Windows 10 IoT Core for Raspberry PI2でAzure Event Hubに接続する

こちらは、2015年8月14日現在の状況をもとに書いています。 Windows Runtime API上のアプリでAzure Event Hubに接続する場合、3つの方法があります。 Windows Azure Service Bus SDKを使う AMQL Liteを使う HTTPSでSASTokenを作成してヘッダーに埋め込むコードを書く Windows系なら1番目が一番簡単ですが、8/14現在、まだ対応するSDKが公開されていないので使えません。※ソリューションエクスプローラーで、参照フォルダーを右クリックし、NuGetパッケージの管理を選択し、”Windows Azure Service Bus SDK”を検索し、インストールしてみてください。インストールがうまくいったらこれ以上読む必要はありません。 2番目ですが、AMQP Liteは、Windows系だけでなく、.NET Micro Framework、Monoでも使えるので、マルチプラットフォームな組込み機器開発の場合でソースコードを共通化したい時などに便利です。こちらは現時点で使うことができます。使い方は、ソリューションエクスプローラーで、参照フォルダーを右クリックし、NuGetパッケージの管理を選択し、”AMQP Lite”で検索し、インストールボタンをクリックすれば、インストール完了です。https://aka.ms/IoTKitHoL から公開中のハンズオンコンテンツのStep1接続編に具体的なコードが紹介しているのでそちらも参照してほしいのですが、この投稿でも基本的な使い方を紹介しておきます。 まず、Event Hubへの接続ですが、  conststring sensorName = “win10iotrpi2”;conststring ehName = “[event hub name]”;conststring accessKey = “[Access Key]”;conststring ehNamespace = “Service Bus Namespace]”;conststring policyName = “[Access Policy Name]”;conststring partitionId = “2”;string amqpAddress =…

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MVAのIoT植物栽培コンテンツ修正のお知らせ

今年の2015年6月に行ったキャンペーンの https://msdn.microsoft.com/ja-jp/dn859234 こちら、IoTの世界に植物栽培で踏み込もう、試された複数の皆様からの内容に誤りがあるとフィードバックをいただきました。かなり間違っていました。ごめんなさい。私の動作確認環境から、公開環境に編集する過程で、いろいろと間違ってしまっていたようです。昨日可能な限り修正いたしました。なにぶん、手作業でやっている関係上、もしかするとまだ誤りが残っているかもしれません。もし、不具合がありましたらお手数ですが、MVAのフォーラム(ページの下のほうにリンクがあります)に書き込みをお願いいたします。 フォーラムで、私の代わりに回答していただいていた、Tatsuo Sajiki様、ご迷惑をおかけしました。ご対応いただきありがとうございました。 ここで紹介されている学習キット、8月1日2日に開催されたMAKER FAIRE TOKYOのマイクロソフトブースで展示したところ、大好評をいただきました。今後、蓄積データの分析・活用に関するものや、Windows 10 IoT Core等他のプラットフォームでの実施方法など、コンテンツの追加を計画しておりますので、また、よろしくお願いいたします。

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