東北ITコンセプト 福島GameJam in 南相馬

8月27・28日に「東北ITコンセプト 福島GameJam in 南相馬」が開催されます。 GameJamとは、その場で、初対面で出会う即興のゲーム開発のチームを編成して、発表されたお題に合わせて、決められた時間内に、チームで一つのビデオゲームを完成させるイベントです。 南相馬会場だけではなく、東京サテライトや福岡サテライトもあるそうです。 Twitterのハッシュタグ #fgj11

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WPF 用の Bing Map コントロール

Bing Map Control for WPF (Beta)  がリリースされました。 詳細は Bing Map Blog を参照してください。

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Mango Teapot ④ カメラ

Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは mangoteapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーとモーション カメラ Windows Phone 7.5 (“Mango”) ではプログラムからカメラを使うための PhotoCamera クラスが提供されています。Mango Teapot で使いたいのはプレビュー用のビデオです。プレビュー ビデオを使う方法は、コンストラクトした PhotoCamera オブジェクトを VideoBrush のソースに指定するだけです。 cam = new Microsoft.Devices.PhotoCamera(); viewfinderBrush.SetSource(cam); VideoBrush から分かる通り、プレビュービデオの表示には Silverlight を使います。結局ティーポット以外の表示要素は全て Silverlight ですね。以下のような XAMLで VideoBrush を使って矩形を塗りつぶします。 <Rectangle Name=”videoRect” Width=”640″ Height=”480″     Canvas.ZIndex=”1″…

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祝:KinectEarthMove 1,000ダウンロード

Codeplex で公開している Kinect のサンプルコード KinectEarthMove のダウンロード数が1,000を超えました! Channel9 はもちろん、窓の杜や Coding4Fun などいろいろなところで紹介していただいたおかげですね。

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Mango Teapot ③ 加速度センサーとモーション

Mango Teapot は Windows Phone 7.5 の AR アプリケーション サンプルです。ソースコードは mangoteapot.codeplex.com にあります。 Silverlight と XNA によるグラフィックス デバイスの共有 Teapot クラス 加速度センサーとモーション カメラ Windows Phone 7.5 (“Mango”) では、Windows Phone に搭載されているセンサー、加速度計・コンパス(方位計)・ジャイロスコープからデータを取得する Accelerometer, Compass, Gyroscope クラスが用意されています。ジャイロスコープはオプションなので搭載されていないデバイスもあります(ジャイロスコープ搭載デバイスのほうが少ない?)。 個々のセンサーから生データを取得して自分で必要なデータに加工してもよいのですが、これらのセンサーをまとめて加工済みのデータを取得できる Motion クラスが用意されています。例えば、この Mango Teapot のようにデバイスの姿勢を取得して3Dオブジェクトの姿勢を制御したいとき、加速度計から重力方向をコンパスから方位をそれぞれ取得して行列を計算するより、Motion からヨー・ピッチ・ローの各角度、あるいは回転行列を取得したほうが簡単です。 MSDN のサンプルは Silverlight ベースなので定期的にコールバックでセンサーのデータを取得していますが、XNA なら OnUpdateで CurrentValue プロパティを使って現在の値を取得するほうが簡単です。CurrentValue については田中達彦さんに教えてもらいました、感謝。回転行列が一発で取得できる Motion.CurrentValue.Attitude.RotationMatrix って素敵ですよね。 private void OnUpdate(object sender, GameTimerEventArgs…

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日本語 Windows 7 上で ShapeGame の音声認識を正しく動作させる方法

Kinect for Windows SDK beta のサンプルコードの一つ ShapeGame はスケルトンで落ちてくる物体を跳ね返すだけではなく、音声認識もデモンストレーションし、以下の音声命令を認識し、ゲームに反映させることができます。 ゲームプレイ Faster, Slower, Bigger Shapes, Bigger, Larger, Huge, Giant, Biggest, Super Big, Smaller, Tiny, Super Small, Smallest, More, Less, Fewer 図形 7 Pointed Stars, Triangles, Squares, Boxes, Hexagons, Pentagons, Stars, Circles, Balls, Bubbles, All Shaes, Everything, Shapes 色 Every Color, All Colors, Random Colors, Red, Green, Blue,…

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Kinect for Windows SDK beta 1 refresh のリリース

Kinect for Windows SDK beta が若干更新され、Kinect for Windows SDK beta 1 refresh (version 1.0.12) がリリースされました。更新内容は以下の通りです。マイナーな更新なので、すでに作成したコードの修正はまず必要ないと思います。詳しくは Rob Relyea のブログを参照してください。 ドライバーの強化:PCスリープ時に発生したクラッシュの修正など ランタイムの強化:機能しない関数などの削除とタイムスタンプの改善 サンプルコード:追加はないがいくつかの修正 ドキュメント:プログラミング ガイドとウォークスルー すでに以前の Kinect for Windows SDK beta をインストールしている場合は、このリフレッシュをインストールする前に削除してください。 Coding4Fun の Kinect プロジェクト ギャラリーのコンテンツも増えていますので参照してください。 【追記】Channel 9 で refresh の紹介ビデオが公開されました。左側が Rob Relyea です。

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