祝:Windows Phone Icons Maker v1.0 1,000 ダウンロード

Windows Phone Icons Maker v1.0 のダウンロードが 1,000 を超えました! 使い方のヒント コピー&貼り付けでも使えるので、Power Pointで図形を書いてコピーし、Icons Makerで貼り付け(Ctrl+V)すれば、そのままアイコン化できます。 Background.png と ApplicationIcon.png はそのまま Visual Stuio 2010 のプロジェクトにコピーするだけで、アプリケーションのアイコンになります。


よつばさがし:スマートフォン アプリ選手権

感動的なアニメーション 先日開催されたスマートフォン アプリ選手権で入賞したアプリケーション・ゲームの一つに「よつばさがし」があります。XNAで開発された、多数のクローバーからよつ葉のクローバーを探すゲームです。何より素晴らしいのは画面にタッチした指がクローバーをかき分けるときのアニメーションです。クローバーがさわさわっとリアルに気持ちよくアニメーションされます。感動的なアニメーションでした、動画で紹介できないのが残念です。作者の方も気持ち良い物理シミュレーションに一番苦労したと言っていました。 審査員のコメントにもゲームというより癒し系アプリだという意見もありました。よつ葉を一つ見つけるまで遊べる「お試し」もあります、Windows Phone をお持ちの方はぜひ体験してください。


Hokuriku.NET vol 8(ブリしゃぶリターンズ?)

7月の Hokuriku.NET vol 7(福井)に続いて、11月19日(土)に開催される Hokuriku .NET vol 8 (富山)にもお邪魔することになりました。今回は Windows Phone の XNA & Silverlight ハイブリッド プログラミング(つまりMango Teapot)のお話をする予定です。他の講演者と内容は以下の通りです。 芝村さん:ASP.NET MVC4 & WebMatrix 2 早わかり 原水さん:Windows Azureを活用したWebサイト構築のポイント 新谷さん、杉下さん:Metro から考えるユーザーインターフェイスとデザイン(仮)


ExifLib

最近のデジカメやスマートフォン(もちろんWindows Phoneも)などで撮った写真には、それが縦撮影(Portrail)か横撮影(Landscape)かを示す向き情報(Orientation)がExif(EXchangeable Image file Format)に格納されています。 Windows Phoneで撮った写真や格納されている写真を表示しようとするとき、デフォルトが横撮影なので、この情報を反映させないと縦のものが横に寝た状態で表示されてしまいます。 WPFですとBitmapSource.Metadata プロパティから BitmapMetadata として取得できますが、Silverlight にはこのようなプロパティがないので、自前で解析しなければなりません。 ExifLib は ExifReader クラスを持ち、Exif データの抽出と解析を行ってくれるライブラリです。Tim Heuer が彼のブログで 、Windows Phone の PhotoChooserTask や CameraCaptureTask を使って取得した写真・画像を ExifLib を使って正しい方向に回転するサンプルを公開しています。 CameraCaptureTask が返す Stream に対応するよう、元々の ExifReader の ExifReader.cs に以下のコードを追加している点に注意してください。 public static JpegInfo ReadJpeg(Stream FileStream, string FileName) {   DateTime now = DateTime.Now;   ExifReader reader = new ExifReader(FileStream);…


TFセミナー(10/28):Windows Phone ではじめるゲーム開発入門

10/28(金)に マイクロソフト品川本社で Tech Fielder セミナー「Windows Phone ではじめるゲーム開発入門」を開催します。プログラムは以下の通りです、Windows Phone 開発セミナーはすぐ埋まってしまうので、お早めに申し込んでください。 スケジュール (都合により変更の可能性あり) 13:00-13:30 受付 13:30-15:00 『ゲーム開発はじめの一歩~基本から Marketplace 登録まで』 講師 : 日本マイクロソフト エバンジェリスト 田中 達彦 15:00-15:20 休憩 15:20-16:40 『センサー機能やバイブレーション機能、音楽でゲームをブラッシュアップ! 』 講師 : 日本マイクロソフト エバンジェリスト 太田 寛 16:40-17:00 休憩 17:00-17:30 『UX-TV Live 中継 : ソーシャル ネットワークとつなげる』 講師 : 日本マイクロソフト エバンジェリスト 安納 順一 17:30-18:00 『UX-TV Live 中継 : UX-TV…


