Expression Encoder Plug-In for Silverlight Streaming Service

以前、Silverlight Streaming Serviceを紹介しましたが、Expression Encoderから直接このサービスに発行(Publish)できるプラグイン「Silverlight Streaming Publishing Plug-In for Expression Encoder」が公開されました。Expression Encoderは任意のメディア ファイルからSilverlight Streaming用のエンコードとスキンなどが追加できるアプリケーションです。 これを使うと、Expression Encoderで制作したSilverlight Streamingを、次の図のように直接Silverlight Streaming Serviceに発行して利用できるようになります。 ただし、Silverlight Streaming Serviceに置いたストリーミングは<iframe>で利用するのですが、<iframe>の利用が制限されているブログなどもあるようですのでご注意ください。

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台湾中国語版「XAMLプログラミング」

今年の春に高橋さんと出した「XAMLプログラミング」の台湾中国語版が「博碩文化」社から翻訳出版されました。ISBN 9789862010396 です。 私は中国語がわからないので読めないのですが、「事件」が「イベント」だったり、「動畫」が「アニメーション」だったり、かなり笑えます。

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WPFで3Dモーフィング

WFPの壁を破ろうシリーズ第5段? 3Dモーフィングは、複数の3Dジオメトリ間で頂点を補間して中間のジオメトリを表示して、3Dジオメトリ間の遷移を表現するテクニックです。リアルタイム シェーダを使えば、GPU内のジオメトリをハードウェアでモーフィングできますが、WPFでは頂点単位の処理はできないので、例の如くCPUで処理します。ただし頂点の数とそのトポロジは同じでなければなりません。 まず同じ頂点数の球(mySpere)と円柱(myCylinder)のGrometryModel3Dを用意して、一方をシーンに配置します。 <ModelVisual3D>   <ModelVisual3D.Content>     <GeometryModel3D Geometry=“{StaticResource mySphere}“ >       <GeometryModel3D.Material>         <DiffuseMaterial Brush=“{StaticResource myEarth}“ />       </GeometryModel3D.Material>     </GeometryModel3D>   </ModelVisual3D.Content> </ModelVisual3D> 補間パラメータはスライダで設定するように、コールバックを定義します。コールバックの中で2つの頂点を補間し、新しいModelVisual3Dを生成してシーンに追加します。 private void SliderMoved(object sender, RoutedEventArgs e) {     Slider s = (Slider)sender;     myScene.Children.Clear();     MeshGeometry3D myMesh = GetMorphedMesh(s.Value);     GeometryModel3D myGeom = new GeometryModel3D();     myGeom.Geometry =…

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.NET Framework のソースコードの一部を公開

すでにニュースなどでご存知かもしれませんが、.NET Framework のソースコードの一部が、Microsoft Reference License に基づいて公開されるという記事が Scott Guthrie のブログでアナウンスされました。 当初公開予定のライブラリは次の通りで、WPFも含まれています。 Base Class Library (BCL) Windows Forms ASP.NET System.Data Windows Presentation Foundation (WPF)

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