食事する哲学者の問題を Asynchronous Agents で解決する(MSDNマガジン6月号)


やはり MSDN マガジン 6月号に「食事する哲学者の問題を Asynchronous Agents で解決する」が掲載されています。C++ PPL(Parallel Pattern Library)と Asynchorouns Agents Library による非同期エージェントを使った、メッセージ渡しによる並列プログラミングの解説です。OpenMP と PPL との比較も少し載っています。


特徴的なのは、この問題に対してよく使われる、明示的なロックやスレッド API を直接的には使わずに解決していることです。

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