Kinect for Windows ハードウェアのアナウンス

Kinect for Windows ブログで、Kinect for Windows ハードウェアのアナウンスがありました。新しいハードウェアの仕様として以下のものが挙げられています。 短いケーブルと小さなドングル 40~50cmで動作する深度カメラ 「Near Mode」が利用可能 そして BizSpark 用の新しいプログラム「Kinect Accerelator」もアナウンスされました。Kinect を利用する技術志向の会社10社にそれぞれ$20,000を投資するというもので、応募締め切りは2012年1月25日です。  

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Kinect for Windows 商用プログラム

Microsoft公式ブログの Feeling the Kinect Effect の中で、Frank X. Shaw が Kinect for Windows 商用プログラムを来年(2012年)初めに提供するとアナウンスしました。 So, what’s next? To further fuel innovation and imagination, we will offer a Kinect for Windows commercial program early next year. We recognize the intense commercial interest in harnessing the capabilities of Kinect, and are working with a wide range of companies…

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祝:KinectEarthMove 1,000ダウンロード

Codeplex で公開している Kinect のサンプルコード KinectEarthMove のダウンロード数が1,000を超えました! Channel9 はもちろん、窓の杜や Coding4Fun などいろいろなところで紹介していただいたおかげですね。

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Mango Teapot ③ 加速度センサーとモーション

Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは mangoteapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーとモーション カメラ Windows Phone 7.5 (“Mango”) では、Windows Phone に搭載されているセンサー、加速度計・コンパス(方位計)・ジャイロスコープからデータを取得する Accelerometer, Compass, Gyroscope クラスが用意されています。ジャイロスコープはオプションなので搭載されていないデバイスもあります(ジャイロスコープ搭載デバイスのほうが少ない?)。 個々のセンサーから生データを取得して自分で必要なデータに加工してもよいのですが、これらのセンサーをまとめて加工済みのデータを取得できる Motion クラスが用意されています。例えば、この Mango Teapot のようにデバイスの姿勢を取得して3Dオブジェクトの姿勢を制御したいとき、加速度計から重力方向をコンパスから方位をそれぞれ取得して行列を計算するより、Motion からヨー・ピッチ・ローの各角度、あるいは回転行列を取得したほうが簡単です。 MSDN のサンプルは Silverlight ベースなので定期的にコールバックでセンサーのデータを取得していますが、XNA なら OnUpdateで CurrentValue プロパティを使って現在の値を取得するほうが簡単です。CurrentValue については田中達彦さんに教えてもらいました、感謝。回転行列が一発で取得できる Motion.CurrentValue.Attitude.RotationMatrix って素敵ですよね。 private void OnUpdate(object sender, GameTimerEventArgs…

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日本語 Windows 7 上で ShapeGame の音声認識を正しく動作させる方法

Kinect for Windows SDK beta のサンプルコードの一つ ShapeGame はスケルトンで落ちてくる物体を跳ね返すだけではなく、音声認識もデモンストレーションし、以下の音声命令を認識し、ゲームに反映させることができます。 ゲームプレイ Faster, Slower, Bigger Shapes, Bigger, Larger, Huge, Giant, Biggest, Super Big, Smaller, Tiny, Super Small, Smallest, More, Less, Fewer 図形 7 Pointed Stars, Triangles, Squares, Boxes, Hexagons, Pentagons, Stars, Circles, Balls, Bubbles, All Shaes, Everything, Shapes 色 Every Color, All Colors, Random Colors, Red, Green, Blue,…

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Kinect for Windows SDK beta 1 refresh のリリース

Kinect for Windows SDK beta が若干更新され、Kinect for Windows SDK beta 1 refresh (version 1.0.12) がリリースされました。更新内容は以下の通りです。マイナーな更新なので、すでに作成したコードの修正はまず必要ないと思います。詳しくは Rob Relyea のブログを参照してください。 ドライバーの強化:PCスリープ時に発生したクラッシュの修正など ランタイムの強化:機能しない関数などの削除とタイムスタンプの改善 サンプルコード:追加はないがいくつかの修正 ドキュメント:プログラミング ガイドとウォークスルー すでに以前の Kinect for Windows SDK beta をインストールしている場合は、このリフレッシュをインストールする前に削除してください。 Coding4Fun の Kinect プロジェクト ギャラリーのコンテンツも増えていますので参照してください。 【追記】Channel 9 で refresh の紹介ビデオが公開されました。左側が Rob Relyea です。

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CodePlex:Kinect Audio Positioning

昨日の「Kinect for Window SDK をつかおう!」セミナーで紹介した Kinect マイクロフォンアレイを使った音源位置検出(正確には角度検出)の WPF サンプルを KinectAudionPosition.CodePlex にアップロードしました。 ビームフォーミング技術を使って角度を検出しているそうです。上図の緑の線がビームです。音源がどのビーム(青色)にいるかと、ビーム間のどのあたりかも予測値(オレンジ色)として分かるようになっています。 InotifyPropertyChanged を継承した KinectMicArray クラスを作成しました。このクラスでは BackgroundWorker でオーディオをサンプリングして(実際にはオーディオストリームは使いませんが)、KinectAudioSource.SoundSourcePosition プロパティ(音源予測角度)と、BeamChanged イベント ハンドラーで得たMicArrayBeamAngle を取得します。取得したことを Progress Report として UI スレッドに報告して、UI スレッドで PropertyChanged イベントを発生させています。これは BackgroundWorker(別スレッド)では PropertyChanged イベントを発生させることができないためです。 メインウィンドウでは、(WPF アプリらしく)直線の角度とこれらの角度をバインディングして、自動的にアニメーションができるようにしました。このサンプルではコード(C#)で書きましたが、XAML でも書けるはずです。

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7/11 ライブ:Kinect for Windows SDK をつかおう!

7月11日(月)開催予定の[Tech Fielders セミナー 東京] 「Kinect for Windows SDK をつかおう!」は募集後すぐに満員になってしまいました。  しかし、2011年7月から私たちのチームの Tech Fielders セミナーは Ustream Live でライブ配信できるようになりました。Facebook の日本マイクロソフト UX チームのページから Ustream Live をクリックしてご覧ください。13:30 開演予定です。 P.S. 7/21 開催予定の 「Windows Phone "Mango" 開発支援セミナー~実践編」もやはりすぐ満員になってしまいましたが、同じように Ustream Live でライブ配信する予定です。

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Kinect ジェスチャ ライブラリー

Microsoft フランスのエバンジェリスト David Catuhe が、Kinect のジェスチャを登録・認識するライブラリーを作成して、kinecttoolkit.codeplexで公開しました。解説は彼のブログに載っています。 SwipeGestureDetector によって swipe のジェスチャが認識できるそうです。また、ジェスチャを軌跡として描画することもできます。

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Hokuriku.NET Vol.7 in 福井 (7/30)

7月30日(土)に福井市で開催される、コミュニティ勉強会「Hokuriku.NET Vol.7 in 福井」で Kinect for Windows SDK beta について講演します。 プログラムは以下の通りです。 Kinect for Windows SDK beta:川西 Windows Phone 7 + Azure:初音玲さん WP7 か Silverlight 5 で何か:西村誠さん Silverlight 5 でぶり返す WPF 不要論:八巻雄哉さん ライトニングトーク

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