Windows Phone Icons Maker v1.0

Windows Phone アプリをビルドし Makrketplace に登録するには、アイコンとして以下のような4種類のサイズの正方形の PNG ファイルを5つ作成する必要があります。Windows Phone Icons Maker v1.0 はこのアイコン ファイル作成を簡単に行うためのツールです。Codeplex で公開しているのでダウンロードしてお試しください。 Marketplace用 200x200:AppName200.png 173x173:AppName173.png 99x99:AppName99.png アプリ用アイコン 173x173:Background.png 62x62:ApplicationIcon.png 使い方は、①画像を読み込み、②矩形で囲み、③[アイコン保存]ボタンを押す、だけです。これで画像と同じフォルダーに「プロジェクト名 Icons」フォルダーが作成され、上記の5つのサイズの画像ファイルが作成できます。 画像は、①[画像を開く]ボタンでダイアログ ボックスから選択、②ドラッグ&ドロップ、③コピー&貼り付け、の3種類で読み込むことができます。コピー&貼り付けに対応しているため、プリント スクリーン キーや Snapping Tool などを使ってスクリーン画像を切り取れば、画像を保存せずにそのまま貼り付けることができて便利です。コピー&貼り付けの場合は、デスクトップにアイコン用フォルダーが作られます。 このツールは WPF で作成されているので、動作には .NET Framework 3.5 以上が必要です。 バグ報告やフィードバックはこのブログにコメントしてください。


スマートフォンアプリ選手権(主催@IT)

スマートフォンアプリ選手権という名前ですが、Windows Phoneアプリを競うものです。 賞金総額100万円で、App Hub申請費用の補助もあるので、Silverlight や XNA の腕に覚えのある方は挑戦してみてはいかがでしょうか? アプリのMarket Placeへの登録締め切りが 10/24 なので、急いでくださいね。 公式ハッシュタグは #wpapp


Mango Teapot ④ カメラ

Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは mangoteapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーとモーション カメラ Windows Phone 7.5 (“Mango”) ではプログラムからカメラを使うための PhotoCamera クラスが提供されています。Mango Teapot で使いたいのはプレビュー用のビデオです。プレビュー ビデオを使う方法は、コンストラクトした PhotoCamera オブジェクトを VideoBrush のソースに指定するだけです。 cam = new Microsoft.Devices.PhotoCamera(); viewfinderBrush.SetSource(cam); VideoBrush から分かる通り、プレビュービデオの表示には Silverlight を使います。結局ティーポット以外の表示要素は全て Silverlight ですね。以下のような XAMLで VideoBrush を使って矩形を塗りつぶします。 <Rectangle Name=”videoRect” Width=”640″ Height=”480″     Canvas.ZIndex=”1″…


Mango Teapot ② Teapot クラス

Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは MangoTeapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーと モーション カメラ 以前 Silverlight 5 (beta) で Teapot を描画したとき、頂点バッファとインデックスバッファを基に Blinn-Phong シェーダーで描画する Teapot クラスを作成しました。そのときの Teapot クラスに以下の変更を加えました。おもに XNA 4.0 への対応とシェーダーから固定機能(BasicEffect)への移行です。 IVertexType XNA 4.0 ではカスタム頂点フォーマットを定義する際に IVertexType を継承しなければならないので、それに対応しました。 private struct VertexPositionNormal : IVertexType {   private Vector3 _vertexPosition;  …


Mango Teapot ① Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有

Windows Phone “Mango” では、Silverlight と XNA でグラフィックス デバイス(GPU サーフェイス)の共有が可能になっており、両方の API を使って同じ画面の描画ができるようになりました。また、カメラやコンパスや加速度計などさまざまなセンサーもアプリケーションから利用できるようになりました。 先日の「Windows Phone “Mango” 開発支援セミナー」用に、これらを活用したAR(Argument Reality)サンプル Mango Teapot を作成したので、その内容を数回に分けて解説します。 Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは mangoteapot.codeplex.com で公開しています。ビルドするには Windows Phone SDK 7.1 Beta 2 が必要です。エミュレータでも動作しますが、実機での動作には Windows Phone “Mango” が必要ですので、もう少しお待ちください。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーと モーション カメラ      …