上に API Management サービスインスタンスを展開していましたら、下記ご確認ください。   Azure Portal および PowerShell 用の管理エンドポイント向けのポートを 443 ポートから 3443 ポートに変更します。(こちらのページまたは下記の表をご覧ください。) 今回の変更はお客様が受信管理トラフィックを分離したり、受信管理トラフィックを制御できるようにするために実施されます。6月1日に、今まで管理エンドポイントで使っていた 443 ポートの利用を停止します。よって、6月1日以降も引き続き確実にサービスをご利用いただくために、NSG の受信ルールにおいて、3443 ポートへのアクセスを許可してください。 ご質問や懸念点等がありましたら API Management forum または Stack Overflow を通じてご連絡ください。