IE11 の縦書きモードの改良


Internet Explorer 11 の 2014 年 6 月の更新では、縦書きモードのレイアウトが改良され、進化しています。この更新により、一貫した中央ベースラインや行間を維持したふりがな配置などの機能が有効になっています。これらの改良点を組み合わせることで、日本語ロケールなどの縦書きモードをサポートするロケール用にリッチでインタラクティブなテキストブックや出版物を実現できます。

実際に体験して改良点を確認するには、Vertical Writing Mode Improvements Test Drive を試してみてください。

縦書きモードの改良点
中央ベースラインにより、要素の行間を維持した状態で配置された追加のふりがな文字がある場合でも、文字や記号が正しく揃います

これらの更新により、コンテンツ作成者は Internet Explorer の強力な縦レイアウト機能を Web サイト、Web アプリケーション、最新の Windows アプリで活用することができます。皆様のフィードバックをお待ちしております。その際は、Connect をご利用いただけるとさいわいです。

— Internet Explorer 担当グループ プログラム マネージャー Bogdan Brinza

Comments (1)
  1. ななし says:

    これはもっと早くから対応すべきだったのでは?

    今更対応とは遅すぎます。

    Microsoftは何時もこういうのが多いですね。

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