「新しい Internet Explorer への移行セミナー」説明資料

2015年4月16日、弊社品川オフィスで開催した「新しい Internet Explorer への移行セミナー ~互換性に関する情報・対応例など最新情報をご紹介します~」の説明で使用した資料を公開いたします。印刷は可能ですが、テキストや画像のコピーはできませんので、ご注意下さい。お越しいただいたみなさま、本日は誠にありがとうございました。 Internet Explorer のいままでとこれから 最新のInternet Explorer 11に至る歴史を振り返りつつ、次期Windows OS、Windows 10に搭載されることが発表された新ブラウザ「Project Spartan」を含めた今後の方向性について、現在公表可能なIEに関する情報をまとめてお伝えします。春日井 良隆 日本マイクロソフト エバンジェリスト [View:http://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-35-07/3201.Internet-Explorer_6E3044307E307E306730683053308C304B308930_.pdf:550:0] Internet Explorer 11 への対応を進めた先行検証事例 IEのサポート ライフ サイクル ポリシー変更に伴い、先行して検証されたお客様の、移行方針、検証結果、対応方法、発生した非互換情報についてご紹介いたします。胡口 敬郎 日本マイクロソフト シニアテクノロジースペシャリスト [View:http://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-35-07/6661.Internet-Explorer-11_78306E30FE5BDC5F9230329081305F3048514C881C693C8A8B4E8B4F_.pdf:550:0] 今こそ知っておきたい、既存 Web コンテンツの最新 Internet Explorer へのマイグレーション方法 昨年の 8 月に発表があったとおり、2016 年の 1 月 12 日をもって、使用している Windows にインストール可能な最新の Internet Explorer しかサポートされなくなります。 そのため、サポートが終了してしまうバージョンの Internet Explorer 向けにつくられた Web コンテンツは、最新の Internet Explorer で動作するようなんらかの対策を施す必要があります。 このセッションでは、既存の…


modern.IEをアップデート

modern.IE は、今年 1 月にマイクロソフトが公開した、Web 開発者向けのクラウドベースの Webサイト検証ツールです。今回のアップデートでは次の機能が加わりました。 特定の Web サイトが 10 種類のデバイスでどのように表示されるか、画面ショットで比較できる機能を無料で提供 特定の Web サイトを Mac、Linux、Windows デバイスで検証できるように、IE11 の Windows 7 / 8.1 向けの仮想イメージを追加 Mac OS XでWindows OSを動作させられる仮想化ソフト “Parallels” を先着 2,500 名限定で 25% 割引で提供


Windows 7版 IE11 Developer Previewが公開されました

Windows 8.1 Preview に続き、WIndows 7版 Internet Explorer 11 Developer Previewが公開されました。 IE11では、GPUを利用したリアルタイムでのJPEGのデコードやテキストのレンダリングを実行する機能が盛り込まれ、これらの表示スピードが飛躍的に向上しているほか、IE9で搭載された新JavaScriptエンジン″Chakra”が進化し、JavaScriptのパフォーマンスがさらに高速化されました。このChakraはECMAScript 6 をサポートしています。WebGLのサポートでは、より高度な2Dやさらには3Dの表現が可能になっただけではなく、GPUによるレスポンスのよいインタラクティブな表現を可能にします。 F12開発者ツールも大きく進化し、より使いやすいデバッグツールとなっています。ぜひお試し下さい。 Internet Explorer 11 Developer Preview のダウンロード http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/ie-11-worldwide-languages IE11 Developer Preview for Windows 7:  Enabling Next Generation Sites and Apps – Faster (英語) http://blogs.msdn.com/b/ie/archive/2013/07/25/ie11-developer-preview-for-windows-7-enabling-next-generation-sites-and-apps-faster.aspx


【日本のWebを盛り上げよう!】6月8日 <htmlday> 2013 に日本マイクロソフトも賛同

全国各地でWeb系のイベントが開催される 2013 年 6 月 8 日。今年はこの日を「<htmlday>2013」と呼ぶことになりました。 <htmlday> 2013とは、各イベントと連動してHTML5 開発者コミュニティ「html5j」が企画したWeb制作者、開発者のお祭りのこと。 東京では W3C Developer Meetup、Test the Web Forward、Build Insider OFFLINEが、福島ではhtmlday 2013 in Fukushima、大阪ではHTML5など勉強会が、さらに他の都市でもWebの集まりがどんどん企画されてるようです。Test The Web Forwardとbuild Insider 会議に協力している日本マイクロソフトでも、この趣旨に賛同、企業の垣根を越えてお手伝いをします。この日、一緒に、日本のWebを盛り上げていきましょう! Build Insider OFFLINE Build Insiderのゴールは、時代の変化を先取りし、新しい潮流を作り出すような、先進的なソフトウェア開発者を情報とコミュニティの両面からサポートすること。そのキックオフとなる第1回イベントでは開発者の関心が高い「最新Web開発技術」をテーマとし、日本マイクロソフトの品川セミナールームで開催されます。 Test The Web Forward (キャンセル待ち) Web開発者のコミュニティがより深くWeb標準のプロセスに関わることによって、Webをより良いものにしていこうというムーブメント。4月のシアトル編はマイクロソフトのシアトルオフィスで開催、6/7-8の東京編はGoogle 東京オフィスで開催されます。


