IoTハンズオンコンテンツVer2公開中


9月から初めて先週土曜日(10/24)に終わった、IoTハンズオンセミナー、参加された皆さん、お疲れ様でした。

誤字脱字、わかりにくい部分を見直した資料をネット上で公開中です。

https://aka.ms/iotkitholv2on

構成を説明しておくので、参加された皆さんは復習を兼ねて、「え?そんなセミナーやってたの?」とか「時間が合わなくて参加できなかった…」という方は、是非チャレンジしてみてくださいね。

上のURLを開くと、ハンズオンコンテンツ全体を説明した資料が表示されます。このコンテンツは、GR-PEACH+センサーボードのPinKitという、.NET Micro FrameworkでC#でアプリをかけるボードを使っています。現在種々の事情で入手が困難な状況です。
PinKitのほかに、Windows 10 IoT Core for Raspberry PI2や、ハードウェアを一切使わないPCだけで実習が可能なコンテンツも用意しています。

Windows 10 IoT Core for Raspberry PI2で実習したい方は、ハンズオンコンテンツ全体を説明した資料と、上のURLを開いたときに左側に表示されている「IoTKitHoLV2_Win10IoTCore for Raspberry PI2」というコンテンツを組み合わせて実習してくださいね。

PCしかない(Windows 7、Windows 8.1、Windows 10で実習可能)方は、ハンズオンコンテンツ全体を説明した資料と、「IoTKitHoLV2_WPFEmulator」というコンテンツを組み合わせて実習してください。まぁ、やっぱり、なんといっても、実際のセンサーで計った値のほうがリアルで面白いんですけどね。

どちらも、ハンズオンコンテンツ全体を説明した資料の、.NET Micro Frameworkの部分を抜き出して置き換えた文書になっています。
他に「IoTハンズオン事前準備手順書」というドキュメントも用意したので、実習する場合には、このドキュメントを見て環境のセットアップなど行ってください。

なお、2015/9/30にプレビュー公開されたIoT Hubは、2015/10/26時点の内容では対応していません。Event Hubを使った内容になっております。もう少ししたら、IoT Hub対応を追加する予定です。ん…待てない!!という方は、現在公開中のコンテンツと、http://blogs.msdn.com/b/hirosho/archive/2015/10/22/iot-hub-windows-10-iot-core.aspx  のコンテンツを組み合わせると、とりあえずは、実践できるのでチャレンジしてみてくださいね。
他にも、今後は、AllJoynによるローカルネット連携+クラウドや、クラウドからデバイスへのコマンド送信のシナリオも追加予定です。今後、https://aka.ms/IoTKitHoL 側にも反映していく予定です。

このコンテンツを解説する、動画付きのコンテンツも作成して公開予定なので、公開した暁にはよろしくお願いします。

それから、本コンテンツで取り上げているハードウェア、OS、ミドルウェア、言語以外のハードウェアをつなぐ試みも、大歓迎ですので、そんな拡張をされた方は是非ごれんらくくださいませ。

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