Azure IoT 開発用 SDK のご紹介


こんにちは。Azure IoT 開発サポートチームの S.M です。 

まずは手始に開発に欠かせない Azure IoT SDK の案内からさせていただきます。Azure IoT では複数の言語に対応した SDK を公開させていただいており、それぞれ毎月 1 回から 2 回の頻度で新しいバージョンをリリースしています。各リリースには不具合の修正や新しい機能の追加等が含まれています。以下に各言語のサイトおよびリリース情報の URL まとめさせていただきました。 

 

Microsoft Azure IoT SDKs

https://github.com/Azure/azure-iot-sdks

https://github.com/Azure/azure-iot-sdks/releases

 

Azure IoT SDK for C

https://github.com/azure/azure-iot-sdk-c

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-c/releases 

 

Azure IoT SDK for Python

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-python

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-python/releases 

 

Azure IoT SDK for Node.js

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-node

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-node/releases 

 

Azure IoT SDK for Java

https://github.com/azure/azure-iot-sdk-java

https://github.com/azure/azure-iot-sdk-java/releases 

 

Azure IoT SDK for .NET

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-csharp

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-csharp/releases

 

各言語の SDK は共通して D2C/C2D メッセージ送信やデバイスの管理といった基本的な処理を行うライブラリのソースコードやサンプルコードを提供しています。言語によって提供されている機能面で若干の違いもありますので、利用する言語に期待する機能が提供されているか、事前に各言語のサイトにあります、 「Key features and roadmap」 を確認してください。 

また、SDK と一緒に提供されているツールとして、.NET SDK tools フォルダに、ローカル環境上でデバイスの作成やメッセージの取得等が簡単に行える DeviceExplorer ツールが提供されていますが、このツールは他の SDK には入っていません。DeviceExplorer は検証用に便利なツールになりますので、ご活用いただければと思います。Visual Studio をお持ちでない場合は無償版の Visual Studio Community を利用していただければビルドができます。 

npm, NuGet, maven といったパッケージマネージャーが利用可能な言語については直接 SDK をダウンロードして利用する機会がない場合もありますが、API 内で行っている処理について確認を行いたい場合は SDK にあるソースコードの確認が現状一番確実だと思います。API に関するドキュメントも用意していますが、現時点ではソースコードを見る方がわかりやすいことが多くあります。 

SDK を利用する中で、期待した動作とならない場合や、目的の機能や動作を実現する方法について不明な点がありましたら是非私共開発サポートまでお問い合わせください!

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