Internet Explorer MVP による IE Test Drive 技術解説 : SVGとCSSの表現

Internet ExplorerのMVPによる Internet Explorer 10 Test Driveの技術解説記事の第6回目は、Interactive Film いつも可愛い – キリンジの制作に携わったピクセルグリッドの小山田さんによる「SVGとCSSの表現」の解説です。 Internet Explorer 9 以降、たくさんの HTML5 に関する新しい技術がサポートされています。これらの新しい技術には、表現に関する技術も多く含まれており、Internet Explorer 10 Test Drive に公開されているデモ、BetaFishIE にも新しい表現技術が使われています。 BetaFishIE このデモの主役である金魚は HTML、SVG、CSS3 2D transforms、CSS3 Animation などで表現されています。また、画面下部のスターテス表示には HTML5 の canvas が利用されています。 従来では、このようなダイナミックなアニメーションはプラグインに頼ることがほとんどでした。しかし、標準技術の進化とそれをサポートしたブラウザーが組み合わせることにより、最近ではプラグインに頼る必要なくダイナミックなインタラクションを実現できるようになりました。 Internet Explorer 10 では次の技術をサポートしており、これらは開発におけるインタラクション付与へと応用できるでしょう。 Internet Explorer 9 から追加された主な新技術 HTML5 video と audio 要素 HTML5 canvas SVG1.1 (一部除く) CSS3 Backgrounds & Borders…


Windows 7 SP1版向けIE10の提供を開始

Windows 7 SP1、及びWndows Server 2008 R2 SP1向けのInternet Explorer 10の提供を開始しました。インストーラーはこちらからダウンロードできますので、お試し下さい。こちらは米国で放映されている新しいテレビコマーシャルです。 また、IE10 のタッチ操作による Web ブラウズの素晴らしさと、HTML5 の先進性をご体験いただけるコンテンツ ExploreTouch.ie と、ブラウザーでお楽しみいただけるマインスイーパが公開されていますので、合わせてお楽しみ下さい。


Internet Explorer MVP による IE Test Drive 技術解説 : プライバシー保護機能の強化

※ Do Not Track プロパティに関する文言を修正しました (2013年2月7日)。 Internet Explorer ブログ (日本語版) では、これから数回にわたり Internet Explorer Test Drive に掲載されているサンプルについて、Internet Explorer の MVP の方々からご寄稿いただいた技術解説をお送りします。 第4回目は、Internet Explorer 10で利用できるHTML5を中心とした新機能について、その利用方法を理解しやすいサンプルコードを用いて詳説した書籍「IE10で実際に動作可能な機能と利用方法に特化して解説するInternet Explorer10 & HTML5 Webアプリケーション開発ブック」を執筆された村地 彰さんによるプライバシー保護機能の強化の解説です。   プライバシー保護機能の強化 本記事では IE TestDrive で紹介されている Internet Explorer の機能から、 Do Not Track http://ie.microsoft.com/testdrive/Browser/DoNotTrack/Default.html Tracking Protection Lists  http://ie.microsoft.com/testdrive/Browser/p3p/Default.html で紹介されている Internet Explorer のプライバシー保護機能について解説します。 ブラウザーを利用して Web ブラウジングをしていろいろなサイトを巡回し、さまざまな情報に接することは、現在のインターネット ユーザーにとっては当たり前のことでしょう。その一方で、同じブラウザーを使って Web アプリケーションを利用したり、SNS を利用したりすることもごく一般的なことです。 こうした状況で多くのユーザーが潜在的に不安を感じていることの一つは、ブラウザーを使って利用したり訪問したりした…


Internet Explorer MVP による IE Test Drive 技術解説 : Webフォント

Internet Explorer ブログ (日本語版) では、これから数回にわたり Internet Explorer Test Drive に掲載されているサンプルについて、Internet Explorer の MVP の方々からご寄稿いただいた技術解説をお送りします。 第3回目は、「HTML5 対応サイトをクラウドで動かす ~ “The Shodo” ができるまで」をご執筆いただいたこともある株式会社 ビジネス・アーキテクツの吉野 友人さんによるWebフォントの解説です。なお、IE9のプロモーションコンテンツとしてお作りいただいた「The 書道」はつい先頃、MSPointerイベントを実装し、タッチでもお試しいただけます。タッチディスプレイをお持ちの方はIE10でも是非、お試し下さい。 Webのフォント事情 Webページを構成するものとして文章とその文字というものは一番といってもよいほどに大変重要な要素です。 昨今、ページを表示するクライアントにフォントがインストールされていなくても、サーバーからフォントデータを取得してページで利用できるWeb Fontsが利用されるようになってきました。Web Fontsを利用すると今までは見出しのようなものを綺麗に見せるためにわざわざ画像データとしていたところをテキストのままにしておくことができます。例えば、HTMLのテキストを変更するだけで変更できる、ベクタデータなので閲覧環境に適した形で綺麗にレンダリングされるといった様々なメリットを受けられるようになりました。 そのような背景がありフォントデータを使いテキストをテキストのまま使うといったことが多くなるにつれ、ブラウザでのフォントでの表現力の向上も求められるようになりました。そもそもフォントにはただABC…と字形データが入っているだけではなくそれに関連した様々なデータが含まれています。PhotoshopやInDesignのようなグラフィックスツールでは当然のように活用していますが、今までのブラウザでは活用していないため今まで画像化でできていたことができないわけでそれを活用したいというのももっともな話です。 Test DriveにはInternet Explorer 10でできるようになったフォント周りのコントロールを紹介するサンプルコンテンツが3つほどあります。 The New Web Typography Spice Your Type Best Dressed Fonts 今回は The New Web Typography からフォントの機能を紹介していきたいと思います。The New Web TypographyではInternet Explorer 10で対応した以下のフォントの機能を取り上げています。 Small…


