Hilo:Windows 7 C++ ネイティブ テクノロジ学習プロジェクト

Windows 7 の機能(マルチタッチ、Direct2D, DirectWrite, WIC、タスクバー、シェル、リボン、Web サービス API など)を利用した C++ネイティブのプロジェクト Hilo の日本語版が公開されました。プロジェクト Hilo は、複数画像の表示・編集・Flickrでの共有を可能にする Windows 7 C++ ネイティブ アプリケーションを開発するプロジェクトです。開発環境の設定、テクノロジーの選択、UXデザインから16章にわたってステップ バイ ステップで学習することができます。 まずブラウザー アプリでは、タッチによる操作、Direct2D, DirectWriteでの描画、アニメーション マネージャによるアニメーション、シェルの利用。次にアノテーション アプリでは、リボンの採用、Windows Imaging Component(WIC)。そして最後にタスクバーとジャンプリストの利用と Flickrでの画像の共有と、3段階の VS2010 ソリューションが MSDN コード ギャラリーからダウンロード可能になっています。 プロジェクト Hilo 目次 Hilo の概要 Hilo 開発環境のセットアップ Windows 開発テクノロジの選択 Hilo ユーザー エクスペリエンスの設計 Hilo Common Library Windows Direct2D の使用 Windows アニメーション マネージャーの使用 Windows…

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Kinect for Windows SDK ページ

MIX11 での発表に伴い、MSR の Kinect for Windows SDK ページがオープンしました。RSS でニュースやアナウンスを購読できます。このサイトよると、今春後半に公開される Kinect for Windows SDK は Beta で、以下の機能があるとのことです。 ノイズ・エコー キャンセル用の4要素マイクロフォン配列を含むオーディオ処理 音源の位置を決定できる音源位置検出、Microsoft スピーチ認識 API と統合 Kinect カメラから物体までの距離を提供する深度データ、生オーディオデータ、画像データ Kinect の視野内の一人あるいは二人の身体位置を決定する、高性能で強固なスケルトン トラッキング API の説明と SDK アーキテクチャの解説 SDK の機能の使い方を示すサンプルコード 本 SDK の目的は非商用の用途です。

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Microsoft Media Platform

Microsoft Media Platform ポータル(英語)が公開されました。メディアのエンコード、コンテンツ管理、配信、著作権保護、再生のテクノロジー情報を一元的に公開しようとするポータルです。 以下のテクノロジーとプロジェクトがリストされています。 テクノロジー IIS Media Service Expression Encoder Silverlight PlayReady プロジェクト Player Framework Video Editor Audience Insight Content Manager

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DrawingSurface:Silverlight 5 Beta

MIX11 で Silverlight 5 Beta がアナウンスされました。Silverlight 5 の新機能に「GPU-accelerated XNA-compatible 3D 」があります。Silverlight 5 のコントロールに DrawingSurface が追加され、そこに XNA 互換の API で 3D が描画できるのです。 WPF の Viewport3D と違って直接モードで描画するので、その中の 3D オブジェクトをコントロールのように使うことはできません。そういう用途には 3D 効果を使うべきです。GPU のサーフェイスを直接描画するという意味ではWPF の D3DImage に似ています。しかし D3DImage では他のプロセスで描画された結果を表示することしかできませんでしたが、 DrawingSurface には Silverlight 内で XNA を使って描画できるのです。 とはいえ、非常にプリミティブな機能しかサポートされていないので、頂点バッファ、頂点シェーダー、ピクセル シェーダーを実装しなければなりません。Model のような便利なクラスはありません。 ①まず、開くページの<object>タグに以下の行を追加します。 <param name=”EnableGPUAcceleration” value=”true” /> ②次に、XAML で DrawingSurface を宣言します。 <DrawingSurface Draw=”DrawingSurface_Draw”…

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UX London 2011

UX London 2011に参加してきました。英国のローカルイベントなので日本人は違和感がありました。日本でも UX Tokyo とか UX Yokohama とかあればよいのに… 初日は以下の講演 It’s all Us (Alan Cooper @Cooper) UXは王様だが銀の弾ではない ソフトウェアはポスト工業産業なので製造コスト削減戦略は取れない、新しい思考が必要 アジャイル プログラミングがゲームを変える アジャイル プログラミングとインタラクション デザインがチームの両輪 効力(Effectiveness)と効率(Efficiency) 効率はタダ、効力の副産物 賢い人々のモティベーションは「自主性(Autonomy)」、「熟練(Mastery)」、「目的(Purpose)」 ビジネスに有効なのは状況を知ること、過程ではなく結果を測れ 将来は君たちの手にある Redesign Must die (Louis Rosenfield) Webサイトの再デザイン、再設計は無駄 適応型、追加型にすべき プロジェクトからプロセスに Making Personas Work … Without Breaking the Bank (Kim Goldwin @Cooper) ペルソナ作成は高価 暫定的なものでも70万円 調査ベースのペルソナは300万円 複雑な対象(と教育)なら700万円 1/3の顧客はペルソナの費用対効果に満足していない 役に立つ(満足してもらえる)ペルソナを作成する手法 コンテキスト調査 コンセンサス…

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Silverlight 5 Beta 3D Demo (Babylon 3D Engine)

MIX11で紹介された Silverlight 5 Beta 3D Demo を以下のサイトで見ることができます。 http://david.blob.core.windows.net/babylon/Babylon.html Silverlight 5 Beta Developer Runtime が必要です。 このエンジンのコードは以下のサイトからダウンロードできます。 http://code.msdn.microsoft.com/Babylon-3D-engine-f0404ace ビルドには DirectX SDK(シェーダコンパイラ)が必要です。

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MSDN Windows Phone デベロッパー センター

  MSDN Windows Phone デベロッパー センターがリニューアルされ、Windows Phone 7 のメトロ インターフェイスっぽくなりました。内容も Windows Phone 7 コンテンツに更新されています。 Windows Phone 7 概要 ビデオで見る Windows Phone 7 開発 初めての Winodws Phone 7 アプリケーション開発 Windows Phone 7 アプリケーション開発 実践編 MSDN ライブラリ ブログ フォーラム コミュニティ

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XNA 2D ゲーム チュートリアル (Windows Phone 7)

http://create.msdn.com/en-US/education/gamedevelopment に XNA の 2D シューティング ゲーム開発チュートリアルが公開されました。Windows Phone 7 のゲーム開発がメインターゲットです。create.msdn.com/ja-jpからは見られないので注意してください。 画像やサウンドが含まれたスタートアップ プロジェクトからステップ バイ ステップで2Dのシューティング ゲームを作っていくことができます。各ステップに数分のビデオとコードおよび確認プロジェクトが掲載されています。文章は英語ですが、クラスを作成してコードをコピペすればゲームが動作します。基本的にはクラスを作って、変数を宣言しInitialize(), Update(), Draw()のメソッドを実装します。 はじめに ゲーム デザイン プレイヤーの作成 プレイヤー入力の取得 プレイヤーのアニメーション 背景の描画 敵の追加 衝突の計算 射撃 爆発 サウンド スコア おわりに ただし、プレイヤーのアニメーションの以下のコードはそのままコピペするとビルドできなくなるので、内部だけ使ってください。 // Load resources related to the game private void LoadContent() { // Load the player resources Animation playerAnimation = new Animation(); Texture2D playerTexture…

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