IoT Edge ランタイムの再起動が必要な場合について


IoT Edge は現在プレビューですが、IoT Edge ランタイムの再起動iotedgectl restartが必要な場合についてのご質問と回答をご案内します。

 

Q. IoT Edge ランタイムが再起動が必要な場合とは、どのようなオペレーションを実施した場合でしょうか?例えば、運用中にIoT Edge 配下に新規デバイスを追加した場合、IoT Edge
ランタイムの再起動が必要になりますでしょうか?

 

A. IoT Edge ランタイムの再起動が必要となる場合は、「iotedgectl setup」のようなランタイム自体の設定変更を行った場合です。例えば、Edge ランタイムの接続文字列(connection string)
を変更したり、モジュールのレジストリの資格情報(container registry credential) を追加する場合などが挙げられます。

 

IoT Edge配下に新規デバイスを追加した際、すなわちIoT Edge ゲートウェイに新しいリーフデバイスをMQTT プロトコルで接続する時に、IoT Edge ランタイムの再起動は必要ありません。

 

Azure ポータルからの変更([Specify Routes] でルート変更する場合も含む) では、IoT Edge ランタイムを再起動する必要はありません。

 

 

上記の内容がお役に立てば幸いです。

 

Azure IoT 開発サポートチーム 津田

 

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