Internet Explorer MVP による IE Test Drive 技術解説 : Gesture イベント

Internet Explorer ブログ (日本語版) では、これから数回にわたり Internet Explorer Test Drive に掲載されているサンプルについて、Internet Explorer の MVP の方々からご寄稿いただいた技術解説をお送りします。 第一回目は、HTML5.JP の管理人としてもおなじみの羽田野 太巳さんによるGesture イベントの解説です。 Gestureイベント 近年、タッチデバイスの普及により、ウェブアプリケーションの操作方法が大きく変わってきました。マウスでは、クリック、ドラッグといった操作が中心でしたが、タッチデバイスでは、ジェスチャーと呼ばれるタッチ操作が求められるようになってきました。 ジェスチャーとは、一本の指でタッチパネルを触る操作だけでなく、二本以上の指を使った操作も加わります。これまでは、W3C DOM Level 3 Events 仕様に規定されたMouseEvent に基づいて、スクリプトを書いてきました。指一本でタップするなどの簡単な操作であれば、MouseEvent で代用できます。しかし、複数の指を使った操作をMouseEvent で処理するのは無理があります。 このような状況の中、Internet Explorer 10 では、ジェスチャーを扱うAPIが新たに実装されました。それを確かめるには、Internet Explorer Test Drive に公開されているBrowser Surface というデモを試すのが良いでしょう。   Internet Explorer Test Drive – Browser Surface http://ie.microsoft.com/testdrive/Browser/BrowserSurface/   Browser Surface images/gesture_ie_tset_drive_browser_surface.png このデモでは、タッチデバイスであれば、指を使って、画面右下に重ねて表示された写真を自由に移動、回転、拡大、縮小することができます。そして、その写真を指で長押しすることで、画面に固定することができます。もちろん、マウスによる操作も可能ですが、マウスでできるのは移動と固定だけです。 残念ながら、ジェスチャーに関する API…


よくある IE 対応での問題を解決する

本記事は、Rey Bango 氏のブログ から記事を抜粋し、翻訳したものです。  【元記事】Update your Docmode for Web Standards 2012/01/09 Internet Explorerには、過去のIEを対象に作成されたWebページとの互換性とWeb標準に準拠したWebページの互換性を実現するために、「ブラウザーモード」と「ドキュメントモード」という互換性確保のための機能を備えています。 ブラウザーモード:WebページをどのバージョンのIEでブラウズするのかを切り替えられる。このモードはUser Agent文字列で指定することができます。ブラウザーの種類やバージョンの判定に使用されます。 ドキュメントモード:どのバージョンのIEのレンダリングエンジンでHTMLをレンダリングするのかを切り替えられる。このモードの指定はMETAタグへのX-UA-Compatibleタグの記述、HTTP レスポンスヘッダー、DOC TYPE宣言という優先順位になっています。 制作したWebページがブラウザーでどのようにレンダリングされるかは、そのWebページの互換性をどのように定義しているかに左右されます。より正確に、より厳密に定義することで、Web制作者の期待通りにWeb ページが表示、動作します。HTML5で記述している場合には、HTML5のDOCTYPE宣言をするところから始めましょう。IEのドキュメント互換モードの詳細についてはこちら(英語)をご覧ください。 <!DOCTYPE html> Internet Explorer 9(以下 IE9)および Internet Explorer 10(以下 IE10)では、HTML5による記述が標準となっているので、このDOCTYPE宣言によって、標準モード(英語)としてレンダリングされます。また、この宣言によって Chrome や Firefox といった他のブラウザーでも、HTML5に準拠してレンダリングされます。 なお、IE10 と IE9 では同じように動作いたしますので、ここでは IE10 の対応を中心にご説明し、IE9については都度、補足します。 ステップ1: ドキュメントモードがIE10もしくはIE9の「標準」モードになっているかどうかを確認する まずは、Webサイトが標準モードで動作しているかどうか、その設定が既定になっているかを確認します。 1. Web サイトをIE10 Platform Preview で開く 補足:このステップは IE9 でも同じようにご利用いただけます。IE10 でご利用いただく場合は、最新の IE10 Platform…

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