IoT Hub、IoT Edge のゲートウェイとリーフデバイスの時刻について

IoT Hub、IoT Edge のゲートウェイとリーフデバイスの時刻が一致しない場合、接続が行えなくなる事象が発生する場合があります。   IoT Edge のゲートウェイは、リーフデバイスの代わりに、IoT Hub とセキュアな接続を行うために、SAS トークンを使用します。 そして、このSAS トークンは、生成を行うクライアントの現在時刻を元に有効期限を設定しており、1 時間に1 回生成され直されます。 実際、edgeHub のログに以下のように、 “Getting new token from the client…” のログが定期的に表示されます。   [INF] – Attempting to connect to IoT Hub for client <リーフデバイス名> via AMQP… [INF] – Existing token not found for <リーフデバイス名>. Getting new token from the client… [INF] – Device connection removed for device <リーフデバイス名>   – SAS…