//BUILD にご参加ください

今年の BUILD (英語) カンファレンスは 2013 年 6 月 26 日~ 28 日にサンフランシスコ Moscone Center で開催いたします。このカンファレンスは、Windows と Internet Explorer の次期バージョンについて皆様に伝え、ご覧いただく初めての機会になる予定です。数多くの皆様のご参加をお待ちしております。 BUILD では、IE エンジニアリング チームによる 7 つのプレゼンテーションを通して、高速性、タッチ対応、イマーシブという要素を備えた、Windows の性能を最大限に活用したサイト構築のための技術とツールについて説明する予定です。同カンファレンスにお越しの方は、ぜひいずれかのプレゼンテーションをご覧ください。 セッション タイトル 概要 2-066 New IE Developer Tools (新しい IE 開発者ツール) IE11 で根本的に刷新された F12 開発者ツールについて説明します。 2-067 New Platform Capabilities for Advancing Web Development (プラットフォームの新機能による最先端の Web 開発) 最新の Web テクノロジを相互運用的に活用する方法をお伝えします。…

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2013 年 6 月分の Internet Explorer 用更新プログラム

マイクロソフト セキュリティ情報 MS13-047 – 緊急 今回のセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された Internet Explorer の 19 の脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer で表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の最も深刻なものが悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 このセキュリティ更新プログラムは、Windows クライアント上の Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8、Internet Explorer 9、および Internet Explorer 10 について深刻度を「緊急」と評価し、Windows サーバー上の Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8、Internet Explorer 9、および Internet Explorer 10 について深刻度を「警告」と評価しています。詳細情報については、セキュリティ情報ページを参照してください。 推奨する対応策: ほとんどのお客様は自動更新を有効にしていて、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションの詳細については、マイクロソフト サポート技術情報 294871 を参照してください。 管理者およびエンタープライズ インストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールするエンド ユーザーについては、更新プログラム管理ソフトウェアまたは Microsoft Update…

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Web パフォーマンス API が驚異的な速さで W3C の勧告に認定

W3C Web Performance ワーキング グループは最近、すべての主要なブラウザー ベンダーで実装されている 3 つの仕様を W3C 勧告として公開しました。これにより、開発者は Web アプリケーションのパフォーマンスをより正確に計測できるようになり、Web が高速化されます。この 3 年間、Microsoft、Google、Mozilla、Intel、Facebook をはじめとする企業がこのワーキング グループで、Navigation Timing (英語)、High Resolution Time (英語)、Page Visibility (英語) の各インターフェイスの標準化に向けて尽力してきました。業界とコミュニティが W3C のもとに結集すると何が実現できるか、これらの勧告が驚異的な早さでの採用が物語っています。 Web を高速化するには、開発者が Web アプリケーションのパフォーマンス特性を正確に測定し、基盤のハードウェアを有効に活用してアプリケーションのパフォーマンスを向上させる必要があります。これらの問題を解決するため、Web パフォーマンス ワーキング グループでは、これらに対処する 15 もの異なる仕様を検討しました。以下の表は、同ワーキング グループが現在編集しているすべての仕様の成熟段階を表しています。 仕様 編集者草案 公開草案初版 最終草案 勧告候補 勧告案 勧告 Navigation Timing 2010 年 9 月 2010 年 10 月 2011…

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